音楽コラボアプリ「nana」、音楽表現の価値を収益として受け取れる”ギフト機能”のリリースを決定

~ ひとつの音楽表現を共創したすべてのユーザーが、表現の価値を分かち合える世界を目指す 〜

スマホでつながる音楽コラボアプリ「nana」を運営する株式会社nana music(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:文原明臣)は、新機能として、音楽表現の価値を収益として受け取れる“ギフト機能”を実装することを発表いたします。

今回発表した「ギフト機能」は、いわゆる「投げ銭」のような機能であり、表現活動に対するコミュニケーションの一部としてカジュアルに利用されることを想定しています。

nanaにおいて実装予定の「ギフト機能」の最大の特徴として、“さまざまなユーザーによって共創されたひとつの音楽表現に対し、共創したすべてのユーザーに収益が分配される仕組み”が挙げられます。なお、本機能のβ版リリース時期は、今夏を予定しています。

また、「ギフト機能」は将来的に、寄付活動をはじめとしたムーブメントやアクションにつなげていくことのできるツールとしての活用など、音楽の力を通じて社会の課題を解決していくためのプラットフォームを目指していくことも見据えています。


当社のビジョン「Everyone is a Co-Creator」は、“みんなが共同クリエーターである”という意味を持っています。また、当社のコーポレート・ロゴのデザインは様々な色やカタチで構成されており、“どの色も主役として尊重されながら、組み合わさることで一つの形を作っていけるような場所を、nanaを通じて提供したい“という願いが込められています。

当社は、「ギフト機能」の実装を通じて、自分と、自分以外の誰かと共創して表現した音楽の価値に対して収益という形で対価を受け取れる仕組みづくりに挑戦するとともに、音楽を共創するすべてのユーザーが、さまざまな個性を持ち寄って表現することの素晴らしさを分かち合える場づくりに取り組んでまいります。

▲nana musicのコーポレート・ロゴ


 <ご参考>
・nanaのこれからについて、今考えている3つのこと/nana公式note「nana box」
https://note.com/nanamusic/n/ndaa0d45dd3c8#yRFBc
・nana musicコーポレート・ロゴのデザインに込められた思い/nana公式note「nana box」
https://note.com/nanamusic/n/nba155e78326a



また、これまでもnanaは、多くのユーザーに楽しんでいただけるよう、直感的に分かりやすいインターフェースの追求やライブ配信機能「nanaパーティー」の実装、マイクを無料でレンタルできるマイクメーカーとのコラボ企画などの各施策に取り組み、今年5月には登録ユーザー数が900万人を突破しました。

 今後も、「ギフト機能」のβ版リリースに向けて開発を進めていくとともに、スマホを通して音楽で繋がることのできるnanaならではの特徴や機能を活かしながら、企業理念である“Everyone is a Co-Creator”の実現に向けて取り組んでまいります。


 

■「nana」について
・スマートフォンを使って、歌や楽器演奏を録音・投稿できる音楽SNSアプリです。
・スマホひとつで、いつでもどこでも誰とでも、音楽コミュニケーションを楽しむことができます。
・投稿されたサウンドに歌や演奏を重ねることで、合唱やアカペラ、バンド演奏など、場所や時間にとらわれず、音楽コミュニケーションを楽しむことができます。
・会員ユーザー数は、約900万人。

iOS版ダウンロードページ               :http://m.onelink.me/3542c96d
Android版ダウンロードページ        :http://m.onelink.me/bb721cad
公式サイト                                   :http://nana-music.com/

■会社概要
会社名        :株式会社nana music
会社サイト  :https://nana-music.co.jp/ja/
事業内容     :音楽コラボアプリ「nana」の開発・運営
在地         :〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-4-3 JP渋谷4F
 
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