マークスライフ、千葉県内での相談体制強化に向け船橋支店を開設

不動産の可能性を追求し、社会課題の解決に取り組むマークスライフ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:花原浩二、以下「当社」)は、千葉県内における相続不動産や空き家などの不動産および生活に関わる多様なご相談への対応をさらに強化するため、「船橋支店」を開設いたしました。
千葉県船橋市は県内有数の人口規模を有し、交通利便性の高さから幅広い世代が暮らすエリアであることから、相続不動産の管理・売却、空き家の利活用、住み替えなど、不動産に関する課題が多様化しています。
当社は、既存の千葉支店に加え、新たに船橋支店を開設することで、県内のお客様に対する相談対応体制を強化し、より迅速かつきめ細やかなサービス提供を実現してまいります。
なお、船橋支店の開設により、当社の拠点は全国22ヵ所となります。
■開設の経緯:千葉県内における相談ニーズへの対応拡大と地域密着体制の強化
近年、全国的に高齢化の進行や世帯構成の変化を背景に、不動産の管理・売却、空き家の利活用、住み替えなど、不動産に関する課題が広がっています。総務省の令和5年住宅・土地統計調査によると、日本全国の空き家数は約900万戸、空き家率は約13.8%と、いずれも過去最高を更新しており、防災・防犯や地域コミュニティの維持、景観への影響など、社会全体に関わる重要な課題となっています。※
船橋市および周辺エリアは、住宅地としての需要が高く、不動産の相続や売却、空き家活用に関する相談機会も増加しています。
こうした背景のもと、当社は既存の千葉支店と連携しながら、より地域に密着したサービスを提供するため、船橋支店を開設いたしました。
新たな拠点を設けることで、相続不動産や空き家をはじめとする不動産課題や暮らしに関わるご相談に対し、これまで以上に迅速なサポートを提供してまいります。
※ 出典:総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計(確報集計)結果
■今後の展望:千葉県内におけるライフソリューションの拡充
船橋支店では、当社が展開する実家の相談窓口「じつまど」をはじめとするサービス提供体制を強化し、相続や終活、空き家の管理・売却、生活支援など、幅広い課題に対して包括的なサポートを提供してまいります。
また、既存の千葉支店との連携を図りながら、千葉県内のお客様に対してより身近で相談しやすい環境を整備し、地域ごとの課題やニーズに寄り添った支援を推進してまいります。
今後も当社はライフソリューション企業として、不動産にとどまらない課題解決を通じて、お客様一人ひとりの暮らしに寄り添い、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。
■船橋支店情報
支店名:船橋支店
所在地:千葉県船橋市本町2-1-34 船橋スカイビル5階
TEL:047-770-1093 FAX:047-770-1094
営業開始日:2026年7月1日
【マークスライフ株式会社 会社概要】
社名:マークスライフ株式会社(マークスライフカブシキガイシャ)
本社所在地:東京都中央区日本橋本石町3-1-2 大阪ガス都市開発日本橋ビル4階
代表取締役:花原 浩二
宅地建物取引業:国土交通大臣(1)第10129号
事業内容:不動産買取事業/不動産仲介事業(売買仲介)/不動産活用コンサルティング事業/生活関連サービス業
サービス一覧:じつまど/富動産市場/0円空き家管理サービス/中立不動産/海外不動産/成仏不動産/M&A仲介
コーポレートサイト:https://marks-house.jp/
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