ピーコック魔法瓶工業、新しいスタンダードのキッズボトル「ステンレスボトル 2WAYタイプ」2機種を発売
ストロー・コップ/ストロー・直飲みの“2WAY”飲み方で成長とシーンに合わせて使える
ピーコック魔法瓶工業株式会社(本社:大阪市、社長:山中千佳、以下ピーコック魔法瓶工業/ピーコック)は、このたびステンレス製真空二重構造を採用した新シリーズ 「ステンレスボトル 2WAYタイプ」 の2機種、「ASK-W41」 と 「APD-W50」 を発売いたしました。本シリーズは飲み方をお子さまの成長などに合わせて使い分けできる“2WAY”機能を備え、通園・通学をはじめ幅広いシーンでの利便性と快適さを追求したキッズ向けボトルです。

■ ピーコックらしい、「デザイン」×「機能」という価値へのこだわり

毎日使うものだからこそ、子どもも保護者も“選びたくなるデザイン”を追求
「ASK-W41」、「APD-W50」 は、機能性だけでなく お子さまの「持ちたい」、保護者の「持たせたい」 という双方の視点を大切にしたデザインを採用しています。
魔法瓶メーカークオリティの保冷/保温性はしっかり確保したうえで、丸みを帯びたやさしいフォルムは、幼いお子さまの手にもなじみやすく、毎日の持ち運びやすさにも配慮。柄やカラーリングは、キャラクターに依存せず、長く使っても飽きのこない落ち着きと可愛らしさを両立したデザインとしています。
このため、成長に伴って飲み方が変わっても、幅広い年齢に対応し、長くお使いいただけることも特長です。
■製品特長

1.2通りの飲み方で使い分け可能
一般的なキッズボトルは ストロー型/コップ型/直飲み型 のどれかに固定されがちですが、ASK-W41 と APD-W50 は 2WAY設計 により、年齢や好み・シーンに応じて飲み方を変更でき、一本で長くお使いいただけます。
それぞれの飲み口の特長
ストロー型 :やけどなどの恐れがあり冷たい飲みもの専用。飲みこぼしにくく1歳前後の乳幼児から
お使いいただけます。
コップ型 :冷たいものだけでなく温かい飲みものもOK。幼稚園や保育園によってはこのタイプを
指定される場合があります、お子さまの成長により飲み方の所作など、自分で学び、
できるを増やします。
直飲み型 :やけどの恐れがあり冷たい飲みもの専用。飲みこぼしにくく、飲料をグビグビ飲めるの
が特長です。
2. 真空二重構造で温度をキープ
ステンレス真空二重構造により、飲みごろの温度を長時間キープ。夏場には中身があたたまりにくく、衛生的に保ちます。
3. 安心・便利な設計
握りやすくカバンにも収まりやすい片方ハンドルや、持ち運びに便利なベルト付きです。また付属の底カバーは、本体をキズや衝撃から守ります。飲み口・ストローなどのスペアパーツに対応しておりますので、長く使える設計です。
4. お手入れのしやすさ
中栓や飲み口・ストローは分解して洗える構造で、お手入れが簡単です。
■ 開発の背景

1.前品番の考え方の継承(保護者視点への配慮)
2020年秋に発売したベビー/キッズ向けボトルの開発にあたり、私たちは商品づくりの方向性を見直しました。
それまで主流だった動物や乗り物といった幼児向けデザインに対し、この年齢層の日用品選びは、子ども自身ではなく、保護者が「似合う」「持たせたい」と感じたものを選ぶケースが多いことに着目しました。
そこで、当時保護者層から支持を集めていた北欧テイストの幾何柄を採用した、当時あまりなかったストロー&コップ型「ASK-W40」を投入。社内では賛否がありましたが、発売後はネットを中心に注目を集め、現在も支持され続けています。
そして発売から5年。トレンドに合わせて柄をリニューアルし、同一スペックのまま新モデル「ASK-W41」を開発しました。
2.選択肢を拡げる2WAY商品展開
ピーコック魔法瓶工業では、2023年春より、直飲みとコップ飲みに対応した2WAYボトル「ASN-W50」を販売しています。
直飲み&コップ型の2WAYはもっとも一般的なタイプで、幼稚園や保育園でコップ飲みを指定されるケースも多く、日常使いと通園時で使い分けたいというニーズに応えてきました。
一方で近年は、コップ型の指定がない園も増え、「ストロー飲みと直飲みを切り替えられるボトルが欲しい」という声も寄せられています。
そこで、選択肢の幅を拡げるため、ストロー&直飲型の2WAYボトル「APD-W50」を新たに開発しました。
ピーコック魔法瓶工業は、ストロー型から始まる2WAYボトルを通じて、お子さまの成長とともに一つの商品を長く、大切に使っていただく心も育んでいただけることを願っています。
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