帰省・旅行で"肌トラブル"を経験した人は6割超!年末移動による"環境変化肌"実態調査

水質の変化、空気の乾燥、スキンケアの簡略化… 移動に潜む"肌荒れリスク"が明らかに

医療法人社団鉄結会

医療法人社団鉄結会(所在地:東京都渋谷区、理事長:高桑康太)は、美容皮膚科・形成外科であるアイシークリニック(新宿院・渋谷院・上野院・池袋院・東京院・大宮院)を運営し、皆様の肌の健康と美容をサポートしております。今回は年末年始の帰省や旅行に伴う肌トラブルの実態について調査を実施したので、その結果を紹介します。

 ■年末の帰省・旅行シーズン、肌にも"環境変化"の影響が 

年末年始は帰省や旅行で普段と異なる環境で過ごす方が多い季節です。移動先では水質が変わったり、空気が乾燥していたり、慣れないスキンケア環境に置かれることも少なくありません。

医療法人社団鉄結会は、こうした「環境変化」が肌に与える影響について、全国の20〜50代の社会人男女を対象にアンケート調査を実施しました。

 【調査概要】

•調査対象:全国の20〜50代の社会人男女300名

•調査期間:2025年12月1日〜12月10日

•調査方法:インターネット調査

•調査実施:医療法人社団鉄結会(自社調査)

■6割超が「帰省・旅行で肌トラブルを経験」 

帰省や旅行の際に肌トラブルを経験したことがあるか調査しました。

 

その結果、64.3%の方が「経験がある」と回答し、移動や環境変化が肌に影響を与えている実態が明らかになりました。

 調査結果:

•経験がある:64.3%

•経験がない:35.7%

■最も多い肌トラブルは「乾燥・カサつき」72.5% 

肌トラブルを経験した方に、具体的にどのような症状が出たか調査しました(複数回答可)。

 

その結果、「乾燥・カサつき」が72.5%で最も多く、次いで「ニキビ・吹き出物」(53.8%)、「かゆみ」(47.2%)という結果になりました。

 経験した肌トラブル(複数回答可):

•乾燥・カサつき:72.5%

•ニキビ・吹き出物:53.8%

•かゆみ:47.2%

•赤み・ほてり:38.6%

•肌のごわつき:31.4%

•毛穴の開き・黒ずみ:28.7%

■原因トップは「空気の乾燥」68.9%、「水質の変化」も5割超 

肌トラブルの原因として考えられるものについて調査しました(複数回答可)。

 

その結果、「空気の乾燥」が68.9%で最も多く、次いで「水質の変化」(52.3%)、「スキンケアの簡略化」(48.7%)という結果になりました。

 

帰省先や旅行先では、地域による気候の違いや水道水の硬度の差など、普段とは異なる環境に肌がさらされることが、トラブルの要因になっていると考えられます。

 肌トラブルの原因として考えられるもの(複数回答可):

•空気の乾燥:68.9%

•水質の変化:52.3%

•スキンケアの簡略化:48.7%

•睡眠不足・疲労:45.1%

•食生活の乱れ:39.6%

•室内外の温度差:34.2%

■約6割が「スキンケアを簡略化」移動時のケア不足が浮き彫りに 

帰省・旅行中のスキンケアについて調査しました。

 

その結果、「普段より簡略化する」が58.2%と最も多く、「普段と同じケアをする」(31.3%)、「普段より丁寧にする」(10.5%)という結果になりました。

 

荷物の制限や時間の制約から、トラベルサイズの化粧品を使用したり、ケアの工程を省いたりする方が多いことがわかりました。

 帰省・旅行中のスキンケア:

•普段より簡略化する:58.2%

•普段と同じケアをする:31.3%

•普段より丁寧にする:10.5%

■肌トラブル時、皮膚科受診は約2割にとどまる 

肌トラブルが起きた際の対処法について調査しました(複数回答可)。

 

その結果、「市販薬・スキンケア用品で対処」が56.4%で最も多く、「特に何もせず様子を見る」(42.8%)が続きました。一方で、「皮膚科を受診する」は23.6%、「美容皮膚科を受診する」は12.3%にとどまり、専門家への相談が進んでいない実態が明らかになりました。

 肌トラブル時の対処法(複数回答可):

•市販薬・スキンケア用品で対処:56.4%

•特に何もせず様子を見る:42.8%

•皮膚科を受診する:23.6%

•美容皮膚科を受診する:12.3%

•その他:8.9%

■調査まとめ 

今回は、年末の帰省・旅行に伴う「環境変化肌」について調査しました。

 

その結果、6割超の方が帰省・旅行で肌トラブルを経験しており、「乾燥・カサつき」「ニキビ」「かゆみ」といった症状が多いことがわかりました。

 

原因としては「空気の乾燥」「水質の変化」が上位に挙がり、さらに約6割がスキンケアを簡略化していることから、環境変化とケア不足の二重のリスクにさらされている実態が明らかになりました。

 

一方で、肌トラブル発生時に皮膚科・美容皮膚科を受診する方は約3割にとどまっており、セルフケアで対処しようとする傾向が見られました。

 

年末年始の移動シーズンを控え、「環境変化肌」への意識を高め、適切なスキンケアと専門家への相談が重要であることが示唆されました。

 ■医師コメント

アイシークリニック 髙桑康太医師

「今回の調査で、帰省や旅行といった"移動"が肌トラブルのきっかけになっている方が6割以上いらっしゃることが明らかになりました。私も診療の現場で、年末年始明けに『いつもと違う肌トラブルが出た』とご相談いただくケースを多く経験しています。

原因として挙げられた『水質の変化』は見落とされがちなポイントです。地域によって水道水の硬度は異なり、硬水は肌への刺激となることがあります。また、『空気の乾燥』は特に暖房を使用する冬場に顕著で、機内や新幹線など移動中の環境も湿度が低いことが多いです。

約6割の方がスキンケアを簡略化しているという結果も注目すべき点です。環境が変わるときこそ、いつも以上の保湿ケアが必要ですが、荷物の制限などから十分なケアができていない方が多いようです。

肌トラブルが発生した際、市販品での対処や様子見で済ませる方が多いですが、ニキビや乾燥性皮膚炎など、適切な治療を行わないと跡が残ったり、慢性化したりするリスクがあります。症状が長引く場合や繰り返す場合は、早めに皮膚科・美容皮膚科にご相談いただくことをお勧めします。

年末年始の移動を控えている方は、普段より保湿力の高いスキンケアを持参すること、こまめな水分補給を心がけること、そして何かあれば早めに専門家にご相談いただくことが"環境変化肌"対策のポイントです。」

 ■まずは無料カウンセリングでご相談ください

「帰省・旅行のたびに肌荒れする」「乾燥やニキビがなかなか治らない」――そんなお悩みをお持ちの方は、まず無料カウンセリングからお気軽にご相談ください。

アイシークリニックでは、形成外科専門医が一人ひとりのお悩みに寄り添い、肌質や症状に合わせた最適な治療プランをご提案いたします。

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未上場
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設立
2016年09月