ブルームバーグ、LGBT+に関する企業評価指数でゴールドを受賞

【東京-2020年11 月12日】 ブルームバーグは、職場におけるLGBT+への取り組みの評価指標「PRIDE指標2020」において、ゴールドを受賞したことを発表しました。当指標は、日本の企業および団体におけるLGBT+など性的マイノリティのダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する任意団体「work with Pride」が日本で初めて策定したものです。指標はPolicy(行動宣言)、Representation(当事者コミュニティ)、Inspiration(啓発活動)、Development(人事制度、プログラム)、Engagement/Empowerment(社会貢献、渉外活動)の5つの観点に基づいており、ブルームバーグは、これらにおいて各指標内で指定の要件を満たし満点を獲得しました。

ブルームバーグは、全社レベルでLBGT+を含み個々の違いを尊重し誰もが協働できるインクルーシブな企業文化を推進し、多角的かつ包括的に多様性の浸透に取り組んでいます。何よりもまず、社員がLGBT+の認知度と理解を深め、安全で自分らしく仕事ができる環境作りを目的として、LBGT+ & Ally Community、通称BPROUDというコミュニティが社内外でさまざまな活動を行っています。また、人事的観点からもLGBT+への理解が浸透するように、全社員を対象とした研修や、新入社員に向けてD&Iにおける活動の説明会を行っています。特に今年は新型コロナウイルスの影響で企業によるコミュニティ活動が停滞する中、ブルームバーグはバーチャルの方式で研修やコニュニティー形成プログラムなどの活動を継続しています。

また、ブルームバーグ会長であるピーター・T・グラウアーも、長きにわたり多様性の促進を提唱により数々の賞を受賞しており、米国アウトスタンディングリストのアライ・エグゼクティブ50名に5年連続でランインしています。

ブルームバーグの在日代表である石橋邦裕は次のように述べています。「今回の受賞を心よりうれしく思います。多様性の促進は社会的意義を持つだけでなく、実力とポテンシャルで評価される企業文化に不可欠です。従業員一人ひとりが企業への影響力を実感することで、企業は成功し、より革新的になるとデータでも証明されています」

ブルームバークの多様性への取り組みは、こちら(https://about.bloomberg.co.jp/diversity-inclusion/)をご参照ください。

追加情報(一部英語)
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