マンション売却検討者と不動産仲介会社を繋ぐ新サービスの提供開始

〜新型コロナウイルスの影響でマンション売却が増加見込〜

不動産テックの株式会社Housmart(本社:東京都中央区、代表取締役:針山昌幸、以下:ハウスマート)は、不動産仲介会社向けの営業支援SaaS「プロポクラウド」にマンションの売却を検討しているマンション所有者と不動産仲介会社を繋ぐ新サービスを追加し、2020年5月中旬から提供開始します。
プロポクラウドは不動産仲介会社の営業担当者に代わってマンション購入検討者の希望条件に合う中古マンションをメールで提案する、不動産仲介会社向け営業支援システムです。従来は「購入」をサポートするサービスでしたが、この度「売却」をサポートする新サービスを追加することで、プロポクラウドを利用する不動産仲介会社は売却検討者と繋がれると同時に、売却検討者と購入検討者を自動でマッチングすることができるようになります。




背景① 新型コロナウイルスの影響でマンション売却の増加
新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う緊急事態宣言が発令され、外出自粛や自宅でのリモートワークなど、普段と違う生活を余儀なくされています。そのため、ストレスや夫婦間の衝突などにより、離婚する家庭が出てきています。また、事業縮小などにより収入面への影響も出てきていることから、住宅ローンを支払えなくなる可能性のあるマンション所有者もいます。
そのため、今後、マンションを売却したいと考える所有者が増えてくることが見込まれます。


背景② 売却案件は争奪戦
マンションを売却する際、売却検討者(マンション所有者)は一括査定サイトや不動産仲介会社のホームページから、いくらで売れるのか問い合わせます。それに対して各社返答しますが、競合企業が多いことや興味本位で問い合わせをしているケースもあるため、短期ですぐに売却案件を獲得することが、業界構造上難しくなっています。

なお、他社が売却の専任媒介契約を締結したとしても、契約期限が3ヶ月であるため、その期間後に売却検討者と契約できるチャンスが巡ってきます。しかし、タイミングを測って売却検討者に再度アプローチしたくても日々の業務に追われて、タイミングを逃してしまうこともあります。


売却検討者を自動で長期フォロー


そこでプロポクラウドは、問い合わせした売却検討者を継続的にフォローするために、売出価格の参考になる「同マンション売出事例」や購入検討者の増減レポートなど、独自性の高い「売却」に関するコンテンツを自動生成しメール送信できます。そのため、長期化しがちな売却案件の掘り起こしが可能になります。なお、持ち家を売却し、新居を購入したいと、住み替えを希望されている売却検討者に対しては、従来の機能である、希望条件に合う中古マンション情報もメール送信します。
また、購入検討者をプロポクラウドに登録している場合、自動でマッチングして、売却検討者に紹介することができます。そのため、不動産仲介会社は効率的なマンション売買の営業活動が可能になります。


■プロポクラウドとは
 

 

プロポクラウドは、営業担当者に代わってお客様の希望条件に合う中古マンション情報やマンション売却に関するコンテンツを自動でメール送信する、不動産仲介会社向けSaaS(営業支援システム)です。現在100店舗以上に導入されています。

  • サービス名:プロポクラウド
  • 対象物件:居住用中古マンション(オーナーチェンジ物件除く)

  • 対象エリア:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
  • 料金:月額5万円〜(税抜)
  • 詳細:https://propo.co.jp


■株式会社 Housmart(ハウスマート)について
ハウスマートは 「住を自由に」 をミッションに掲げ、テクノロジーとデザイン、不動産の専門知識を融合させ、「住」の概念をもっと自由なものに進化させることを目指しています。

代表者:代表取締役 針山昌幸
所在地:東京都中央区銀座2-10-8 マニエラ銀座ビル6階
設立:2014年10月
URL:http://housmart.co.jp/
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