【経理】未経験転職の実態調査。転職成功者の保有している資格で最も多かったのは「日商簿記2級」で全体の44%が保有しているという結果に。

管理部門・士業に特化したダイレクトリクルーティングメディア(求人サイト)「MS Jobs」を運営する株式会社MS-Japan(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:有本隆浩/以下MS-Japan 証券コード:6539)は、同社の転職エージェントサービス「MS Agent」の転職支援実績のデータから「未経験」で「企業経理」に転職した方の保有資格、年齢、転職先業界等を集計しました。


資格の保有率が最も高いのは「日商簿記2級」
まずは、未経験で転職を決定した方の保有資格データを見てみましょう。

未経験で経理に転職した人のうち、全体の44%もの人が「日商簿記2級」を保有していることがわかりました。ほかの資格と比較しても群を抜いて保有している人が多い資格であるといえます。なお、こちらのグラフでは重複して保有されている資格もすべてカウントしているため、「公認会計士であり、日商簿記2級も保有している」という場合はそれぞれの保有者として集計されています。

会計に関わる資格を持っていない人は全体の約10%でした。

▼詳しくはこちらをご覧ください。
https://ms-japan.jp/contents/topics_keiri_beginner_data

「未経験経理の転職」全体の平均年齢は32歳、平均決定年収は511万円

未経験で経理に転職したすべての方の決定年収と年齢を平均したところ、平均決定年収は511万円、平均年齢は32歳となりました。一般的に未経験での転職は年収が下がる、未経験で転職するなら若い方が良いといったことがよく言われますが、これらの通説とは少し異なる平均が出ているように見えます。
詳しく調べてみると、実は保有資格によって平均年齢や平均年収は異なることがわかりました。

リンク先の記事では未経験で企業経理への転職を実現した「公認会計士・公認会計士試験合格者」「税理士・税理士科目合格者」「日商簿記2級」「日商簿記3級」「(会計士、税理士、日商簿記等の会計関連の)資格なし」の方々について、それぞれの「年齢」「前職の職種」「転職決定年収」「転職先企業の市場区分(上場・非上場など)」「決定ポジション」を集計した結果を記載しています。
※ここから先は、複数の資格を保有している方は難易度の高い資格を保有資格として集計しています。

▼詳しくはこちらをご覧ください。
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■調査概要
・調査期間:2018年4月~2020年8月
・調査対象:当社が運営する人材紹介事業において、未経験で企業経理に転職した方

■MS Jobsとは
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■株式会社MS-Japan について
税理士、公認会計士、弁護士等の資格を有する士業と、一般事業会社の管理部門職種(経理・財務・人事・総務・法務・経営企画等)に特化した、人材紹介事業(有料職業紹介事業)を主たる事業としております。同領域に特化することにより、業界の業務内容や業界の動向に対する知識が蓄積されやすく、専門特化型ならではの精度の高いマッチングを実現しており、国内の上場企業、非上場企業、外資系企業や金融機関等に加え、会計事務所、監査法人、法律事務所等の専門的な組織まで幅広く当社のサービスを提供しております。
URL:https://company.jmsc.co.jp/
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