チームラボ、デジタルアートとファッションを融合した新店舗、 「OPENING CEREMONY OSAKA」(大阪/NU茶屋町2F)をオープン 8月30日(土)~

「OPENING CEREMONY」の日本5号店目「OPENING CEREMONY OSAKA」 が、大阪・梅田にあるNU茶屋町2Fにオープン。チームラボは、「OPENING CEREMONY」とパートナーシップを組み、デジタルアートとファッションの融合による新しいショッピング体験を提供する空間を手がけました。2014年8月30日(土)~。

 

従来のセレクトショップと一線を画した斬新なアイディアを提案するNY発高感度セレクトショップ「OPENING CEREMONY」の日本5号店目「OPENING CEREMONY OSAKA」 が、大阪・梅田のNU茶屋町2Fにオープン。


チームラボは、「OPENING CEREMONY」とパートナーシップを組み、デジタルアートとファッションの融合による新しいショッピング体験(※1)を提供する空間を手がけました。2014年8月30日(土)~。

※1:新しいショッピング体験
デジタルコンテンツをアパレル店舗内に導入することで、商品を見るだけではなく、顧客のショッピング体験そのものを楽しくすること(ショッピング体験の拡張)を目的としています。チームラボの提供するデジタルコンテンツは、それ自体が内装となり、ショッピング体験の拡張と共に動的な内装の役割をしています。

詳細:http://www.openingceremonyjapan.com/justin/1408041428.php
OPENING CEREMONY OSAKA:http://www.team-lab.net/latest/case/openingceremony.html

■導入プロダクト

フラワーウォーク / Flower Walk
チームラボ, 2014

試着室への床を、デジタルの花でインタラクティブに演出します。流れてくる色とりどりの花で敷き詰められた床は、足を踏み入れると、花が広がり道をつくります。花はランダムに散っては咲き、いつも新しい風景をつくっています。

スケッチウォール / Sketch Wall
チームラボ, 2014

壁面全体に映し出された無数の幾何学模様が、行動シミュレーションによってリアルタイムに空間を演出します。また、壁に手を触れるとインタラクティブに反応します。

ミラーキューブ /Mirror Cube
チームラボ, 2014

空中に設置された鏡でできたミラーキューブ。チームラボハンガー(※2)にかかった商品をお客様が手に取ると、その商品のスタイリング映像や画像が、ミラーキューブ上に表示されます。

※2:チームラボハンガー
ハンガーにかかった商品を手にとると、センサーが作動して、ショップ内のディスプレイに、その商品のコーディネイトされた写真や動画、もしくは、デザインのコンセプトや、機能、素材の説明など付加させたい情報を表示させるインタラクティブハンガーです。http://www.team-lab.net/portfolio/hanger.html

インプレッションウォール /Impression Wall
チームラボ, 2014

大型ディスプレイを使って、インタラクティブにコンテンツを表示します。通常は、画面内でリアルタイムに変化するコンテンツが表示されています。ディスプレイ前の商品を、お客様が手に取ると、その商品の画像がディスプレイ上に表示されます。商品が手に取られる度に、画面内の表現は変化していきます。お客様の選択した商品の関連商品も表示していくことが可能です。

エントランスウォール /Entrance Wall
チームラボ, 2014

 

チームラボがここ数年取り組んでいる、空間に書く書、空書。書の墨跡が持つ、深さや速さ、力の強さのようなものを、新たな解釈で空間に立体的 に再構築し、映像にしています。「OPENING CEREMONY」という文字が空間に描かれ、空間を覆う様に浮遊し、ロゴがつくられていきます。

チームラボカメラ /teamLabCamera
チームラボ, 2010-, カメラ

「teamLabCamera(チームラボカメラ)」は、自動的に撮影を行うFacebook連動型のデジタルサイネージです。サイネージの前に立ち、撮影ボタンを押すと、自動的に撮影が始まり、様々な加工を施された画像が Facebookページにアップロードされます。http://www.team-lab.net/all/products/teamlabcamera01.html

【概要】
OPENING CEREMONY OSAKA

オープン日:2014年8月30日(土)
場所:大阪府大阪市北区茶屋町10-12 NU茶屋町2F
営業時間:11:00 - 21:00 不定休(NU茶屋町 営業時間・休館日に準ずる)
電話番号:06-6359-7882
URL:http://www.openingceremonyjapan.com/

<協力>
■チームラボアーキテクツ

http://www.team-lab.net/tag/officedesign
■株式会社乃村工藝社
http://www.nomurakougei.co.jp/

■チームラボとは
プログラマ・エンジニア(UIエンジニア、DBエンジニア、ネットワークエンジニア、ハードウェアエンジニア、コンピュータビジョンエンジニア、ソフトウェアアーキテクト)、数学者、建築家、CGアニメーター、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、絵師、編集者など、スペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。サイエンス・テクノロジー・アートの境界線を曖昧にしながら活動中。

主な実績として、カイカイキキギャラリー台北(台湾)で『生きる』展開催(2011)。『LAVAL VIRTUAL』(フランス)にて「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」が建築・芸術・文化賞を受賞(2012)。国立台湾美術館(台湾)にてチームラボ「We are the Future」展を開催(2012)。「teamLabBody」が Unity Awards 2013のBest VizSim Projectを受賞(2013)。『シンガポールビエンナーレ2013』にて、「秩序がなくともピースは成り立つ」を展示(2013~2014年)。「チームラボと佐賀 巡る!巡り巡って巡る展」(佐賀)を開催(2014)。東京駅の商業施設「KITTE」にて、新作「時に咲く花」を常設展示(2014~)。『Art Basel - Hong Kong』(香港)にて、「増殖する生命 - Gold」を展示(2014)。Pace Gallery(アメリカ・ニューヨーク)にて『teamLab: Ultra Subjective Space』を開催、デジタルアート作品6作品を展示(2014)。『香川ウォーターフロント・フェスティバル』など香川県内3会場で、ショーとデジタルアート作品を展示する 『チームラボと香川 夏のデジタルアート祭り』を開催(2014)。「秩序がなくともピースは成り立つ」が『アルス・エレクトロニカ』にて、Interactive Art部門のHonorary Mention(入選)を受賞(2014)。

『チームラボって、何者?』がマガジンハウスより刊行(2013年12月19日)。

現在、東京都現代美術館(東京)にて人工衛星の実物大模型に高さ19mの滝をプロジェクションマッピングする新作「憑依する滝、人工衛星の重力」を発表(~8月31日)、Pace Gallery(北京)のグループ展『We Love Video This Summer』に参加(~9月5日)など。

今後の予定として、『国東半島芸術祭』(大分)にて、新作「花と人、コントロールできないけれども、共に生きる - Kunisaki Peninsula」を発表(10月4日~11月30日)、『Garden of Unearthly Delights: Works by Ikeda, Tenmyouya & teamLab』(アメリカ/ニューヨーク)で新作含む5作品を展示(10月10日~2015年1月11日)、など。

チームラボ株式会社
http://www.team-lab.com/
チームラボ作品紹介
http://www.team-lab.net/

■本件に関するお問い合わせ
チームラボ(広報担当・工藤/江城/森)
lab-pr@team-lab.com
03-5804-2356

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