愛犬の分離不安症|飼い主の28.50%が「疑い・診断経験あり」、分離不安を感じた症状は「吠え・遠吠え」が最多【コノコトトモニ】

人間の食品と同レベルの国内工場で製造しているドッグフードやサプリメントなどを取り扱う『コノコトトモニ』(https://konokototomoni.com/)を運営する株式会社ゆずず(本社:福岡県福岡市、代表取締役:中島由華)は、犬を飼っている成人男女200人を対象に、「犬の分離不安(分離不安症の疑いを含む)」に関するアンケート調査を実施しました。
本調査では「犬の分離不安」をテーマに
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分離不安症の認知度
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「分離不安かもしれない(または診断された)」経験の有無
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具体的な症状(複数回答可)
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原因として思い当たるもの(複数回答可)
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実際に効果があった対策(複数回答可)
について設問を設定し、回答結果を集計しています。
本リリースでは、各設問の選択結果の傾向と、結果を踏まえて分かったことを中心に調査結果を公開します。
図表素材は報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。
▼調査結果特設ページ
https://konokototomoni.com/category-health/bunri-fuan-survey/
1.「分離不安症」の“言葉の浸透”に対し、“内容理解”は37.50%にとどまる

犬の「分離不安症」について知っているかを尋ねたところ、内容まで「知っている」は75人(37.50%)でした。
「分離不安症」という言葉の認知(名前を聞いたことがある以上)は140人(70.00%)に達する一方で、内容理解(知っている)は75人(37.50%)にとどまり、言葉は広がっているものの、理解は十分に追いついていないことがわかります。
【内訳(人数)】
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知っている:75人
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名前だけは聞いたことがある:65人
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知らない:60人
2.飼い主の28.50%が「分離不安症かもしれない」と感じた経験あり

「愛犬が分離不安症かもしれない(または診断された)と感じたことがあるか」を尋ねたところ、「はい」57人、「いいえ」143人でした。
犬の飼育者200人のうち57人(28.50%)が、分離不安症の可能性を感じた、または診断を受けた経験があると回答しており、分離不安は一部のケースに限らない“飼育者の一定割合が直面するテーマ”として確認できます。
【内訳(人数)】
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はい:57人(28.50%)
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いいえ:143人(71.50%)
3.分離不安で見られた症状は「吠え・遠吠え」が最多(n=57、複数回答可)

「分離不安症かもしれない」と回答した57人に、具体的な症状を尋ねたところ、最多は「吠え・遠吠え」43人(75.44%)でした。
症状は「吠え・遠吠え」が75.44%で突出しており、分離不安症のサインとして最も多く挙がる行動であることが確認できます。
あわせて、トイレの失敗(29.82%)や破壊(22.81%)など生活トラブルとして表面化する回答も一定数見られました。
【内訳(人数/割合)】(n=57、複数回答可)
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吠え・遠吠え:43人(75.44%)
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トイレの失敗:17人(29.82%)
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家具などの破壊:13人(22.81%)
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外出前のパニック:11人(19.30%)
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よだれ・荒い呼吸:6人(10.53%)
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自傷行為:2人(3.51%)
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その他:2人(3.51%)
4.原因として思い当たるものは「留守番の時間が増えた」が最多(n=57、複数回答可)

原因として思い当たるものを尋ねたところ、「留守番の時間が増えた」21人(36.84%)が最多となりました。
最多は「留守番の時間が増えた」(36.84%)でしたが、「過保護な接し方」(24.56%)や「生まれつきの性格・気質」(21.05%)、「子犬期の社会化不足」(17.54%)など、日常の接し方や犬の特性に関する回答も一定数見られました。
また、「引っ越しや家族構成の変化」(15.79%)や「留守番中に怖い思いをした」(14.04%)など、生活環境の変化や過去の体験を挙げる声も複数確認されています。
一方で「原因がわからない」は8.77%にとどまり、多くの飼い主が分離不安症の背景について何らかの要因に心当たりを持っていることが分かります。
【内訳(人数/割合)】(n=57、複数回答可)
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留守番の時間が増えた:21人(36.84%)
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過保護な接し方:14人(24.56%)
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生まれつきの性格・気質:12人(21.05%)
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子犬期の社会化不足:10人(17.54%)
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引っ越しや家族構成の変化:9人(15.79%)
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留守番中に怖い思いをした:8人(14.04%)
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過去のトラウマ:7人(12.28%)
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原因がわからない:5人(8.77%)
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その他:1人(1.75%)
5.「効果があった」対策は「留守番環境の改善」が最多(n=57、複数回答可)

