【マラソン大会シーズン到来】血液不要、汗で乳酸を測る新常識。城西大駅伝部×ハイアルチ「LT爆上げプロジェクト」開催

東京マラソンをはじめ大会本番を控えるランナーに向け、“今の走力と適正ペース”を数値で可視化する最新トレーニング体験を提供

ハイアルチ

東京マラソンをはじめ、全国各地でマラソン大会が開催されるシーズンを迎え、大会本番に向けて走力やコンディションを見直す市民ランナーが増えています。一方で、マラソン大会への参加者数が国内外で増加する中、「練習しているのにタイムが伸びない」「自分に合ったペースが分からない」
といった悩みを抱えるランナーも少なくありません。

こうした課題に対し、High Altitude Management株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:坪井玲奈)が運営する、日本初*の高地トレーニング専門スタジオ「ハイアルチ」では、血液採取を行わず、汗から乳酸を測定できる最先端デバイスを活用し、現在のコンディションを数値で把握しながら、城西大学駅伝部監修の乳酸性作業閾値(LT)向上プログラムを体験できるイベントを開催します。

今の身体の状態を可視化することで、大会シーズン中でも無理なくパフォーマンス向上を目指す、新しいランナー向けコンディショニング体験を提供します。

※自社調べ(2026年2月時点、WEB調査にて)

城西大駅伝部×ハイアルチ「LT爆上げプロジェクト」

背景・社会課題 マラソンブーム再燃の裏で浮かび上がる“走り方の課題”

近年、健康志向の高まりや大会の再開を背景に、マラソン大会への参加者数は回復・増加傾向にあります。

日本国内では、2024年度のフルマラソン大会数が92大会と過去最多を記録
完走者数も33万5,852人と、前年度から約1万9,000人増加しました。

コロナ禍で一時落ち込んだ大会参加者が、再び「大会に出場するランナー」として戻りつつあることが示されています。

出典:マイナビニュース「2024年度フルマラソン大会数は過去最多、完走者数も増加」
https://news.mynavi.jp/article/20250523-3333207/

また海外でも、ロンドンマラソン2026年大会において、エントリー数が113万件を超え世界最多記録を更新。ランニングイベントへの参加意欲が、世界的に高まっていることが報じられています。

出典:Reuters “London Marathon gets record 1.13 million applications for 2026 race”
https://www.reuters.com/sports/athletics/london-marathon-gets-record-11-million-applications-2026-race-2025-05-03/

一方で、市民ランナーからは次のような声も多く聞かれます。

  • 練習しているのにタイムが伸びない

  • オーバーペースで故障してしまう

  • 自分に合ったペースが分からない

その背景にあるのが、乳酸性作業閾値(LT)を把握しないまま走っているランナーが多いことです。

なぜ今、「乳酸性作業閾値(LT)」を知ることが重要なのか

乳酸性作業閾値(LT)とは、運動を続けられる限界に近づいたときに、体内で乳酸が急激に増え始めるポイントを指します。
このLTを境に、無理のないペースから、疲労が一気に蓄積しやすい状態へと変化します。

多くの市民ランナーは、
「きつい=効果がある」と考え、感覚だけでペースを上げてしまいがちです。
しかし、LTを超えた状態で走り続けると、
思うように持久力が向上しないだけでなく、疲労の蓄積や故障のリスクも高まります。

一方で、自身のLTを把握したうえでトレーニングを行うと、
無理なく継続でき、結果的にパフォーマンスが向上しやすいことが知られています。
これはトップアスリートの現場だけでなく、
限られた時間で練習する市民ランナーにとっても極めて重要な考え方です。

マラソン大会への参加者が増える今だからこそ、
「頑張る量」ではなく、「自分に合った強度」を知ることが、
記録向上と安全なランニングを両立する鍵となっています。

汗中乳酸計測ウェアラブルデバイス

本来は血液でしか測れなかったLTが、「汗」で測れる時代へ

乳酸性作業閾値(LT)は、長年にわたり血液中の乳酸濃度を測定することでしか把握できない指標とされてきました。
そのため、測定には指先からの採血や専門機関での検査が必要となり、トップアスリートや研究施設を除き、一般ランナーにとっては現実的ではありませんでした。

