千葉市主催の自転車トラックトーナメント「PIST6 Championship 2022-23」3rd Quarter Round3 出場選手36名を発表!

千葉市が主催する自転車トラックトーナメント「PIST6 Championship(以下、PIST6)」は、9月10日(土)・11日(日)に開催する「PIST6 Championship 2022-23」 サードクォーター ラウンド3に出場する36名を以下の通り発表いたします。
◇「PIST6 Championship 2022-23」 サードクォーター ラウンド3 注目ポイント

前回(セカンドクォーター ファイナルラウンド/8月20‐21日)に続いて連続参戦となる雨谷一樹(栃木/写真左)。4か月ぶりの参戦ながら優勝大本命と目されていた前回は、既存競輪のGIオールスター競輪から中3日で前検日のタイムトライアルを迎え、疲労を感じつつも「自分のタイム」と言える10秒135の1位で終えた。その後は尻上がりに調子を上げて3連勝で決勝に進んだものの、PIST6最年少王者21歳の木村皆斗(茨城)の前に及ばず2着。1番人気に応えることができず、「悔しい」と唇をかんだ。とはいえ、久しぶりの舞台でも着実にトップ6入りしたのはさすがの実力。今ラウンドも厳しいマークが予想されるが、それを元ナショナルチームの意地で乗り換えた姿を見たい。

対して、機動力十分の望月一成(静岡/写真右)、青野将大(神奈川)、大石剣士(静岡)、渡邉雅也(静岡)ら、南関東地区の若手選手がどこまで雨谷に食らい付いていけるかどうか。中でも、前回(セカンドクォーター ラウンド7/7月22-23日)準決勝4着とやや本調子を欠いていた印象の望月は、どこまで状態を上げられるかがポイントで、復調なら雨谷の対抗格筆頭と言えよう。今年3月のZERO スペシャルマッチ1(3月7-8日)の準決勝では、雨谷と同走するも悔しい3着。持ち前の先行力で望月が最終周回を迎えるまでトップを走ったが、スピードに乗った雨谷の猛追を受けてフィニッシュ直前で力尽きた。ここまで出場6回のうち、3度の決勝進出を果たしているだけに、頂点を懸けたリベンジバトルに期待したい。

◇「PIST6 Championship 2022-23」 サードクォーター ラウンド3 出場選手一覧

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