Buzzreach、日本の特定臨床研究・医師主導治験の活性化を支援
StudyWorks®︎と専門人材を活用したプロジェクトマネジメント支援サービスを開始

株式会社Buzzreach(本社:東京都港区、代表取締役CEO:猪川崇輝)は、日本の臨床研究および医師主導治験を活性化する取り組みとして、限られた予算・人材環境下でも実行可能なプロジェクトマネジメント支援サービスを開始いたしました。
本サービスでは、当社が提供する治験・臨床研究支援プラットフォーム「StudyWorks®︎」を基盤に、リクルートマネージャーによるパートナー医療機関と連携した症例集積支援、臨床研究コーディネーターによるプロジェクトマネジメント支援、業界スペシャリストによる研究設計相談やDCT(分散型臨床試験)設計支援や、地域連携を活かした産学官患連携の強化などのサポート体制を提供いたします。

サービス詳細はこちら:https://buzzreach-cr-pms.studio.site/

■ 背景:国が掲げる「創薬力強化」と臨床研究体制整備
厚生労働省は、2025年に向けた政策文書において、創薬力強化の柱として国際水準の臨床研究体制の整備を明確に掲げています。
AI導入やDCT(分散型臨床試験)など新たな試験手法への対応を見据えた制度設計・法制検討も進んでいます。(参照:厚生科学審議会臨床研究部会 治験・臨床試験の推進に関する今後の方向性について 2025年版とりまとめ」)
一方で、現場の医療機関、とりわけ大学病院や研究機関においては、
・研究支援体制の不足
・規制対応(特定臨床研究法・GCP等)の煩雑さ
・研究費の不足
・CRCやデータマネージャー等の専門人材不足
といった構造的課題が依然として存在しています。
特に特定臨床研究や医師主導治験では、製薬企業主導治験のような十分なオペレーション体制を確保することが難しく、研究者個人への負担が集中するケースも少なくありません。
■ サービス概要
本サービスは、「人材不足」「多施設共同型研究の一元管理」「症例集積性の向上」を軸に設計されています。

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StudyWorks®︎による業務管理基盤の提供 |
・研究進捗管理 |
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リクルートマネージャーによる症例集積支援 |
・地域の医療機関(パートナーサイト活用)との連携症例登録スピードの向上 |
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臨床研究コーディネーターによるプロジェクトマネジメント支援 |
・スケジュール管理 ・モニタリング対応補助研究事務局支援 |
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業界スペシャリストによる設計支援 |
・研究デザイン相談 ・DCT設計支援 ・デジタルツール導入設計 ・患者中心設計(Patient Centric Design) |
■ 期待される効果
症例登録期間の短縮
研究者負担の軽減
研究実施件数の増加
医療機関の医業外収益機会の創出
■ 代表取締役CEO 猪川崇輝 コメント:
日本の特定臨床研究や医師主導治験は、革新的な医療技術や希少疾患治療薬の開発を支える重要な基盤です。しかし、研究者個人の努力に依存する構造では持続可能とは言えません。
Buzzreachは、テクノロジーと専門人材を組み合わせた“実装可能な支援モデル”により、日本の研究力を底上げし、患者さんに新たな治療選択肢をより早く届けることを目指します。
■ 今後の展開
・大学病院・中核病院との包括連携強化
・地域医療機関(パートナーサイト)ネットワーク拡大
・産官学患連携の強化
・DCT(分散型臨床試験)対応機能の拡張
Buzzreachは、日本版DCTエコシステムの構築を通じて、臨床研究や医師主導型治験の持続可能なインフラ化を推進してまいります。
■ 会社概要
社名:株式会社 Buzzreach
本社所在地:東京都港区
代表取締役CEO:猪川 崇輝
事業内容:治験・臨床研究支援SaaSの提供、DCT支援事業、パートナーサイトを活用した患者リクルートプラットフォームの開発運営、患者SNS事業等
公式サイト: https://www.buzzreach.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社Buzzreach 広報担当
Email:info@buzzreach.co.jp
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