しかし近年、センサー技術の進化により、運動中に分泌される「汗」に含まれる乳酸をリアルタイムで測定する技術が実用化されました。
これにより、身体に負荷をかけず、また、走行を中断することなく、身体の状態変化を把握できるようになっています。

この技術革新によって、これまで「感覚」や「経験」に頼らざるを得なかった市民ランナーも、
自分自身のLTを数値として把握し、科学的にトレーニングを行うことが可能になりました。

血液検査が不要になったことで、LT測定は「特別な検査」から「日常のトレーニングの一部」へ。
これは、ランナーの練習方法そのものを変えうる大きな転換点といえます。

汗中乳酸計測サービス「汗乳酸クリニック」

汗中乳酸計測の最先端技術を活用した「汗乳酸クリニック」

当社は、汗中乳酸計測ウェアラブルデバイスを開発するグレースイメージング社と業務提携を行い、ランナー向けの計測サービス「汗乳酸クリニック」を提供しています。

「汗乳酸クリニック」では、運動中に分泌される汗に含まれる乳酸を専用デバイスで測定し、血液採取を行うことなく、乳酸性作業閾値(LT)を推定・可視化します。

これにより、これまで一部のアスリートや研究機関に限られていた科学的な乳酸測定を、市民ランナーでも安全かつ手軽に体験できる環境を実現しました。

測定結果は、その場でレポートしてフィードバックされ、自身のLTを基準にした、想定タイムや、ペース設定やトレーニング強度の考え方までを一貫して体験できる点が特徴です。

当社は今後も、最新のスポーツテクノロジーと現場知見を掛け合わせながら、ランナー一人ひとりが「自分の身体を正しく知り、長く走り続けられる」新しいランニングのあり方を提案していきます。

汗乳酸クリニック®の詳細:https://highalti.tokyo/asenyusan

マラソン大会シーズンだからこそ、“今の走力と適正ペース”を数値で可視化する最新トレーニング体験を提供

東京マラソンをはじめ、全国各地でマラソン大会が開催されるこの時期。
本番を控えたランナーにとって重要なのは、
「どれだけ追い込めるか」ではなく、今の自分のコンディション“今の走力と適正ペース”を正しく把握することです。

本イベントでは、最新の計測技術と実績あるトレーニング理論を掛け合わせ、
大会シーズン中のランナーが自分の身体の状態を確認し、マラソン大会直前でも無理なくパフォーマンスを高めるための体験を提供します。

城西大駅伝部

城西大駅伝部×ハイアルチ「LT爆上げプロジェクト」
城西大学駅伝部の理論×最先端計測で、自分に合った走り方が見えてくる


特長① 血液不要、“汗”で今のコンディションを可視化

本イベントでは、血液採取を行わず、
運動中に出る汗から乳酸を測定できる最新技術を活用。
大会シーズン中でも負担なく、
今の身体の状態を数値で確認することができます。

特長② 城西大学駅伝部が実践、LT向上プログラム

箱根駅伝の常連校として知られる城西大学駅伝部 櫛部静二監督の理論をもとに、
乳酸性作業閾値(LT)を意識したインターバルトレーニングを実施。
トップレベルの競技現場で培われた考え方を、市民ランナーでも取り入れやすい強度に落とし込み、
大会直前でも過度な追い込みに頼らず、パフォーマンス向上を目指す設計となっています。

特長③ 数値と体感で「自分に合ったペース」をつかめる

測定データから算出されたLTレポートを基準に、
想定タイムを把握するとともに、これまで感覚に頼りがちだったペース設定を、数値と体感の両面から理解できるのが特長です。
大会本番や今後の練習に、そのまま活かすことができます。

