【箱根駅伝常連 城西大学 駅伝部監督が語る】マラソン大会直前だからこそ見落としがち。長時間走るランナーほど陥る“パフォーマンス低下のワナ
距離は踏んでいるのに、なぜ後半で失速するのか大会直前に必要なのは「走り込み」だけではなかった。
本リリースは、マラソン大会直前の調整に悩む市民ランナーに向けて、低酸素環境下での高強度インターバルトレーニングの重要性と、パフォーマンス低下を招きやすい“ある落とし穴”に迫るものです。
東京マラソンをはじめ、全国各地でマラソン大会が開催されるシーズンを迎え、大会本番に向けて「走り込みを増やす」ランナーが増えるこの時期。
しかし実は、長時間走れているランナーほど見落としがちな落とし穴があるといいます。
箱根駅伝常連校・城西大学駅伝部監督が指摘するのは、
“高強度トレーニング不足”によるパフォーマンス低下のリスク。
なぜ大会直前にこの問題が起きやすいのか、その背景と対策に注目が集まっています。
この課題に対して、High Altitude Management株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:坪井玲奈)が運営する、日本初*の高地トレーニング専門スタジオ「ハイアルチ」では、血液採取を行わず、汗から乳酸を測定できる最先端デバイスを活用し、現在のコンディションを数値で把握しながら、城西大学駅伝部 櫛部監督監修の乳酸性作業閾値(LT)向上プログラム「高強度インターバルトレーニング」を体験できるイベントを開催します。
今の身体の状態を可視化しながら、「クレアチンリン酸系・解糖系(短時間で大きな力を出すエネルギー)を刺激する「高強度インターバルトレーニング」を実践することで、大会シーズン中でも無理なくパフォーマンス向上を目指す、新しいランナー向けコンディショニング体験を提供します。
※自社調べ(2026年2月時点、WEB調査にて)

背景・課題提起|マラソン大会直前、ランナーが距離偏重に陥りやすい理由
マラソン大会前になると、多くの市民ランナーは
「距離を踏まなければ不安」「走れていないと仕上がっていない気がする」
と考え、低〜中強度の長時間走を中心とした練習に偏りがちになります。
有酸素能力を高めるうえで、こうした練習は重要です。
しかしその一方で、レース後半の失速やペース変化への対応力に必要な刺激が
不足してしまうケースも少なくありません。

城西大学 駅伝部 櫛部静二監督が実践|
有酸素だけでは足りない|長時間走るランナーだからこそ、 高強度インターバルトレーニングが重要
箱根駅伝常連校・城西大学駅伝部の指導現場では、有酸素能力だけでなく、速筋を動員する高強度刺激を計画的に取り入れることを重視しています。
城西大学駅伝部 櫛部静二監督
「多くのランナーは、普段から低~中強度での長時間のトレーニングが多い一方、高強度のトレーニングは少ない傾向にあります。 有酸素性能力を高めるためにはそのようなトレーニングは重要ですが、よりパフォーマンスアップを図るには、強度が低いトレーニングばかりではなく、クレアチンリン酸系・解糖系のエネルギー機構を利用する強度のトレーニングも必要です。」
「そこで、低酸素環境を利用した高強度トレーニングをお勧めします。
例えば、高強度でのインターバルトレーニングは速筋を動員するため、クレアチンリン酸系・解糖系の利用の割合が高まります。
高強度でのインターバルトレーニングは、短時間で高強度の運動を繰り返すトレーニング法です。このトレーニングは、速筋を動員するため、クレアチンリン酸系・解糖系の利用の割合が高まります。低酸素環境を利用することで、より効果的なトレーニングが可能になります。
私はこれからも積極的に低酸素環境を利用した高強度トレーニングを取り入れていきます。」


運動エネルギーの仕組み|パフォーマンスを支える「3つの系」
運動時のエネルギー源であるATP(アデノシン三リン酸)は、
筋肉内に多く蓄えられているわけではなく、運動中に再合成され続けています。
ATPの再合成には、主に次の3つのエネルギー供給機構があります。
クレアチンリン酸系:瞬発的・高強度の動き
解糖系:やや高強度・短〜中時間
有酸素性:低〜中強度・長時間運動
特にマラソンのような長時間運動する競技では、主にミトコンドリアによって再合成される「有酸素性」が重要になります。
しかし、よりパフォーマンスアップを目指すなら、「クレアチンリン酸系」や「解糖系」も関わるような強度の高いトレーニングも必要になるため、この3つのエネルギー機構を意識してバランスよく刺激しなくてはなりません。

