「地方創生データサイエンティスト検定」(観光DX検定)第1回試験結果を発表
~観光DXを推進する初級人材が268名誕生~

公益社団法人日本観光振興協会(東京都港区 会長 菰田正信(三井不動産(株)代表取締役会長))は、観光庁、内閣府地方創生推進事務局後援のもと2025年12月14日に実施いたしました「第1回地方創生データサイエンティスト検定試験(初級)」の合格者を下記のとおり発表いたしました。
本検定は、地域の観光データを分析し、データに基づく観光戦略の立案・実行ができる人材を育成・認定する制度です。今回の初級試験には、全国のDMO、自治体、観光関連企業から観光学を学ぶ学生まで、多くの意欲ある方々に受験いただきました。
記
1.検定試験結果
■受験者数:304名
■受験者種別(右記グラフ参照)
■合格者数:268名
■合格率:88%
■合格発表日:2026年1月21日

2.今回の試験について
初級として主に「観光DXの基本的な考え方」や「統計の基礎知識」「実務でのデータ活用手法」に関する理解度が問われました。合格された方々は、観光動向のデータやグラフの基礎的に理解し、実務において簡単なデータ分析を行うための基礎的な能力を有しているものと認められます。
eラーニング等の事前学習者が多かったことも、高い合格率に結びついたとみています。
3.合格者への特典
合格者には、オンライン上で取得できる「デジタル合格証」を発行します。また、観光DX検定のロゴの利用などにより名刺やSNS(LinkedIn等)にて、スキルを客観的に証明可能です。(詳細は後日検定サイト内にてご案内します)。
4. 次回試験について
令和8年度の観光DX検定(初級)は年2回の実施を予定して
おります。
また観光DX検定(中級)の実施を予定しております。
詳細が決まり次第、当協会ウェブサイトにてご案内いたします。

【本件に関するお問い合わせ先】
公益社団法人日本観光振興協会 観光DX検定事務局
Email: jinzai@nihon-kankou.or.jp
URL: https://kankou-exam.nihon-kankou-dx.info/
<参考情報>観光DX検定とは
観光に特化したデータの収集・分析・戦略立案能力を認定する民間資格。観光DX推進による地方創生を目指す人材のための試験です。
●初級(令和7年度実施)
データやグラフの基本的な理解、簡単なデータ分析ができるレベル
対象者:DMO職員、観光学の単位を取得した学生など
試験形式:IBT方式
受験料:一般 6,600円、学生 3,300円
●中級(令和8年度開始予定)
データから観光地の動向分析・考察、背景の考察ができるレベル
対象者:初級合格者、または同等の知識・スキルを持つ方
試験形式: IBT方式
受験料:未定
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