AIストーム、WeWorkで学生とAIの未来を議論
〜学生とともにAIの未来を議論、意思決定領域への拡張と活用市場の可能性を探る〜

AIストーム株式会社(旧株式会社ジェクシード、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 今井俊夫、証券コード:3719)は、2026年2月10日(火)、WeWork 渋谷スクランブルスクエア45Fラウンジにて、「AIを活用した恋愛最前線」をテーマとしたトークセッションイベントを開催しました。
当日は学生と社会人あわせて40名超が参加し、学生2名が司会を務め、AI・Web業界の専門家3名とともに、AIが人間の意思決定や関係構築にどこまで踏み込めるのか、その社会的意味を問い直しました。
◆開催の背景 ― 実装から“意思決定領域”へ
生成AIとアルゴリズムの進化により、AIの活用領域は業務効率化から意思決定支援へと明確に拡張しています。AIはすでに「作業を代替する存在」から「選択に影響を与える存在」へと主戦場を移しつつあります。
AIストームはこれまで、AI教育事業および実装支援を通じて企業・個人の現場への導入を推進してまいりました。
本イベントは、その実装フェーズを一段深化させ、AIが人間の選択構造や感情領域にどのような影響を与え得るのかを議論する“社会実装深化フェーズ”の取り組みとして位置付けるものです。
その検証テーマの一つとして取り上げたのが“恋愛市場”です。恋愛は学生にとって身近である一方、人間の感情と意思決定が複雑に交差する領域でもあります。この領域を題材とすることで、AIが定量化しにくい領域にどこまで関与し得るのかという問いを、具体的かつ実践的に検討しました。
◆議論の焦点 ― AIは選択構造を再定義し得るのか
当日は以下の論点を中心に討論が行われました。
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AIは人間の意思決定構造をどこまで最適化できるのか
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データは感情的選択を補完し得るのか
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アルゴリズムは関係構築の在り方を変えつつあるのか
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AIパートナーは補助か、それとも代替か
「AIが“脈あり”を分析する時代は来るのか」といった具体例も紹介され、会場では笑いも起こりつつも、AIが定量化しにくい領域へ踏み込む可能性について真剣な意見交換が行われました。
◆若年層との接続 ― 未来市場への布石
参加者の約半数を学生が占め、若年層が議論の主体となりました。実務家と同じテーブルでAIの未来を議論する構図は、AIが世代横断的な社会基盤へ移行しつつある現実を映し出しています。
参加者からは、
「身近な題材を通じてAIの仕組みを理解しやすかった」
「アルゴリズムが意思決定に与える影響を具体的に考える機会になった」
との声が寄せられました。
活用領域の拡張は、市場拡張そのものです。
AIストームにとって若年層との接点強化は、将来のAI活用市場を押し広げる布石です。
◆今後の展望
AIストームは、AIの導入支援という“実装”だけでなく、AIの活用範囲や社会的意味を整理する“議論創出”を両輪で進めています。
テクノロジーが人間の選択や関係構築に影響を及ぼす時代において、「AIに何を委ね、何を人間が担うのか」という問いを社会と共有することは、AI企業としての責務でもあります。
当社は今後も、実装・教育・思想発信を一体化させながらAIの社会実装を深化させ、中長期的な企業価値向上を図ってまいります。
これらの取り組みを通じて、時価総額500億円の実現に向けた成長戦略を着実に推進してまいります。
◾️イベント概要
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イベント名:AIを活用した恋愛最前線のトークセッション
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開催日時:2026年2月10日(火)18:00–20:00
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会場:WeWork 渋谷スクランブルスクエア 45F ラウンジ
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登壇者:株式会社アルファブル 代表取締役 香美惇
Matbrain株式会社 代表取締役 進藤裕之
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主催:AIストーム株式会社
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共催:AI学生ラボ
◆会社概要

会社名:AIストーム株式会社(旧株式会社ジェクシード)
代表取締役:今井 俊夫
所在地:東京都千代田区神田錦町 3-17-11 榮葉ビル 9 階
事業内容:AI 事業、AI 教育、AI プロダクト開発、ERP/HR コンサル、LED ビジョン、トラック販売・リース、アドトラック広告、IT 機器販売 等
企業HP:https://www.ai-storm.co.jp
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報道関係者お問い合わせ先
AIストーム株式会社 広報担当
E-mail:press@ai-storm.co.jp
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