【導入事例】Works Human Intelligence社が、郵便管理DXで「障がい者雇用の安定した職域」を創出

〜トドケール導入で、ハイブリッドワーク時代の郵便物滞留を防ぎ、215時間以上の工数を削減〜

トドケール

郵便物・配達物クラウド管理システム『トドケール』を提供する株式会社トドケール(本社:東京都千代田区、代表取締役:野島 剛、以下「トドケール」)は、大手企業向け統合人事システム「COMPANY」を提供する株式会社Works Human Intelligenceの導入事例インタビューを、自社サイトにて公開いたしました。本事例では、テレワーク普及に伴う「郵便物の滞留」の課題を解決するとともに、社内の障がい者雇用チームが主体的に担える「安定した職域」の創出に成功した取り組みをご紹介しています。
▼ 導入事例インタビューの全文はこちら
https://www.todoker.com/stories/WorksHumanIntelligence

■ 導入事例サマリー

【抱えていた課題】在宅勤務の定着による「郵便物の滞留」と「業務の属人化」 
コロナ禍を経て在宅勤務が定着したことで、従業員が郵便ボックスを確認せず、期限切れの案内状や未受け取りの書留が積み上がる事態が発生。それに伴い各部署から総務へ「代わりに受け取ってほしい」「Slackで知らせてほしい」といった個別依頼が殺到し、業務の属人化が進行していました。

【トドケール選定の決め手】障がい者雇用の職域確保とSlack連携 
メール室業務の代行ではなく「自社の障がい者雇用チームの職域を確保したい」という要件に対し、トドケールには障がい者雇用での運用実績がありました。また、全社で利用されているコミュニケーションツール「Slack」とシームレスに連携できる点も大きな決め手となりました。

【導入後の成果】全従業員の215時間以上の工数削減と、管理の透明化 
本格利用開始からの6か月間で約2,400件の郵便物・荷物をトドケールで管理し、障がい者雇用チームが対応を担うことで削減できた全社の工数は、合計215時間以上に達します。システム上で正確なステータスを即座に確認できるようになり、紛失リスクが解消されました。直感的なUIによりメンバーへの定着もスムーズに進み、「毎日継続して任せられる安定した職域」の確立に成功しています。

■ 記事本編の見どころ

サイト公開中のインタビュー本編では、総務部門マネージャーの八木様と、障がい者雇用担当チームリーダーの山口様に、さらに踏み込んだお話を伺っています。

  • 「難易度の高い部署へはどう展開した?」トライアル期間中の検証ステップと全部署への拡大

  • 現場が実感した「管理の透明化」による心理的負担の軽減

  • 荷物のカテゴリごとに通知を分ける、トドケールの具体的な活用術

<ご担当者様のコメント(一部抜粋)>

「『物の紛失』は総務にとって本当につらい出来事です。履歴を追って説明できる状態になるというのは安心感がまったく違います。『紛失事故を最小化できる』という体験を、ぜひ皆様にもご体験いただきたいです。」(八木様)

「どの企業様でも、障がいのある方の安定した職域の創出・確立にお悩みだとよく耳にします。同じ課題をお持ちの企業様にも、自信を持っておすすめできるサービスです。」(山口様)

具体的な運用フローや定着までの工夫など、詳しいインタビューの続きはこちらからご覧ください。 
https://www.todoker.com/stories/WorksHumanIntelligence

【法人プロフィール】
株式会社Works Human Intelligence

事業内容: 大手企業向け統合人事システム「COMPANY」の開発・販売・サポート、HR関連サービスの提供

URL: https://www.works-hi.co.jp/

「トドケール」について

株式会社トドケールは「人とモノをつなぐ」をミッションに、郵便物・配送物のウケワタシをデジタル化することで、柔軟な働き方と新しいオフィスの形を実現することを目指しています。
【サービスページ】

https://www.todoker.com/

郵便物・配送物管理アプリケーション
「トドケール」

「トドケール」はオフィスに届く郵便物・配送物をクラウドで一元管理するアプリケーションです。スマートフォンとPCで手軽に郵便物や配送物のデジタル管理を始めることができ、受取・発送の一元管理と状況の可視化により、情報管理のガバナンス強化と新しい働き方を支援します。
【トドケール サービスページ】

https://www.todoker.com/

郵便物・配達物管理ミニBPOサービス
「クラウドメール室」

「クラウドメール室」は、オフィスに届く郵便物の受け取り・仕分け・通知・転送等をトドケールが遠隔で代行するサービスです。郵便物は画像形式で従業員に通知され、PDFスキャンや転送をボタン一つで依頼できます。郵便物対応のための出社負担を解消し、総務の人材不足解消にも貢献します。
【クラウドメール室 サービスページ】

https://www.todoker.com/product-cloudmail

会社概要

会社名:株式会社トドケール

会社所在地:東京都千代田区平河町1丁目3番12号 第二秩父屋ビル1階

設立:2018年7月24日

代表取締役:野島 剛

事業内容:

オフィス・館内物流を管理するクラウドアプリケーション「トドケール」の開発・運営

オフィスに届く郵便物をデジタルに通知・管理するメール室業務代行サービス「クラウドメール室」の提供

導入事例:

コクヨ株式会社・コクヨ&パートナーズ株式会社

株式会社湖池屋

公式キャラクター:トドの「トドケルくん」

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会社概要

株式会社トドケール

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URL
https://www.todoker.com
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区平河町1-3-12 第二秩父屋ビル1階
電話番号
050-1741-7932
代表者名
野島剛
上場
未上場
資本金
4800万円
設立
2018年07月