8割の女性が抱える「ホルモンバランス」の悩みは、テクノロジーでどう変わるのか? 女性の不調ケアにアプローチするRizMo共同プロジェクト検証レポート

感覚任せの対策から、“データドリブンなセルフケア”へ。働く女性20名がウエアラブルデバイス「RizMo」を2ヶ月間利用。「可視化」がもたらした意識と行動の変化に関するレポートを公開。

株式会社サンケイリビング新聞社

株式会社サンケイリビング新聞社(以下、サンケイリビング新聞社)が発行するオフィス配布フリーペーパー「シティリビング」は、体調ナビゲーションサービスRizMoを展開するパナソニック株式会社と共同で、働く女性の健康課題解決に向けた共同プロジェクト「シティリビング × RizMoアンバサダー」を実施しました。

本プロジェクトでは、女性の8割以上が悩むとされるホルモンバランスの変動による体調変化に対し、パナソニックの体調ナビゲーションサービス「RizMo(リズモ)」を活用。働く女性20名が約2ヶ月間にわたり自身のデータを計測・分析した結果、不調の理由が可視化されることで、自己肯定感が向上し、行動変容につながる可能性が示唆されました。 この度、その検証結果と参加者のリアルな声をまとめたレポートを、「シティリビングWeb」にて公開しました。

■実施背景:3兆円規模の経済損失(※)とも言われる女性の健康課題

女性特有の月経随伴症状や更年期症状による経済損失は3.4兆円と推計(※)され、社会的な課題となっています。 一方で、パナソニックの調査によると、女性の8割以上がホルモンバランスの変動による不調に悩んでいるにもかかわらず、多くが自己流の対処や我慢を続けている実態が浮き彫りになりました。 そこで、働く女性のリアルな悩みに寄り添う「シティリビング」と、RizMoを通じて女性の健康サポートを目指すパナソニックが連携。「なんとなく不調」をデータで「見える化」することが、女性の働き方や暮らしにどのような変化をもたらすかを検証しました。

※出典元:令和6年経済産業省「女性特有の健康課題による経済損失の試算と健康経営の必要性について」

■プロジェクト実施概要

• 対象者

働く女性「シティリビング」会員 20名(年代・職種・ライフスタイル多様)

• 実施期間

約2ヶ月間

• 使用ツール

体調ナビゲーションサービス「RizMo(リズモ)」

就寝時にウエストに装着する「リズムモニター」で、衣服内で計測した低温期・高温期の温度変化と睡眠(量・質・リズム)を自動計測

• 検証内容

計測データの蓄積による意識・行動の変化

■検証結果:UGCから見る「データ可視化」による3つの行動変容

2ヶ月間の体験を通じて集まったアンバサダーの声からは、データが単なる数値を超え、具体的な生活改善の「根拠」として機能している可能性が示唆されました。

  1. 【自己受容】不調の理由に気づきやすくなることで、自分を責めなくなる

「なんとなく調子が悪い日が続くと落ち込んでいましたが、データを見ると周期の影響だと分かり、『今日は無理しなくていい日』と受け止められるようになりました」(K・Tさん)

「生理前の変化(イライラしやすい)が日単位で見えることで、今日はそういう日だから仕方ない、と自分のなかで納得感が増しました(T・Wさん)」

  • 考察: データ(周期や睡眠など)が不調の原因の参考になり、精神的な負担が軽減されるとの声も。

2. 【生産性向上】データに基づく「メリハリ」で、仕事と家事を効率化

「その日のコンディションを確認してから予定を組めるようになり、『今日は頑張る日』『今日はセーブする日』とメリハリをつけられるようになりました」(A・Nさん)

「続けるうちに、夜型だった生活が朝型に変わり、家事や仕事の効率も上がったと感じています」(M・Mさん)

  • 考察: 自身のコンディションを予測・把握することで、パフォーマンスの高いタイミングで仕事を行うなど、タイムマネジメントへの応用が見られました。

3. 【睡眠習慣の改善】数値化が「早く寝る」動機付けに直結

「睡眠の質が数値で見えるので、『今日は早く寝よう』『明日は余裕を持とう』と、自然と生活リズムを整える意識が芽生えました」(N・Sさん)

  • 考察: 感覚的に捉えがちな「睡眠」がスコア化されることで、生活リズムを整える具体的なアクション(早寝など)への強力な動機付けに。

※コメントは抜粋・編集して掲載しています。 個人の感想であり、効果を保証するものではありません

■ 体調ナビゲーションサービス「RizMo(リズモ)」について

「RizMo」は、女性特有の月経リズムと連動した衣服内温度変化や日々の睡眠状態を手軽に把握できるウェアラブルデバイスと、独自のデータ分析アルゴリズムを採用したアプリケーション(※)により、健康的な生活習慣をサポートするサービスです。

※iPhone専用

開発担当者コメント(パナソニック ビューティ・パーソナルケア事業部 井上貴美子さん)

「他者をいたわるように、自分自身の体調も日々気にかけてほしい。『RizMo』をきっかけに、自分を知り、自分を大切にしてもらいたいです」


体調ナビゲーションサービス「RizMo」概要

  1. 国内家電初(※)となる新開発のウェアラブルデバイス「リズムモニター」で月経リズムと連動する衣服内温度と睡眠を就寝中に手軽に計測。※2025年6月時点

  2. 計測データを独自のアルゴリズムで分析し、専用アプリ(※)を通じてその日や先々の体調を予測。 ※iPhone専用

  3. 生理周期を通じたパーソナル体調レポートの自動生成と自身にあったアドバイスコンテンツを提供。

  4. 管理栄養士、臨床心理士など、多くの専門家に追加料金なしで、いつでも体調に関する疑問や不安を相談可能(オンライン)。また、生理日予測や周期にともなう体調変化を、LINEでパートナーにお知らせする機能も。

URL:https://ec-plus.panasonic.jp/store/page/RizMo/


■ 記事掲載情報

本取り組みの詳細は、以下の「シティリビングWeb」特設ページにてご覧いただけます。

▲シティリビング掲載 パナソニック記事
  • 掲載媒体 : シティリビングWeb

  • 記事タイトル:パナソニック「RizMo」|なんとなく不調はもう卒業 私を知り、私を大切にする新習慣

  • 記事URL:https://city.living.jp/tokyo/l-tokyo/1670049/

※下記、シティリビング最新号の電子ブックからも紙面の記事を確認いただけます

https://book.living.jp/ebooks/cityliving/tokyo/20260227/index_h5.html#1

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

URL
https://www.sankeiliving.co.jp/profile/
業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー36階
電話番号
-
代表者名
中田剛史
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1977年06月