翻訳とコトバを変革するAPIサービス「LDX hub」において、OpenID Connectを利用したシングルサインオンの設定が可能に

株式会社川村インターナショナル(本社:東京都新宿区、代表取締役:森口 功造)は、言語と人のI/Oに関するソリューション提供サイト「LDX lab」の、翻訳とコトバを変革するAPIサービス「LDX hub」において、OpenID Connectを利用したシングルサインオン(SSO)の設定が可能となりました。
■連携確認済のSSOサービス・ソリューション (2022/07/15現在)
・Google Identity Platform
 https://developers.google.com/identity
・Azure Active Directory
 https://azure.microsoft.com/services/active-directory/
・IBM Cloud App ID
 https://www.ibm.com/cloud/app-id
・Amazon
 https://www.amazon.com/
・Salesforce
 https://salesforce.com/
・Okta
 https://www.okta.com/
・Auth0
 https://auth0.com/
・OneLogin
 https://www.onelogin.com/
・Ping Identity
 https://www.pingidentity.com/
・Keycloak
 https://www.keycloak.org/
・OpenAM
 https://www.openam.jp/
・GitLab
 https://gitlab.com/
・GitHub
 https://github.com/
・Facebook
 https://www.facebook.com/
・LINE
 https://line.me/
・Slack
 https://slack.com/
・Yahoo! JAPAN
 https://www.yahoo.co.jp/
・Yahoo!
 https://www.yahoo.com/


■シングルサインオン(SSO)とは
シングルサインオンとは、複数サービスのログイン状態を一括で管理またはサービス間で連携することにより、いずれかのサービスに一度ログインするだけで複数サービスの利用が可能となる仕組みです。シングルサインオンを設定することにより、ユーザーは新たなログイン情報の入力をせずにLDX hubにアクセスすることが可能となります。

■SSOサービス経由のLDX hub利用の流れ
1.顧客専用の開始URL(LDX hub側)にアクセス
2.SSOサービスに転送、(必要に応じて)SSOサービス側でのログイン手続き
3.LDX hubに戻り、(必要に応じて)アカウント自動作成・自動ログイン
4.LDX hubダッシュボード開始

■LDX hubとは
「多種多様な変換・加工・機械翻訳をワンストップで提供、処理の組み合わせも自由自在」
詳細ページURL:https://ldxlab.io/ldxhub
言語(Language)のデジタル変革(DX)には、デジタルデータの変換・加工等を支援する柔軟なソリューションが不可欠です。LDX hubは、言語サービスの課題を解決するための豊富なAPI群を提供し、それらの自由な組み合わせをサポートします。1つのドキュメントの入力を起点に、様々な変換・加工・機械翻訳処理を連鎖させ、ニーズに応じた多種多様な出力を得ることが可能です。

■LDX hubがサポートするドキュメント変換・加工・機械翻訳処理の一例

入力 処理 出力
PDF(.pdf) フォーマットを変換する
(ドキュメントのレイアウトを維持)
Word(.docx)
Excel(.xlsx)
PowerPoint(.pptx)
PDF(.pdf)
TIFF(.tiff)
JPEG(.jpg)
PNG(.png)
BMP(.bmp)
OCR結果を出力する
(ドキュメントのレイアウトを維持)
Word(.docx)
Excel(.xlsx)
PowerPoint(.pptx)
Word(.docx)
Excel(.xlsx)
PowerPoint(.pptx)
フォントサイズを指定倍率に変更する 入力フォーマット
PDF(.pdf)
Word(.docx)
Excel(.xlsx)
PowerPoint(.pptx)
Text(.txt)
抽出したテキスト(和文)の形態素解析結果を出力する Excel(.xlsx)
Word(.docx)
Excel(.xlsx)
PowerPoint(.pptx)
Text(.txt)
HTML(.html)
XML(.xml)
SRT(.srt)
テキストを抽出する XLIFF(.xlf)
Word(.docx)
Excel(.xlsx)
PowerPoint(.pptx)
Text(.txt)
HTML(.html)
XML(.xml)
XLIFF(.xlf)
MQXLIFF(.mqxliff)
SDLXLIFF(.sdlxliff)
SRT(.srt)
みんなの自動翻訳@KIで翻訳する
Google Cloud Translation Advancedで翻訳する
Google Cloud Translation Basicで翻訳する
Microsoft Translatorで翻訳する
Amazon Translateで翻訳する
DeepLで翻訳する
SAP Translation Hubで翻訳する
IBM Watson Language Translatorで翻訳する
Globalese 4で翻訳する
Globalese 2.1で翻訳する
Rozetta T-4OOで翻訳する
SYSTRAN Translateで翻訳する
ModernMTで翻訳する
入力フォーマット
PDF(.pdf) すべてのテキストを消去する 入力フォーマット
WAVE(.wav)
MP3(.mp3)
Google Cloud Speech-to-Textで音声文字起こしする
Microsoft Speech to Textで音声文字起こしする
Amazon Transcribeで音声文字起こしする
IBM Watson Speech to Textで音声文字起こしする
Text(.txt)
SRT(.srt)
Text(.txt) Google Cloud Text-to-Speechでテキストを音声に変換する
Microsoft Text to Speechでテキストを音声に変換する
Microsoft Long Audio APIで長いテキストを音声に変換する
Amazon Polly(SynthesizeSpeech)でテキストを音声に変換する
Amazon Polly(SpeechSynthesisTask)で長いテキストを音声に変換する
IBM Watson Text to Speechでテキストを音声に変換する
WAVE(.wav)

※ご要望に応じて、新しい書式への対応、自社ツールとの連携、新たな機械翻訳エンジンとの連携も可能です。


■株式会社川村インターナショナルのソリューション提供サイト「LDX lab」
ホームページ:https://ldxlab.io/

■LDX lab運営会社
株式会社川村インターナショナル
ホームページ: https://www.k-intl.co.jp/
本社所在地:東京都新宿区神楽坂6-42 神楽坂喜多川ビル6階
設立年月日: 1986年1月
代表取締役: 森口 功造 (もりぐち こうぞう)
事業内容: 翻訳・機械翻訳・ポストエディットなどの翻訳ソリューション、通訳、制作、人材派遣・紹介
資本金:50,000,000円

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社川村インターナショナル >
  3. 翻訳とコトバを変革するAPIサービス「LDX hub」において、OpenID Connectを利用したシングルサインオンの設定が可能に