ワンダーラボ主催のアワード「STEAM Toy Contest」を受賞した小学生クリエイター、ボードゲーム「TAKUMI ZOO」で老舗玩具メーカーとコラボ

ワンダーラボ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:川島 慶)主催のアワード『STEAM Toy Contest 2021』でキッズクリエイター賞を受賞したボードゲーム「TAKUMI ZOO」が、国内最大規模のアナログゲームイベント『ゲームマーケット』で頒布されました。製品化にあたって、株式会社ハナヤマ(本社:東京都千代田区、代表取締役:小林 邦広)が協力しました。「子どもから大人まで夢中になれる遊びをデザインする」そんなアイデアを生み出せるクリエイターたちの才能が輝ける場所を、ワンダーラボはこれからも作り出し、盛り上げていきます。

  • 「TAKUMI ZOO」とは?
「TAKUMI ZOO」は、動物園経営ボードゲームです。地形をパネルで作って土地を開拓し、12ターンの間、地形に合わせて動物を売り買いし、お金とポイントを稼いで、いかに立派な動物園を作りあげたかをポイントで競う、“拡大再生産”ゲームです。最後に勝敗を分けるのは、お金ではありません。いかに人気の動物を集めて動物園の魅力を高めるかがポイントになります。

【詳細】
商品名 : 「TAKUMI ZOO」
ゲームデザイン・イラストレーション : 南端 匠(TAKUMI MINAMIBATA)
価格 : 3,500円(税込)
発売 : HANAYAMA ONLINE STORE https://store.hanayamatoys.co.jp/
発売日 : 2022年4月23日(土)
 
  • 商品開発の経緯

​「TAKUMI ZOO」のゲームデザイン、イラストレーションは、現在小学4年生の南端 匠さん。4歳からたくさんのボードゲームで遊んできました。「TAKUMI ZOO」の原型は、匠さんが小学校1年生の夏休みに自由研究として作成した「たくみ ZOO」。友達と遊ぶことができるボードゲームとして考案しました。とてもよくできていたため、両親は世に出す機会を探していました。そんな時に見つけた『STEAM Toy Contest 2021』に応募したところ、キッズクリエイター賞を受賞。そしてこの度、同コンテストにスポンサー企業として参加していた株式会社ハナヤマが製品化に協力し、ゲームマーケット2022春で頒布されました。
 
  • 『STEAM Toy Contest』とは
ワンダーラボが主催する、知的好奇心を刺激し、心が踊るような新しいトイのアイデアを募集するクリエイターコンテストです。トイとは、主に小学校低学年の子どもから大人までが「遊び」として楽しめるものを指します。形式(デジタル/アナログ、パズル・ボードゲーム・カードゲーム・謎解き、など)は自由で、子どもが無理なく理解できて楽しめることが重視されます。ゲームのルールとしての斬新さ、技術の活用の新しさ、届けられる体験の新鮮味、思いもよらない発想といった、それぞれに尖った部分が見受けられた7作品が受賞しました。

『STEAM Toy Contest 2021』スペシャルスポンサー:

株式会社ハナヤマ/Google合同会社/株式会社小学館

公式サイト:https://steam-toy.com/award.html
※次回実施は2023年夏の実施を検討中です。

■キッズクリエイター賞「たくみZOO」
 【受賞時審査員コメント】
動物園を作るという極めてキャッチーなコンセプトで、見事に“経営”を楽しむことができるゲームです。「この動物を買ったら何ターン売らないでいれば得だろうか?」「今あるたくみマネー(※お金)で買える最もお得な動物はどれか?」「この動物を売ってこの動物を買ったら果たして得をするのか?」「一列揃えるのが良いか?高い動物を買うのが良いか?」等々、まさに経営戦略とでもいうべき思考を存分に発揮させられる、素晴らしいゲームです。タイルの特殊効果やボーナスなどの要素もあり、大変よく考えられていて感動しました。
 
  • ワンダーラボ株式会社について
ワンダーラボは、2014年創業の教育テック(EdTech)分野のスタートアップです。子どもたちが本来持っている「知的なワクワク」を引き出すためのコンテンツを開発・運営しており、国際的な算数大会の問題などを多数製作・監修している、STEAM/STEM教材・思考力教材製作のパイオニアです。

2017年にリリースした思考力育成アプリ「シンクシンク」は、日本e-Learning大賞 EdTech特別賞受賞、海外でGoogle Play Awards 2017/2019 TOP5選出(*1)(*2)など、国内外で高い評価を得ています。同アプリは抽象思考の基礎となる思考センスを育てる問題を多数収録し、世界中に配信しており、JICA・慶應義塾大学との実証実験では、学力・非認知能力の両面に高い効果が確認されています(*3)。
また、三重県と「教育振興のための包括協定」を締結し、2018年度より、同県全土への教材提供やアドバイスを行っている(*4)他、カンボジアではJICA・政府との協働案件として同国への思考力教育の導入を推進するなど(*5)、国内外で官学と連携した取り組みを行っています。

 2018年11月には、世界最大の教育ベンチャーのコンペ「Global EdTechs Startup Awards (GESA)」の日本予選にて最優秀賞を受賞(*6)。また、SXSW EDUなど、世界的な教育フォーラムに日本代表として出展、登壇などを行なってきた実績があります。2020年2月、STEAM教育領域の新しい教育プログラム「ワンダーボックス」を発表しました(*7)。2020年7月には株式会社小学館(*8)、2021年3月には株式会社旺文社ベンチャーズ、EduLab Capital Partnersから、合計3.1億円の資金調達を実施いたしました(*9)。

(*1) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000012970.html
(*2) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000012970.html
(*3) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000012970.html
(*4) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000012970.html
(*5) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000012970.html
(*6) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000012970.html
(*7) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000012970.html
(*8) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000012970.html
(*9) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000012970.html
 
  • 参考情報
ワンダーラボ株式会社
https://wonderlabedu.com/
シンクシンク公式HP
https://think.wonderlabedu.com/
Hugkum「知りたい!Googleが認めた話題の知育アプリ「シンクシンク(Think!Think!)」で育まれる知的ワクワクとは?」
https://hugkum.sho.jp/45876
JICA 「子どもたちに質の高い学びの機会を カンボジア」
https://www.jica.go.jp/publication/mundi/202008/202008_04.html
TBSの番組「スマホで参加!生放送で思考力バトル ザ HIRAMEKI」にワンダーラボが全問題を提供
https://www.tbs.co.jp/the-hirameki/
テレ朝news「デジタル×アナログ “考える力”高める次世代教育」
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000208159.html
XD 「子どもは何に目を輝かせる? 知育アプリ『シンクシンク』生みの親が語る、世界に届く学習体験」
https://exp-d.com/interview/10217/
 
  • お問い合わせ・ご質問・取材のお申し込み
ワンダーラボ株式会社 広報担当: 池田
メールアドレス: marketing@wonderlabedu.com
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