数学者やエンジニアが熱狂した「ライフゲーム」を小学生に!?最先端のSTEAM教材をリリース。

ワンダーラボ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:川島 慶、以下 ワンダーラボ)は、全く新しいサイエンス教材「セルトンのふしぎなタブレット」をリリースしました。「ライフゲーム」というシミュレーションを題材に、自ら仮説を立て、未知の世界を追究していく思考力を育む、小学生向け教材としてこれまでにないような最先端の教材です。本教材は、STEAM教育領域の通信教育サービス「ワンダーボックス」に含まれるアプリ教材となります。
  • 70年代の研究者が熱狂したシミュレーションゲームを、小学生の学習教材に。

チャンネル画面チャンネル画面

私たちは、子どもたちに未知の世界を思考と探索によって追究していく体験(わくわく)を届けるため様々な題材を探求しています。今回は、小学生向けのサイエンス教材の1つとして、生命の誕生や死を計算機上でシミュレーションするゲーム「ライフゲーム」を題材としたアプリ教材を制作しました。

「ライフゲーム」は、多くの数学者やエンジニアを熱狂させ、1974年の "Time" 誌で「ライフゲームの大群が数百万ドルの貴重な計算機資源を浪費している」と言わしめたもの。「ライフゲーム」に熱中した研究者・技術者の中には、今日のコンピュータにまつわる技術革新に大きく貢献した人もいます。

「セルトンのふしぎなタブレット」がどんな教材か、実際の画面をご覧ください。

白いモザイク模様が動いているだけ?と思われたかもしれませんが、これらのセル(白い正方形)は、無秩序なものではなく、それぞれがシンプルなルールで動いています。これらのセルの「生成と消失」=「生き死に」がライフゲームです。「セルトンのふしぎなタブレット」では、この「生き死に」のプロセスの中で、同じ形で留まり続ける特別な形(固定物体)の探索や、自由な動きの創作が、小学生でも楽しめる直感的な遊びとして提示されています。

※詳しくは、同教材をお届けする教育サービス「ワンダーボックス」の会員様向け記事をご覧ください。
https://box.wonderlabedu.com/famisapo/255

 
  • 未知の世界を楽しみ、自ら追究する力を育む
「セルトンのふしぎなタブレット」は、ライフゲームを素材に、自ら仮説を立て、未知の世界を追究していく思考力を育む教材です。シンプルなルールに従って自己複製と消滅を繰り返す「セル」は、初期配置を少し変えるだけで全く異なる進化をたどります。その動きは見ているだけで美しく、生命の進化の広がりや複雑さの一端を感じることができます。

わからないこと自体を楽しむこと。「なぜそうなったのか?」「こうしてみたらどうなるのか?」を考え、試し、未知の物、不思議な物に「ハマる」瞬間を感じてもらいたい。思わず没頭してしまう感覚を知ることは、この先の人生でわからない事があっても、あらゆる分野に情熱をもって取り組む素養につながると私たちは考えています。
 
  • ワンダーボックスとは
2020年4月にスタートしたワンダーボックスは、デジタルとアナログの組合せにより、家庭で子どもの「思考力・創造力・意欲」を育てるSTEAM領域(※)の通信教育サービスです(対象年齢:4〜10歳)。プログラミング、アート、ボードゲーム、パズルなどのあそび感覚の教材で、これからの時代に求められるSTEAM教育領域の基礎能力を培うことができます。キッズデザイン賞、グッドデザイン賞、ペアレンティングアワードなど、数多くのアワードを受賞。教材としてのデザインやクオリティに高い評価をいただいております。
(※)STEAM(スティーム)教育とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の頭文字をとった言葉で、理系+アートの教育領域を指します。欧米の教育政策で提唱され、近年は日本の教育改革においても重視されている概念です。

ワンダーボックスは、無料のワークブックプレゼントを実施中!まずはお子さまが楽しめるかお試しください。詳細は公式サイトをご確認ください。

▼ワンダーボックス公式サイト
https://box.wonderlabedu.com/
 
  • ワンダーラボ株式会社について
ワンダーラボは、2014年創業の教育テック(EdTech)分野のスタートアップです。子どもたちが本来持っている「知的なワクワク」を引き出すためのコンテンツを開発・運営しており、国際的な算数大会の問題などを多数制作・監修している、STEAM/STEM教材・思考力教材制作のパイオニアです。

2017年にリリースした思考力育成アプリ「シンクシンク」は、日本e-Learning大賞 Edtech特別賞受賞、海外でGoogle Play Awards 2017/2019 TOP5選出(*1)(*2)など、国内外で高い評価を得ています。同アプリは抽象思考の基礎となる思考センスを育てる問題を多数収録し、世界中に配信しており、JICA・慶應義塾大学との実証実験では、学力・非認知能力の両面に高い効果が確認されています(*3)。
また、三重県と「教育振興のための包括協定」を締結し、2018年度より、同県全土への教材提供やアドバイスを行っている(*4)他、カンボジアではJICA・政府との協働案件として同国への思考力教育の導入を推進するなど(*5)、国内外で官学と連携した取り組みを行っています。

 2018年11月には、世界最大の教育ベンチャーのコンペ「Global EdTech Startup Awards (GESA)」の日本予選にて最優秀賞を受賞(*6)。また、SXSW EDUなど、世界的な教育フォーラムに日本代表として出展、登壇などを行なってきた実績があります。

2020年2月、STEAM教育領域の新しい通信教育サービス「ワンダーボックス」を発表しました(*7)。同年7月、株式会社小学館を引受先とした第三者割当増資を実施しています。
(*1) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000012970.html
(*2) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000012970.html
(*3) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000012970.html
(*4) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000012970.html
(*5) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000012970.html
(*6) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000012970.html
(*7) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000012970.html
 
  • 参考情報
ワンダーラボ株式会社
 https://wonderlabedu.com/
シンクシンク公式HP
 https://think.wonderlabedu.com/
Hugkum「知りたい!Googleが認めた話題の知育アプリ「シンクシンク(Think!Think!)」で育まれる知的ワクワクとは?」
 https://hugkum.sho.jp/45876
JICA 「子どもたちに質の高い学びの機会を カンボジア」
 https://www.jica.go.jp/publication/mundi/202008/202008_04.html
TBSの番組「スマホで参加!生放送で思考力バトル ザ HIRAMEKI」にワンダーラボが全問題を提供
 https://www.tbs.co.jp/the-hirameki/
テレ朝news「デジタル×アナログ “考える力”高める次世代教育」
 https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000208159.html
XD 「子どもは何に目を輝かせる? 知育アプリ『シンクシンク』生みの親が語る、世界に届く学習体験」
 https://exp-d.com/interview/10217/
 
  • お問い合わせ・ご質問・取材のお申し込み
ワンダーラボ株式会社 広報担当: 池田・長畑
メールアドレス: marketing@wonderlabedu.com
 
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