ミシュランガイド2026年6月先行公開 東京のレストラン12軒を公式サイト・アプリで公開

~メキシコ、ベトナム、イタリア料理からすし、うなぎまでジャンルを越えて広がる東京の食の魅力を紹介~

日本ミシュランタイヤ株式会社

「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュラン(日本法人本社:群馬県太田市、代表取締役社長:須藤 元)は、ミシュランガイドがおすすめする、東京の飲食店・レストラン12軒を先行公開しました。

店舗詳細は、ミシュランガイド公式ウェブサイト、および公式アプリにNewマークで掲載しています。

© Tomita

東京の新たなおすすめ飲食店・レストラン

ラペティ/L'appétit

フランス料理

 

旬の素材を扱い、食材をリスペクト。夜はメンチカツやドリアも組み込む。カウンターでは、調理する音や香り、調理人と共にカジュアルに楽しめる。

© L'appétit

冨田/Tomita

日本料理

 

 素直な料理を心掛け、食材の組み合わせに工夫を凝らす。献立の中で個性を表すのが、季節の天ぷらご飯。お代わりには干し海苔と鰹だしを加え、茶漬けにしてくれる。

© Tomita

地焼うなぎ 等々力ひらさわ/Jiyakiunagi Todoroki Hirasawa

うなぎ

 

 炭火焼きの香ばしさを知ってほしいと鰻は地焼。七福神の福禄寿にちなむ鰻重。中でも健康長寿の意もある寿は、白焼きと蒲焼きが半々盛られ、あたかも夫婦のよう。福禄、いずれの品も縁起がよい。

© Todoroki Hirasawa

鮨 杉澤/Sushi Sugisawa

すし

 

銀座の喧騒を忘れさせる静寂な店内。魚は煮る、漬けるなど江戸前の仕事を施す。酢飯は種を引き立てるよう穏やかに塩梅。親方の教えを礎に、鮨の道を歩む。

© Sushi Sugisawa

ノーコード/No Code

メキシコ料理

 

 既存の枠にとらわれない、自由なスタイル。No Codeに込めた思いを基に、メキシコ、フランス、日本のルーツをクロスオーバー。これらの食材や調理法、味付けを融合させたおまかせコース。

© No Code

Ino Cantonese 日本橋 たかせ/Ino Cantonese Nihombashi Takase

中国料理

 

 広東料理一筋に腕を磨いてきた。細部まで素材と向き合い一品を仕上げる。味の決め手は国産食材で自作する醤。旬を迎えた山海の幸で四季の香りを届けてくれる。

© Ino Cantonese Nihombashi Takase

セト/seto

イノベーティブ

 

 地下に位置する空間は、インダストリアルな雰囲気。デンマークや東京では前衛的な料理を学んだ。これまでの道のりから、ジャンルレスな料理を生み出す。

© seto

匠 誠/Takumi Makoto

すし

 

 握りは種との相性を見計らい、柚子胡椒、ふき味噌、実山椒などを合わせ、抑揚をつける。幼い頃からすし職人になる夢を叶えた今も、道半ばと向上心を忘れない。

© MICHELIN Guide

カンタ/KANTA

現代風料理

 

 一つの概念にとらわれたくないと和食、洋食、中華を学んだ。昆布だしやスパイスを仕込み、思いのままにおいしさを追求する。たっぷりな量で印象を与えてくれる。

© KANTA

ネン トウキョウ/NÉN TOKYO

ベトナム料理

 

 「NÉN」はベトナム中部に自生する香味野菜。まだ知られていない食文化を広める思いをこめた。一品ごとに物語があり、手描きのカードを添えて紹介する。

© NÉN TOKYO

トレモラーレ/Tremolare

イタリア料理

 

 前菜、パスタの種類が豊富。数皿楽しむなら分ける、しっかり印象に残すならフルポーションがおすすめ。メニューは仕入れにより変え、アラカルト中心、ラストオーダーは遅い。

© Tremolare

すし家 祥太/Sushiya Shota

すし

 

 屋号はすし修業の漫画から。すしも漫画も伝統と進化あっての発展。仕込み、握り、調和と、握り一貫の中に繊細な仕事が施されている。

© MICHELIN Guide

【6月のマガジン記事Pick Up】

■Save the date

ミシュランガイド日本上陸20周年、3セレクションを同時発表

https://guide.michelin.com/jp/ja/article/news-and-views/michelin-guide-ceremony-tokyo-kyoto-osaka-nara-2027-selection-save-the-date

■Sommelier award interview

ミシュランソムリエアワード受賞 大阪「ルイーズ」田中美希氏

主役は料理とお客様。ワインを推さないソムリエの作法

https://guide.michelin.com/jp/ja/article/michelin-guide-ceremony/louise-miki-tanaka-michelin-guide-…

■3 starred chef interview

花脊の山と共に。新三つ星「美山荘」の摘草料理

https://guide.michelin.com/jp/ja/article/dining-out/miyamaso-kyoto-three-star-tsumikusa-cuisine

ミシュランガイド公式アプリ

iOS, Androidともに二次元バーコードからダウンロード可能

  • 世界のミシュランガイド(レストラン・ホテル)が一つに

  • レストランの先行公開により、最新のセレクションが入手可能

  • 周辺検索、旅先の検索にも

  • お気に入りやリストを共有可能

  • ミシュランガイド公式ウェブサイトの内容をカバー

  • ダウンロード・月額無料

※現在国内のミシュランガイドは、東京、京都、大阪、奈良をカバー。世界60エリア以上の飲食店・レストランと120カ国以上のホテルを掲載。

【すべてを持続可能に】

ミシュランは「すべてを持続可能に」という企業ビジョンのもと、人(People)、地球(Planet)、利益(Profit)三方良しの理想を叶え、2050年までに100%持続可能なタイヤを製造することを約束しています。大西洋で帆船による海上輸送の推進、東南アジアの天然ゴム栽培および森林保全の最適化、自動車産業の電動化への貢献など、グローバルに脱炭素への取り組みを進めています。ミシュランのサステナビリティ経営強化に向けたコミットメントは、以下をご参照ください。

2050年のビジョン https://news.michelin.co.jp/articles/michelin-tires-will-be-100-sustainable-in-2050

2030年に向けた戦略 https://news.michelin.co.jp/articles/make-everything-sustainable-michelin-announces-strategy-to-2030

SDGsへの貢献 https://www.michelin.co.jp/csr

【ミシュランについて】

ミシュランは、人々の生活に変化をもたらす複合材料と体験機会を提供する世界的企業です。130年を超え工学材料のパイオニアとして、人類の進歩とより持続可能な世界の実現に一貫した貢献をしてきました。高分子複合材料の深いノウハウをいかし、モビリティ、建設、航空、低炭素エネルギー、ヘルスケアなど様々な産業分野で重要な用途に使用される高品質なタイヤや部品を製造するため、常に革新を続けています。製品に込めた思いと、お客様目線のニーズをとらえ、ユニークで充実した体験を提供します。フリート向けデータやAIベースのコネクテッドソリューションの提供、ミシュランガイドの厳選したレストランやホテルのおすすめまで、事業領域は多岐にわたります。フランスのクレルモンフェランに本社を置くミシュランは、129,800人の従業員を擁し、世界175カ国で事業を展開しています。

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会社概要

URL
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業種
倉庫・運輸関連業
本社所在地
群馬県太田市植木野町880
電話番号
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代表者名
須藤 元
上場
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資本金
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設立
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