仕事で重要なのは「結果」それとも「プロセス」?社会人の65%が結果の方が重要と回答!仕事で評価されるためには、結果を出すことだけが求められるのであろうか?

ベースメントアップス株式会社が「結果とプロセスについての調査」を実施しました。

【調査概要:仕事に関する意識調査】
■調査日   :2019年11月25日 〜2019年12月2日
■調査方法 :インターネット調査
■調査人数 :213名
■調査対象 :社会人
ベースメントアップス株式会社が運営する、より良い条件で退職するためのノウハウや情報がまとめられたサイト『退職の前に読むサイト』https://taisyokuagent.com 編集部は、「結果とプロセス」について調査しました。

社員を評価する際に、「結果」と「プロセス」のどちらをより重視しているのかは会社によって異なります。

一般的に、管理職に就いている人に結果が重要だと考えている人が多いと言われています。その理由は、管理職の人は常に目標に対しての結果が求められるからです。シビアに結果を求められる環境にいるからこそ、プロセスよりも結果を重視しているということです。

一方で、一般的な社員は、プロセスの方が重要と考えている人が多いと言われています。その理由は、プロセスを重視した方が、仕事へのやりがいを感じたり、モチベーションが維持できたりすると考えている人が多いからです。

このように立場によって、「結果」と「プロセス」どちらを重視するか異なります。この他にも会社や業種によっても異なってくるようです。

社会人全体で見てみると、どちらを重要だと感じている人が多いのでしょうか?

そこで、『退職の前に読むサイト』https://taisyokuagent.com 編集部は、社会人を対象に「あなたの会社では結果とプロセスどちらを優先して評価しますか?」とアンケート調査を行いました。まずは、アンケート結果をご覧ください。

【退職の前に読むサイトから引用:https://taisyokuagent.com/articles/599
社会人を対象に、「あなたの会社では結果とプロセスどちらを優先して評価しますか?」というアンケートを実施したところ以下のような結果となりました。

結果:65%
プロセス:9%
両方同じくらい:13%
わからない:13%

 
  • 結果:65%

"結果"と回答した人は、65%でした。考えられる理由としては、"結果"が評価軸として最も分かりやすいからでしょう。例えば、プロセスは素晴らしくても結果に繋がっていなければ会社に貢献しているとは言えません。会社は、貢献してくれる人を評価しなければいけないので、結果をより重視する傾向があることが考えられます。
 
  • プロセス:9%

プロセスと回答した人は、全体の9%でした。プロセスを怠れば結果もついてこないでしょう。現在の結果に満足できていないのであれば、プロセスを見直してみましょう。課題が浮き彫りになってくると思います。
 
  • 両方同じくらい:13%

両方同じくらいと回答した人は、全体の13%でした。業務をプロセスに沿って、進めれば結果も自ずとついてくるでしょう。どちらが重要というわけではなく、両方のバランスを上手く保つことが重要と考えている人が、「両方同じくらい」と回答したと考えられます。
 
  • わからない:13%

わからないと回答した人は、全体の13%でした。結果やプロセスにあまりこだわりを持たず働いている人が、「わからない」と回答したと考えられます。

下記記事では、「仕事で評価される方法」について詳しく説明しているので参考にしてみてください。
https://taisyokuagent.com/articles/599
 
  • 関連サイト

■ベースメントアップス株式会社:https://basementapps.tokyo
■お問い合わせ:https://basementapps.tokyo/contact
https://taisyokuagent.com
https://kagoshimahighball.jp






 
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