イベント概要

イベント名

城西大駅伝部×ハイアルチ「LT爆上げプロジェクト」

日時
2024年2月23日(月・祝)
① 8:20〜
② 10:20〜
③ 12:20〜

※1枠80分を想定

内容
・受付/施設案内
・ウォーミングアップ
・汗乳酸測定(15〜20分)
・測定結果レポート解説
・城西大学駅伝部 櫛部監督監修「アスリートコース」体験(30分)

定員
各回最大3名

参加費
8,000円(税込)

お申込みはこちら:https://moshicom.com/140880

今後の展望 ランナーの可能性を引き出すハイアルチ

ハイアルチでは、アスリートコースを通じて、競技力を最大限に引き出すトレーニングを提供しています。本プログラムは、アスリートはもちろん、市民マラソン愛好者にも効果的です。

最先端の科学的なエビデンスに基づくアプローチにより、今後も多くのランナーが自己記録を更新、そしてマラソンの完走を達成できる環境づくりを目指します。

参加者の声

汗乳酸クリニックとアスリートコースを利用した参加者からは、以下のような感想が寄せられています。

サッカーやマラソンをやっています。「体力向上にはとにかく走り込む」というトレーニングを今までやってきましたが、今回ハイアルチでLT向上のトレーニングを行い、衝撃を受けました。最大心拍の90%以下程度の強度で、地味なキツさのトレーニングでしたが、このトレーニングが乳酸の発生を遅らせて、楽に走ることができるようになったことに驚きました。低酸素でのアスリートコースのトレーニングは、マラソンでのタイムを縮めるのに最適だと感じました。(20代男性)

2025年1月に人生3回目のマラソンを控える一般トレーニーです。普段は全く走らず持久力が課題でしたが、アスリートコースを通して自分のLT付近のランニングを行うことで、普段のランニングも楽に長く続けることができるようになっています。タイムにして1キロ5分40秒でしたが、5分10秒の速度でも楽に走れるようになりました。(20代男性)

社会人サッカーでボランチをしています。元々は心拍数が上がりやすく、疲労が溜まった後はパフォーマンスが落ちがちでした。ハイアルチで2ヶ月間アスリートコースのトレーニングをしたことで、走っている時のベースの心拍数が10ほど低くなりました。試合の後半でも疲れにくくなったことで、自信を持ってプレーできるようになりました。走らないといけないポジションなので、自分のプレイヤーとしての価値が上がったと思います。(30代男性)

スカッシュの大会に出場しています。年齢も重ねてきたので、試合が進むにつれ足が動かなくなってくることが悩みでした。ハイアルチでLT向上のトレーニングをしたことで、乳酸が溜まりづらくなり、ボールを打つ際の体を屈めるしんどさが減って、足が最後まで出るようになったと感じます。試合中のキレが増して、まだまだ成長できることを実感できて嬉しかったです。(50代女性)

※参加者個人の感想です。

城西大学 駅伝部監督 櫛部静二氏

城西大学 駅伝部監督 櫛部静二氏のメッセージ

私が監修したアスリートコースは、駅伝を目指す学生も活用しています。

これまでオリンピック選手を指導してきましたが、すべてのアスリートに低酸素トレーニング、特に高強度のインターバルトレーニングは欠かせないものと確信しています。

私はこれからも積極的に取り入れていきます。

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🎁 事務手数料 通常5,500円 → 0円
受付期間:1月31日(土)まで→2月28日(土)まで

会社概要

会社名:High Altitude Management株式会社

所在地:東京都中央区東日本橋三丁目10番6号 Daiwa東日本橋ビル1階

代表者:坪井 玲奈

設立:2016年

URL:https://high-alti.co.jp

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会社概要

High Altitude Management Co., Ltd.

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URL
http://high-alti.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都中央区東日本橋三丁目10番6号 Daiwa東日本橋ビル1階
電話番号
03-6912-1820
代表者名
坪井玲奈
上場
未上場
資本金
-
設立
2016年10月