10月25日(月)  AndTech「フードロス削減に向けた品質・鮮度保持技術の基礎と包装材料の技術・開発動向」WEBオンライン Zoomセミナー講座を開講予定

野田治郎技術士事務所 代表 野田 治郎 氏、凸版印刷(株) 松本 純 氏、三井化学東セロ(株) 成田 淳一 氏 にご講演をいただきます。

 株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、
昨今高まりを見せる食品ロス削減での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「フードロス削減・鮮度保持包装」講座を開講いたします。

基本的な品質保持・鮮度保持技術を説明し、食品ロスを削減するためのポイント、削減のための取組事例を解説します。
本講座は、2021年10月25日開講を予定いたします。 詳細:https://andtech.co.jp/seminar_detail/?id=8304

 
  • Live配信・WEBセミナー講習会 概要

テーマ:フードロス削減に向けた品質・鮮度保持技術の基礎と包装材料の技術・開発動向
開催日時:10月25日(月) 13:00-17:15
参 加 費:44,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminar_detail/?id=8304
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

 
  • セミナー講習会内容構成

ープログラム・講師ー

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第1部 食品ロス削減のための品質保持・鮮度保持技術の基礎
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講師 野田治郎技術士事務所 代表 野田 治郎 氏(元キユーピー(株))


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第2部 バリア包材によるフードロス削減と環境対応パッケージについて
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講師 凸版印刷(株) 生活・産業事業本部 パッケージソリューション事業部 軟包装販促部 部長 松本 純 氏


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第3部 衛生・抗菌フィルム「パルフレッシュ PALFRESH」 ~コロナ禍後に求められる戦うフィルム~
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講師 三井化学東セロ(株) 新製品開発室 課長 成田 淳一 氏
技術士(経営工学部門 専門分野:包装を含むロジスティクス)


 
  • 本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題

食品ロスの削減は持続可能な社会を実現するための重要な取り組みの一つになっており、包装は外部要因から内容物を保護する重要な機能があります。品質保持・鮮度保持包装の基本的な技術、食品ロス対策として包装でできること、「衛生・抗菌フィルム」に関する知識を解説します。

 
  • 本セミナーの受講形式

WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

 
  • 株式会社AndTechについて


化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。

弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
https://andtech.co.jp/

 
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  • 本件に関するお問い合わせ

株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

 
  • 下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

第1部 食品ロス削減のための品質保持・鮮度保持技術の基礎

【講演主旨】
食品ロスの削減は持続可能な社会を実現するための重要な取り組みの一つになっています。包装は、食品の産地から消費者に至るまでのサプライチェーンの中で影響を与える外部要因から内容物を保護する重要な機能があります。それを支える品質保持・鮮度保持技術は長い歴史があり、現在も進化しています。本講演では、基本的な品質保持・鮮度保持技術を説明し、食品ロスを削減するためのポイント、削減のための取組事例を解説します。


【プログラム】
1.食品包装の役割と品質保持・鮮度保持
1-1 社会の変化と包装の進歩
1-2 食品包装に要求される品質
1-3 現在、食品包装に 求められている機能:食品ロスの削減

2.品質保持・鮮度保持のための包装技術
2-1 食品の変質要因
2-2 品質保持のための包装設計
2-3 生物的変質の防止のための包装技法
2-4 化学的変質の防止のための包装技法
2-5 物理的変質の防止のための包装技法

3.品質保持・鮮度保持包装の設計
3-1 おいしさ保持に対する包装設計の考え方
3-2 シェルフライフの設定と安全率
3-3 安全・安心の確保と包装設計の考え方
3-4 包材の品質管理

4.持続可能な社会の実現に対応する包装
4-1 食品ロスの削減:最近の品質保持・鮮度保持包装の動向
(1)カット野菜の包装技術
(2)日持ちする惣菜の包装技術
(3)アクティブパッケージの開発事例
アクティブバリア包材、抗菌包材、MA包装
4-2 環境対応:持続可能な社会の実現

【質疑応答】

第2部 バリア包材によるフードロス削減と環境対応パッケージについて

【プログラム】
1.凸版印刷の紹介

2.フードロスの現状
・フードロスの現状
・包装設計からみたフードロス解決のための方法
・フードロス解決に向けたルール変更及び法整備

3.品質保持技術について(賞味期限延長)
・品質保持技術とは
・バリア包装によるロングライフ化
・透明蒸着バリアフィルムによるロングライフ化

4.環境対応パッケージについて(CO2排出量削減とプラスチック削減について)
・最新の環境動向
・CO2排出量削減に向けた取組
・プラスチック削減に向けた取組
補足)日本のプラスチック資源循環戦略について

5.凸版印刷の環境対応パッケージについて

【質疑応答】

第3部 衛生・抗菌フィルム「パルフレッシュ PALFRESH」
~コロナ禍後に求められる戦うフィルム~

【講演主旨】
コロナ禍後によって「衛生・抗菌フィルム」への関心は急速に高まった。抗菌、抗ウイルスフィルムは新型コロナウイルスによって立ち上がった市場であるが、今後ワクチン、特効薬が行き渡り、鎮静化により縮小することが予想される。しかし鎮静化後、抗菌・抗ウィルス性能はフィルムの標準機能の1つとして位置づけられ、一定規模の市場を形成すると思われる。
今後も先の見通せない世の中であるが、急激に変わる社会のニーズにあわせて、包装フィルムは都度変化することが望まれているので、その期待に応えて行きたい


【プログラム】
1.コロナ禍が包装フィルムに与えた影響

2.鮮度保持フィルム「パルフレッシュ」の抗ウイルス性能発表
(1) 開発経緯
(2) 鮮度保持フィルムとしての活躍
2016年「第3回食品産業もったいない大賞 農林水産大臣賞受賞」受賞
三井化学グループの食品ロス削減への取り組み
(2) 安全性
(3) 抗ウイルス性能
(4) 抗菌・抗ウイルス性のしくみ

3.コロナ禍後のパルフレッシュ使用のシーン

4.用途例(時間次第)

【質疑応答】


* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上
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