なだ万より2種の「春のお花見弁当」のご案内/3月10日(火)より期間限定販売
春の行楽・新生活をより彩り、心ときめく。
株式会社なだ万(本社:東京都千代田区、社長:長尾 真司)は、3月10日(火)から春の行楽シーズンを彩る期間限定の季節弁当2種を全国のショップ43店舗となだ万の通販サイト「お弁当配達」で販売します。春の訪れにふさわしい彩り鮮やかなお弁当「お花見御膳『はるうらら』」と「季節御膳『花の便り』」は、お花見はもちろん、入学式・入社式・新生活のお祝いなど様々なシーンでお楽しみいただけます。

■春のお出かけやお花見に。お花見御膳「はるうらら」
日ごとに陽射しが暖かくなり、桜の開花時期にあたるこの時期にふさわしい「お花見用弁当」として、春らしい折箱のお弁当をご用意しました。
彩り鮮やかなちらし寿司と桜海老を散らした筍ごはんの二種の御飯に、出汁をたっぷり含ませた煮物や、ポテトサラダ、豚角煮など幅広い世代に好まれる内容が充実したお弁当です。デザートの桜プリンは、桜リキュールのゼリーをかけ、蜜煮の花びら百合根を飾りました。一段の折箱と大きめのオリジナル掛け紙は、屋外でも膝の上で食べやすい仕様にしています。華やかな見た目と多彩な内容、機能面にも配慮したお花見の御席にふさわしいお弁当です。待ち焦がれた桜咲く春到来の喜びを込めた、春色の料理と共に、うららかな春のひとときをお過ごしください。


■商品概要
[商 品 名]お花見御膳「はるうらら」(おはなみごぜん はるうらら)
[販売価格]2,100円(税込2,268円)
[販 売 店]全国ショップ43店舗 及び
通販サイト「お弁当配達」(https://www.nadaman.co.jp/catering/)
[販売期間]2026年3月10日(火)~2026年4月15日(水)の37日間
※札幌地区は4月30日(木)まで
[サ イ ズ]約12.9㎝×約19.2㎝×高さ 約5.7㎝(フタ含)
[献立]※札幌地区は献立が異なります
赤魚西京焼 鶏つくね焼 厚焼玉子 蒟蒻田舎煮 えんどう豆さつまあおさ揚げ ポテトサラダ 豚角煮 花びら人参 野菜包み寄せ 湯葉含め煮 六方里芋 人参 さや隠元
ちらし寿司〔白胡麻入り寿司飯〕蟹風味蒲鉾 椎茸旨煮 錦糸玉子 酢蓮根 大根甘酢漬
筍ごはん〔筍・油揚げ〕桜海老 刻みしば漬
甘味 桜プリン 小豆 桜ゼリー 花びら百合根
※桜ゼリーに洋酒を使用しております。20歳未満や運転中の方はご注意ください。
※一部内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
■春のお祝いや感謝の大切なお席に、彩り豊かな一膳を。季節御膳「花の便り」
春ならではの桜海老御飯に、人気の牛すき焼が乗った白御飯、性別年代を問わず楽しめる御飯を二種類お詰めしました。オレンジ色が鮮やかな鮭柚香焼(サーモントラウト)や、断面がきれいな桜海老コロッケなど、見た目も春らしい料理を中心に、酢の物には赤魚南蛮漬、甘味には好評の抹茶プリンが入り、満足感のある内容に仕上げました。
今回リニューアルした折箱は、多様なお好みに配慮し、多彩な料理を少しずつ楽しめる「小分けの仕切り」を採用しました。また「横長」の形状は、袋に入れた際の安定性に優れており、持ち運びやスタッキングもしやすいため、大規模な会議やイベントなど、スムーズな配膳作業が求められる場面にも安心してお選びいただけます。華やかなで見た目と食べ応えのある品数で、ビジネスからプライベートまで幅広いシーンで、「おもてなし」の心を演出します。


■商品概要
[商 品 名]季節御膳「花の便り」(きせつごぜん はなのたより)
[販売価格]2,725円(税込2,943円)
[販 売 店]首都圏、東海、関西、福岡地区のショップ41店舗 及び
通販サイト「お弁当配達」(https://www.nadaman.co.jp/catering/)
[販売期間]2026年3月10日(火)~2026年4月26日(日)の48日間
[サ イ ズ]約12.5㎝×約24.2㎝×高さ 約5.7㎝(フタ含)
[献立]
鮭柚香焼(サーモントラウト) 厚焼玉子 蒟蒻田舎煮 赤魚南蛮漬 玉葱 人参 生姜 大根甘酢漬
桜海老コロッケ 蓮根挟みあおさ揚げ 黒花豆 里芋と鱈子のサラダ 蟹風味蒲鉾 ヤングコーン
巻湯葉 筍含め煮 椎茸旨煮 人参 さや隠元
白御飯 牛すき焼 玉葱 赤パプリカ
桜海老御飯 桜海老
甘味 抹茶プリン 小豆 花びら百合根
※ 一部内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
【なだ万について】
なだ万の歴史は、江戸時代の天保元年 1830年に初代・灘屋萬助が料亭「灘萬」の母体というべき料理屋を大阪で創業したことに始まります。
1919年(大正8年)、3代目の灘屋萬助がパリ講和会議に西園寺公望公の訪欧随行料理人として渡欧、1986年(昭和61年)には民間施設初となる東京サミット公式晩餐会が「なだ万本店 山茶花荘」で開催されました。2005年(平成17年)の愛知万博では日本料理の代表として出店しました。
天保から令和まで190余年に渡り、日本料理の伝統を守りながらも時代やお客様の嗜好に合わせて進化し、日本国内のみならず、世界各国の方々に日本料理を届けてきたことから、現在も日本料理店の老舗として多くのお客様にご愛顧いただいています。
なだ万は、現在3カ国30店舗のレストランと、弁当・惣菜の販売をするショップ43店舗を展開するほか、通販サイト「お弁当配達」を運営しています。
●代表者:代表取締役社長 長尾 真司
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