【1/28(水)10:30~】保育の質向上を目指す無料ウェビナー開催 ~知って得する!学童保育の補助金の話 その壱~
国の補助金満額もらうと1,200万超えるってホント!?
VISH株式会社(本社:愛知県名屋市、代表取締役社長:田淵 浩之)は、学童保育施設(放課後児童クラブ)を運営する経営者・施設長を対象とした無料オンラインセミナー「知って得する!学童保育の補助金の話 その壱 -国の補助金満額もらうと1,200万超えるってホント!?-」を2026年1月28日(水)に開催いたします。
本セミナーでは、愛知学童保育連絡協議会役員 賀屋哲男氏を講師に迎え、複雑な補助金制度の仕組みと、それを活用した運営改善のノウハウを解説します。

▼お申し込みはこちら
https://buscatch.com/gakudo/blog/news/seminar01/
■開催背景:人手不足にあえぐ現場を「制度の理解」で救いたい
昨今、共働き世帯の増加に伴い学童保育へのニーズは急増し、待機児童問題は深刻化しています。一方で、現場では指導員の人手不足や業務過多により、疲弊する施設が後を絶ちません。
実は、国の補助金制度を正しく理解し要件を満たすことで、公設・民間問わず年間1,200万円を超える補助額を受給できるケースが存在します。しかし、「制度が難しそう」「対象外だと思い込んでいる」等の理由で、本来得られるはずの補助金を活用できていない施設も少なくありません。結果として現場の処遇改善や人員配置が進まない現状があります。本セミナーは、単なる資金調達のノウハウだけでなく、「適正な補助金を得て運営基盤を安定させ、子どもたちにとって安心・安全な保育環境を作る」ことを目的としています。
■セミナーのポイント
本セミナーはシリーズ「その壱」として、基礎から分かりやすく解説します。
1.愛知学童保育連絡協議会 役員が登壇
講師は、長年現場支援に携わる賀屋哲男氏。単なる資金獲得テクニックではなく、「適正な資金で指導員の負担を減らし、子どもの安全を守る」ための本質的な運営改善を提言します。
2.「1,200万円」の差はなぜ生まれる?複雑な加算の仕組みを解明
職員の配置や開所日数が補助額にどう反映されるのか。複雑に見える制度を整理し、「知っているか否か」で年間1,000万円以上の差がつく補助金活用のカラクリを、基礎から紐解きます。
3.補助金×ICT活用で、指導員が「子どもに向き合う時間」を創出
補助金を活用したICTシステム導入のメリットを解説。資金加算と業務効率化を両立させ、人手不足の現場において「いかにして子どもと接する時間を増やすか」という具体的解決策を提示します。
■登壇者
賀屋 哲男/Tetsuo Kaya
1959年生まれ 山口県山口市出身
愛知学童保育連絡協議会 役員
名古屋市学童保育連絡協議会 事務局次長/全国学童保育連絡協議会 副会長
愛知学童保育連絡協議会で専従職員として活動し、学童保育の制度充実や施策提言、指導員向け研修や研究集会の企画運営、情報発信を通じて現場を支援。子どもの安全と健やかな成長を保障する学童保育の発展に継続的に貢献している。
齊藤 弘志/Hiroshi Saito
1983年生まれ 愛知県名古屋市出身
2017年VISH株式会社に入社後、幼稚園・保育園向けに「園支援システム+バスキャッチ」の営業・導入を担当。その後2025年11月より、学童保育向けクラウドサービス「Hokally」のプロダクトリーダーに就任。現在では、家庭と指導員の負担軽減を目的に学童施設へシステム提供を行っている。
■開催概要
「知って得する!学童保育の補助金の話 その壱」 -国の補助金満額もらうと1,200万超えるってホント!? -
-
開催日時:
2026年1月28日(水)10:30~
2026年1月29日(木)10:30~ ※アーカイブ(録画)配信
-
開催方法:オンライン(Zoom) ※事前申し込み制
-
参加費用:無料
-
申込期限:2026年1月27日(火)18時00分まで
-
参加資格:学童保育施設を運営されている施設長様・経営者様
-
特典:本セミナー終了後アンケートを回答していただいた皆様に投影資料を無料で贈呈
【VISH株式会社(ヴィッシュ株式会社)】
代表者:代表取締役 田淵 浩之
所在地:愛知県名古屋市中区錦二丁目10番13号 SC錦ANNEX5F
設立:2004年12月
資本金:1,150万円
企業サイト:https://www.vish.co.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
