【業界初】ObotAIが3DやVRシステムを提供しているMatterport社のシステムにAIチャットボットを組み込んだ「ObotAI VR」をリリース

VR空間の中で生まれた「知りたいこと」を、その場で解決したいという、顧客ニーズに合わせたサービスをリリース。多言語チャットボットが専属ガイドとしてサポート。

株式会社ObotAI(東京都渋谷区、代表取締役社長 北見 好拡、以下「ObotAI」)は、Matterport Inc.(サニーベール、カリフォルニア州、CEO RJ Pittman、以下「Matterport」)と、ライセンス契約を締結し、技術供与を受けて「ObotAI VR」をリリース致します。

「ObotAI VR」は、VR空間で美術館や工場見学などの観光、戸建てのモデルハウスや新築マンションのモデルルーム見学、アパレルショップに来店したお客様へリアルタイムで多言語対応(接客)が可能な、体験型AIチャットボットとなります。

また、AIチャットボットは、VR空間で生まれた「知りたいこと」に回答するだけではなく、VR市場初の集客ツールとしても活用することが可能です。

顧客が見ているエリアや商品に合わせて、自動的に該当のECページへ誘導できたり、LINE連携やアンケートを促すことで、趣向に合った商品を自動的に紹介できるWeb接客を実現します。
  1. 開発の経緯
  2. 「ObotAI VR」とは?
  3. 活用イメージ
  4. 機能の紹介
1.開発の経緯


新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、3密と呼ばれる「密集」「密接」「密閉」を避ける生活や、県をまたぐ移動の制限などを余儀なくされています。こうした制限による不便な点を解決するツールとしてリリースしました。

新型コロナウイルス感染症の収束後も「ObotAI VR」を活用し、ニューノーマルとして定着させることで、ユーザーや顧客に対して、体験型サービスを提供することが可能となります。

2.「ObotAI VR」とは?
 

 

接触や移動を不要とした、制限のないVR空間で生まれた「知りたいこと」に対して、24時間365日多言語回答が可能なAIチャットボットです。

「ObotAI VR」は、お持ちのスマートフォンや、パソコンに対応しているため、VRゴーグルを購入する必要がありません。

「ObotAI VR」の特徴は、VRという世界を楽しみながら、マーケティングツールとしての利用が可能となるところです。

対人であると面倒に感じられやすい、アンケート記入や会員連携は、アイコンや会話のテンポを工夫し、ゲーム感覚で行動を促せるため、コンバージョンアップ(CVR)に繋がります。

3.活用イメージ

  • モデルルームなどの内見<住宅業界・不動産業>
壁をタッチすることで、壁紙の質や色味を知ることができたり、内装設備等の特徴や説明をチャットボットで知ることができます。

また、内見のときに実施されるアンケートは、VR空間を歩きながら、チャットの質問に回答して収集できるため、顧客のニーズを把握することが簡単になります。
  • VRショッピング<アパレル業>
お探しの洋服をチャットで質問することにより、リアルに近い接客を可能にします。見込み客に対しては、LINE連携を促すことで、個別にセールのお知らせやクーポンの贈呈を行い、継続的な関係を築くことができます。
  • 美術館や工場見学などの観光<観光業>
実際に五感で感じることも大切ですが、塾や学校など学びの場で、2D世界(教科書)から、リアルに近いVR空間で学ぶことによって、さらに興味を沸き立たせ、理解を深めることができます。
  • 計測作業の業務効率化<建築業界>
閉所や高所など、危険と隣り合わせな施行現場では、安全確認のために確認作業が多くなります。

Matterportは、赤外線を使用して、空間内を正確に計測できるため、360°自由自在にあらゆる角度から、複数の人間が確認できるようになります。

計測作業に対してのコストを削減しながら、安全管理の体制を強化できる点は、働き方改革にも繋がります。

4.機能の紹介

 
  • 8言語へ対応
日本語のみならず、ネイティブスタッフによる翻訳で「英語」「中国語簡・繁」「韓国語」「ロシア語」「タイ語」「ベトナム語」に対応しています。

文化の違いなど、特性を理解した違和感のない会話に近いコミュニケーションを可能にします。
  • 24時間365日対応可能
ライフスタイルに寄り添うことが可能なため、営業時間外などによる、機会損失を最小限に抑えることができます。
また、業務の効率化を目指せることから、コストの削減も可能です。
  • 有人対応への切り替え機能
有人対応への切り替えを可能にすることで、人でなければ回答できない、折り入った内容に対しても対応することができます。

===============================
株式会社ObotAI  AI事業部
電話番号:03-3221-5085
問合せフォーム:https://obot-ai.com/contact/

【会社概要】
■会社名:株式会社ObotAI
所在地:東京都渋谷区恵比寿2-6-25上田ビル3F
代表者:代表取締役社長 北見 好拡
設立:2019年9月2日
URL:https://obot-ai.com/
事業内容:多言語ITソリューション事業、訪日旅行外国人の手配業務(シンガポール、タイ、ベトナム)

■会社名:Matterport Inc.
所在地:352 East Java Drive Sunnyvale,CA,94089 U.S.A
CEO:R.J. Pittman(R.J.ピットマン)
創業:2011年6月17日
URL:​​https://matterport.com/ja
事業内容:3Dスキャンカメラ事業、3Dクラウドサーバー事業
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社ObotAI >
  3. 【業界初】ObotAIが3DやVRシステムを提供しているMatterport社のシステムにAIチャットボットを組み込んだ「ObotAI VR」をリリース