川崎市を徹底調査!発行累計100万部突破の地域批評シリーズから新刊「これでいいのか川崎」が発売!

川崎という街のタブーを浮き彫りにした衝撃の一冊!

・全国各地で大好評の地域批評シリーズ最新作!
・発展著しい街・川崎について徹底調査!
株式会社マイクロマガジン社(東京都中央区、代表取締役社長:武内静夫)は、
全国各地で好評いただいている地域批評シリーズの書籍
「これでいいのか川崎」(http://micromagazine.net/books/11478/)発売いたしました。

日本の特別地域 特別編集94 これでいいのか川崎

http://micromagazine.net/books/11478/
編者:細川恵太/ 宮藤泰美
ISBN:9784896379709
B5判 / 書籍 / 144ページ
定価:1,400円(税抜)
発売日:2020年1月21日

 

 

工場がたくさんある空気の汚い街、たびたび凶悪事件が起きる治安の悪い街、

生活保護受給者やホームレスが多く棲みつく貧しい街……。
開発が進み住みたい街として人気が高まる一方で、
こうした暗いイメージは、中高年の世代を中心にいまなお根強く残っているように思える。
加えて、最近では在日外国人に対するヘイトスピーチ問題に揺れたり、
武蔵小杉のタワーマンションの水害に対する脆弱性が露見したりと、川崎は何かと話題の尽きない街だ。

川崎の悪いイメージの大半は、なんらかの事件などがきっかけで世間に広まったものだが、
大手のメディアが好んで発信するショッキングなニュースは、川崎という街の一側面を切り出したものに過ぎない。
たしかに、川崎がデンジャラスあるいはスキャンダラスな要素を多分に含んだ街であることに疑いの余地はない。しかし、街の大部分を形作っているのは、そこで暮らす名も無き人々の営みである。
実際の川崎がどんな街で、これからどう変わろうとしているのかを知ろうとしたら、
そうした地道な暮らしにこそ目を向けるべきだろう。

本書では、川崎がリアルタイムで直面している問題の数々、つまり「闇」の部分を取り上げると同時に、そんな環境から抜け出そうともがき続ける「光」の部分にも焦点を当てていく。

果たして、このカオスでエネルギッシュな街は、我々に何を教えてくれるのか。
最新の現地レポートを交えて、川崎の真実に迫っていくとしよう。

 

~地域批評シリーズとは~
2007年創刊の「東京都足立区」からスタートし、通巻100号、発行累計100万部を超えた超ロングランシリーズ。
各地域のイメージとして貼られたレッテルを、統計データや現地取材など、さまざまなアプローチを用いて検証し、地域の真実の姿や本当の魅力を明らかにする「面白くてためになる」地域分析本です!
地域の美味しいお店や遊べるスポットを紹介する〈地域ガイド〉とは一線を画す【今までに無いご当地本】として
北は北海道から南は鹿児島まで計137タイトルを好評発売中!

 

 


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