改善のために試して「実際に効果があった」と感じた対策は、「留守番環境の改善」30人(52.63%)が最多でした。
最多の「留守番環境の改善」(52.63%)と「外出前後のルーティン見直し」(40.35%)はいずれも、家庭内で取り組める行動・環境の調整にあたります。
一方で「ドッグトレーナーへの相談」(19.30%)や「動物病院での受診や投薬」(15.79%)など、専門家・医療対応を“効果があった”対策として挙げた回答も一定数確認されました。
また「多頭飼いやシッターの利用」(3.51%)は少数にとどまり、効果実感としては生活環境・日常行動の工夫が上位に集まっている結果となりました。
【内訳(人数/割合)】(n=57、複数回答可)
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留守番環境の改善:30人(52.63%)
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外出前後のルーティン見直し:23人(40.35%)
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外出前の十分な運動:13人(22.81%)
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ドッグトレーナーへの相談:11人(19.30%)
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動物病院での受診や投薬:9人(15.79%)
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多頭飼いやシッターの利用:2人(3.51%)
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その他:4人(7.02%)
調査結果まとめ
本調査では、犬の分離不安の実態として、
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分離不安症の疑い・診断経験がある飼い主は28.50%(57人)
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分離不安を感じた症状は「吠え・遠吠え」が最多(43人)
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原因として思い当たるものは「留守番の時間が増えた」が最多(21人)
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実際に効果があった対策は「留守番環境の改善」が最多(30人)
であることが確認されました。
本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しております。
報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。
▼調査結果特設ページ
https://konokototomoni.com/category-health/bunri-fuan-survey/
【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:犬を飼っている成人男性・成人女性
アンケート母数:男女200名
実施日:2026年1月14日、15日
調査実施主体:株式会社ゆずず「コノコトトモニ」(https://konokototomoni.com/)
関連ページ:https://konokototomoni.com/category-health/bunri-fuan-survey/
【コノコトトモニとは】

〈あなた様とわんちゃんが末長くともに暮らせるように、あなた様と同じ目線でわんちゃんの生活をサポートしたい〉
その想いのもと、わんちゃんの健康にこだわり、安全安心な品質の原材料を使用したドッグフードやサプリメントを取り扱うブランド。
▶︎ 商品一覧:https://konokototomoni.com/shop/product/
▶︎ ドッグフード一覧:https://konokototomoni.com/shop/product/dogfood/
▶︎ おやつ一覧:https://konokototomoni.com/shop/product/dog-treats/
▶︎ サプリメント一覧:https://konokototomoni.com/shop/product/dog-supplement/
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このこのごはん:https://shop.konokototomoni.com/shop/products/knknghn00/
小型犬の健康をサポートする食いつきにこだわったドッグフード
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シニアのためのこのこのごはん:https://shop.konokototomoni.com/shop/products/skg00/
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2025年2月5日現在、累計21万以上のわんちゃんと飼い主様にご愛用いただいている。
この子(わんちゃん)と 楽しいときも悲しいときもずっと共にいられますように…
その想いを込めて名付けた「コノコトトモニ」。
“この子と共に“過ごす時間を、より豊かで幸せなものにできるようプロジェクトを進行中。
商品だけではなく食事やしつけなどの情報も発信している。
▶︎ オウンドメディア:https://konokototomoni.com/article/
あなた様とあなた様の“この子”が今日も楽しく、幸せに過ごせますように。
運営会社:株式会社ゆずず
コノコトトモニ設立:2018年4月17日
本社所在地:福岡県福岡市
公式HP :https://konokototomoni.com/
Instagram:https://www.instagram.com/konokototomoni/
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