臭いの原因となるタンパク質汚れを落とし、部屋干し臭を抑制[注1]! 進化した「ウルトラファインバブル洗浄W」搭載の縦型洗濯乾燥機、全自動洗濯機発売

東芝ライフスタイル株式会社は、低騒音設計[注2] の洗濯機「ZABOON(ザブーン)」シリーズの新製品として、ナノサイズの超微細な泡が洗剤を繊維の奥まで届けて洗浄力を高める「ウルトラファインバブル洗浄W(ダブル)」を進化させ、皮脂汚れに加えて臭いの原因となるタンパク質汚れもしっかり落とす、縦型洗濯乾燥機「AW-10SV8」等 6機種を5月下旬から順次発売します。
※「ウルトラファインバブル」は直径が1マイクロメートル未満の気泡として、国際標準化機構(ISO)で定義されている名称です。

 

【新製品の概要】

当社調査によると、消費者は洗濯機購入時に「洗浄力」や「洗濯容量」を重要視しており、洗濯後の「臭いや香り」、特に「部屋干し臭」への関心が高いことが分かりました。また、脱水後の「シワや衣類のからみ」が気になるという声も上がっています。
新製品では、洗浄力が好評の「ウルトラファインバブル洗浄W」において、「ウルトラファインバブル水」と洗剤の混合状態を向上させることで洗浄力をさらに高め、臭いの原因となる雑菌の栄養源である汗や垢(あか)、食品に含まれるタンパク質汚れを繊維の奥までスッキリ洗い落とすことで、洗濯後の臭いを抑えます
また、従来の広くて浅い洗濯槽に加え、洗濯終了後に衣類の取り出しがスムーズになる「ほぐせる脱水[注3]」を新たに搭載することで、使いやすさが向上しました。
当社は、「ウルトラファインバブル洗浄W」の洗浄力の向上により、標準コースでも繊維の奥の汚れを落とし、部屋干しの機会が増える梅雨シーズンも快適に過ごせる洗濯機を提供します。 

「ウルトラファインバブル洗浄Wの部屋干し臭抑制効果」_「タンパク質汚れと臭いの関係」「ウルトラファインバブル洗浄Wの部屋干し臭抑制効果」_「タンパク質汚れと臭いの関係」

 

【新製品の新たな特長】※「AW-10SV8」に関して特記
1.臭いの原因となるタンパク質汚れを落とし、部屋干し臭を抑制!進化した「ウルトラファインバブル洗浄W」
2.脱水後の衣類をほぐして、さらに取り出しが楽になった「ほぐせる脱水」
3.ガラストップに新柄(3Dウッド柄)を採用し、デザイン性が向上

 

部屋干し時の臭いも気にならない部屋干し時の臭いも気にならない

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臭いの原因となるタンパク質汚れを落とし、部屋干し臭を抑制[注1]! 進化した「ウルトラファインバブル洗浄W」搭載の縦型洗濯乾燥機、全自動洗濯機発売
https://www.toshiba-lifestyle.co.jp/about/press/2019/190514.html

<一般のお客様からのお問い合わせ先>
東芝生活家電ご相談センター フリーダイヤル:0120(1048)76

注1:防臭について●試験依頼先/一般財団法人東海技術センター●タンパク質汚れを塗布した試験布を水道水とウルトラファインバブル水で標準コース3サイクル洗濯後、一定量の雑菌を付着させて部屋干し乾燥後に、臭気濃度を比較●衣類の量・汚れ・洗剤の種類などによって効果は異なります
注2 :洗濯行程において。運転音の表示は一般社団法人日本電機工業会洗濯機性能評価基準によります
注3 :コースや運転内容によってはほぐし運転を行わない場合があります。また、洗濯物によっては、衣類のからみがほぐれないときがあります
注4:当社調べ

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