城西大駅伝部×ハイアルチ「LT爆上げプロジェクト」
城西大学駅伝部の理論「高強度インターバルトレーニング」×最先端計測で、自分に合った走り方が見えてくる
この度、血液採取を行わず、汗から乳酸を測定できる最先端デバイスを活用し、城西大学駅伝部・櫛部監督監修の「高強度インターバルトレーニング(LT向上プログラム)」を体験できるイベントを開催します。
現在のコンディションを数値で可視化しながら、クレアチンリン酸系・解糖系を刺激する高強度トレーニングを実践することで、大会シーズン中でも無理なくパフォーマンス向上を目指せる、新しいランナー向けコンディショニング体験を提供します。
特長① 血液不要、“汗”で今のコンディションを可視化
本イベントでは、血液採取を行わず、
運動中に出る汗から乳酸を測定できる最新技術を活用。
大会シーズン中でも負担なく、
今の身体の状態を数値で確認することができます。
特長② 城西大学駅伝部が実践、LT向上プログラム「高強度インターバルトレーニング」
箱根駅伝の常連校として知られる城西大学駅伝部 櫛部静二監督の理論をもとに、
乳酸性作業閾値(LT)を意識した高強度インターバルトレーニングを実施。
トップレベルの競技現場で培われた考え方を、市民ランナーでも取り入れやすい強度に落とし込み、
大会直前でも過度な追い込みに頼らず、「クレアチンリン酸系」や「解糖系」を刺激しながらパフォーマンス向上を目指す設計となっています。
特長③ 数値と体感で「自分に合ったペース」をつかめる
測定データから算出されたLTレポートを基準に、
想定タイムを把握するとともに、これまで感覚に頼りがちだったペース設定を、数値と体感の両面から理解できるのが特長です。
大会本番や今後の練習に、そのまま活かすことができます。
イベント概要
イベント名
城西大駅伝部×ハイアルチ「LT爆上げプロジェクト」
日時
2024年2月23日(月・祝)
① 8:20〜
② 10:20〜
③ 12:20〜
※1枠80分を想定
内容
・受付/施設案内
・ウォーミングアップ
・汗乳酸測定(15〜20分)
・測定結果レポート解説
・城西大学駅伝部 櫛部監督監修「アスリートコース」体験(30分)
定員
各回最大3名
参加費
8,000円(税込)
▶お申込みはこちら:https://moshicom.com/140880
今後の展望|競技力向上と“効率的トレーニング”の両立へ
今後は、競技志向のランナーだけでなく、仕事や家庭で時間制約のある市民ランナーにとっても、
「長く走るだけに頼らないトレーニング設計」が重要になります。
低酸素環境を活用した高強度トレーニングは、限られた時間の中でパフォーマンスを高める手段として、今後さらに広がっていくと期待されています。
参加者の声
汗乳酸クリニックとアスリートコースを利用した参加者からは、以下のような感想が寄せられています。
サッカーやマラソンをやっています。「体力向上にはとにかく走り込む」というトレーニングを今までやってきましたが、今回ハイアルチでLT向上のトレーニングを行い、衝撃を受けました。最大心拍の90%以下程度の強度で、地味なキツさのトレーニングでしたが、このトレーニングが乳酸の発生を遅らせて、楽に走ることができるようになったことに驚きました。低酸素でのアスリートコースのトレーニングは、マラソンでのタイムを縮めるのに最適だと感じました。(20代男性)
2025年1月に人生3回目のマラソンを控える一般トレーニーです。普段は全く走らず持久力が課題でしたが、アスリートコースを通して自分のLT付近のランニングを行うことで、普段のランニングも楽に長く続けることができるようになっています。タイムにして1キロ5分40秒でしたが、5分10秒の速度でも楽に走れるようになりました。(20代男性)
社会人サッカーでボランチをしています。元々は心拍数が上がりやすく、疲労が溜まった後はパフォーマンスが落ちがちでした。ハイアルチで2ヶ月間アスリートコースのトレーニングをしたことで、走っている時のベースの心拍数が10ほど低くなりました。試合の後半でも疲れにくくなったことで、自信を持ってプレーできるようになりました。走らないといけないポジションなので、自分のプレイヤーとしての価値が上がったと思います。(30代男性)
スカッシュの大会に出場しています。年齢も重ねてきたので、試合が進むにつれ足が動かなくなってくることが悩みでした。ハイアルチでLT向上のトレーニングをしたことで、乳酸が溜まりづらくなり、ボールを打つ際の体を屈めるしんどさが減って、足が最後まで出るようになったと感じます。試合中のキレが増して、まだまだ成長できることを実感できて嬉しかったです。(50代女性)
※参加者個人の感想です。

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🎁 体験料 通常3,000円 → 0円
🎁 入会金 通常11,000円 → 0円
🎁 事務手数料 通常5,500円 → 0円
受付期間:1月31日(土)まで→2月28日(土)まで
会社概要
会社名:High Altitude Management株式会社
所在地:東京都中央区東日本橋三丁目10番6号 Daiwa東日本橋ビル1階
代表者:坪井 玲奈
設立:2016年
なお、本取り組みについては、城西大学駅伝部監督・櫛部静二氏への取材・コメント対応も可能です。
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