「落とし物クラウドfind」がNo.1タクシーアプリ『GO』との連携開始
都内200以上のタクシー営業所で落とし物対応がデジタル完結へ

GO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中島 宏)が展開するNo.1※1タクシーアプリ『GO』と株式会社find(東京都港区、代表取締役CEO:高島 彬、以下「find」)が提供する「落とし物クラウドfind」は、タクシー利用時の落とし物に関する問い合わせ体験を改善する新たな連携を東京都内より開始します。本連携により、タクシー車内で忘れ物をした可能性があるお客様は、乗車時に利用した『GO』アプリの利用履歴から該当するタクシーを特定した上で直接「find」を通じて落とし物検索・問い合わせが可能になります。
2026年1月20日(火)より『GO』アプリ加盟かつ「find」に対応する東京都内の200以上のタクシー営業所にて開始し、電話などでの問い合わせをせずとも、よりシームレスで簡単に落とし物の問い合わせができるようになります。本取り組みにより、findは「落とし物が必ず見つかる世界へ」というビジョンの実現を、さらに加速してまいります。
※1 Sensor Tower調べ - タクシー配車関連アプリにおける、日本国内ダウンロード数(App Store/Google Play合算値) - 調査期間:2020年10月1日~2025年12月31日
◆連携の背景
タクシー利用時の忘れ物対応として『GO』アプリでは、アプリ内の利用履歴ページにて、該当タクシー事業者の忘れ物対応窓口の電話番号を記載しています。2025年4月より東京都内の多くのタクシー事業者・営業所にて「find」の導入が進んだことから、『GO』アプリの利用履歴ページにて、従来の電話窓口に加え、「find」への動線が追加されました。今回の連携により、ユーザーは『GO』アプリの利用履歴から正確な車両情報を引き継いだまま、シームレスに落とし物の問い合わせが可能になります。問い合わせ内容の精度が向上することで、事業者側のオペレーターにとっても迅速かつ的確な捜索が可能となります。AI技術を用いたマッチング精度の向上により、ユーザーの負担を軽減すると同時に、返却率の向上と現場の業務効率化、そして持続可能な遺失物管理体制の構築を目指します。
◆サービス概要
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サービス開始日
2026年1月20日(火) -
対象
『GO』アプリ利用者及び東京都内の『GO』アプリ加盟かつ「find」に対応する200以上のタクシー営業所 -
利用方法
1.『GO』アプリ内の利用履歴ページから該当履歴をタップ
2.お問い合わせ枠内の「忘れ物のお問い合わせ」ボタンをタップ
3.「find」に遷移して、落とし物検索・問い合わせを実施

◆「落とし物クラウドfind」とは
「落とし物クラウドfind」は、落とし主の「連絡するだけでも大変」「探しても見つからない」という悩み・不安を、テクノロジーの力によって解決するサービスです。常に最先端の技術を取り入れ、様々なサービスと連携することでアップグレードし、利便性の向上を図っています。また、遺失物管理だけでなく、返却率向上や管理者の業務効率化をはじめ、ユーザーとのコミュニケーションから警察署への連携まで、ワンストップで利用できる仕組みを提供しています。
鉄道会社や商業施設、テーマパークなど、多くの人が集まる場所で必ず発生する「落とし物」を、迅速かつ効率的に見つけられる環境づくりを支援し、ユーザーの満足度向上に貢献することで、導入企業と利用者の信頼関係を築き、安心して日常生活を送ることができる社会の構築に貢献します。
<落とし物クラウドfind> https://service.finds.co.jp/
◆GO会社概要
社名:GO株式会社
代表者:代表取締役社長 中島 宏
本社所在地:東京都港区麻布台1丁目3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー 23階
資本金:1億円
事業内容:タクシー事業者等に向けた配車システム提供などモビリティ関連事業
コーポレートサイト:https://goinc.jp/
◆find会社概要
社名:株式会社find
代表者:代表取締役CEO 高島 彬
本社所在地:東京都港区西新橋3丁目13番3号 BIZCORE西新橋11階
資本金:1,000万円
事業内容: 「落とし物クラウドfind」並びに附随サービスの開発・提供・運営
コーポレートサイト:https://www.finds.co.jp/
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