ドコモオンラインショップにおける契約時の「LIQUID eKYC」本人確認方法を追加提供

ICチップと顔認証によるオンライン本人確認を新たに追加、ユーザビリティの向上をサポート

株式会社ELEMENTS

株式会社Liquid(以下「Liquid」)は、株式会社NTTドコモ(以下「ドコモ」)が運営する「ドコモオンラインショップ」の契約時の本人確認に「LIQUID eKYC」を2021年9月より提供して参りました。このたびLiquidは、2025年12月より、運転免許証などのICチップ読み取り後、本人の容貌(顔)を撮影し、ICチップに記録された顔写真データと照合する「LIQUID eKYC」のデジタル本人確認を新たに「ドコモオンラインショップ」に提供したことをお知らせいたします。

◾️要約

・Liquidはこれまでも、NTTドコモのサービス「d払い」「ドコモ・バイクシェア」「ドコモオンラインショップ」に、AI(顔認証等)を活用したデジタル本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供してきた

・Liquidは新たに2025年12月より、運転免許証などのICチップ読み取り後、本人の容貌(顔)を撮影し、ICチップに記録された顔写真データと照合する「LIQUID eKYC」のデジタル本人確認(携帯電話不正利用防止法におけるニ方式)を「ドコモオンラインショップ」に提供した

・これにより「LIQUID eKYC」は「ドコモオンラインショップ」のサービスの機能拡充と、セキュリティレベルの向上を実現する

◾️背景

Liquidはこれまでも、NTTドコモのサービス「d払い」「ドコモ・バイクシェア」「ドコモオンラインショップ」に、AI(顔認証等)を活用してデジタル本人確認を実現する「LIQUID eKYC」の本人確認書類の撮影とご本人の顔写真との照合を行う方式*1を提供してきました。

今回、従来の事業における「LIQUID eKYC」の本人確認の精度と運用の安定性が評価され、新たに運転免許証などのICチップ読み取り後、本人の容貌(顔)を撮影し、ICチップに記録された顔写真データと照合するオンラインでの本人確認方法*2を「ドコモオンラインショップ」に提供することとなりました。

これにより、「LIQUID eKYC」は「ドコモオンラインショップ」での本人確認時の利便性を高め、さらに他人によるなりすましやデータの改ざんを防止し、サービスの機能拡充とセキュリティレベルの向上を実現します。

*1 携帯電話不正利用防止法におけるハ方式(2026年3月廃止予定)

*2 携帯電話不正利用防止法におけるニ方式

【参考情報】

・ドコモオンラインショップお知らせ「ドコモオンラインショップの新規契約、のりかえ(MNP)手続きにおける、新たな本人確認方法の追加について」(2025年12月15日):

https://onlineshop.docomo.ne.jp/notice/onlineshop/details/2025/onlineshop-1215-01

・「d払い」サービスサイト:https://www.docomo.ne.jp/service/d_payment/

・「ドコモ・バイクシェア」サービスサイト:https://docomo-cycle.jp/

・LIQUIDプレスリリース

「NTTドコモのドコモオンラインショップの本人確認において、AI(顔認証等)を活用してデジタル本人確認を実現する「LIQUID eKYC」を導入」(2021年9月8日):https://liquidinc.asia/20210908/

・LIQUIDプレスリリース

「d払い」にオンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供(2023年9月15日):https://liquidinc.asia/2023-09-15/

・LIQUIDプレスリリース

「ahamoにICチップと顔認証によるオンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供」(2025年7月15日):https://liquidinc.asia/2025-07-15-02/

■eKYC市場シェア6年連続No.1 *3である「LIQUID eKYC」について 

ネット上での契約やアカウント登録、口座開設時などに必要な身元確認をオンライン完結で行うサービスです。運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類の撮影、もしくはICチップの読み取りを行い、自撮りの顔写真との照合を行う方式や、公的個人認証(JPKI / スマホJPKI) を活用した方式を提供しています。学割などの年齢確認にも対応可能です。独自のAI技術、生体認証技術、OCR技術などにより、撮影開始から完了までの離脱率の低さを実現し、ELEMENTSグループ合計で累計本人確認件数は約1.5億件、累計契約数は約600社となっています。

Webサイト:https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/ 

公的個人認証に関するページ: https://liquidinc.asia/jpki/

 

 *3 ITR「ITR Market View」:アイデンティティ・アクセス管理/個人認証型セキュリティ市場2025」eKYC市場:ベンダー別売上金額シェア(2019年度~2024年度予測) 

◾️株式会社Liquidについて 

Liquidは、生体認証を活用し、認証を空気化することで、世界約80億人全ての人があるがままの状態であらゆるサービスを簡単・安全に使える、なめらかな社会の実現を目指しています。また、金融の取引時確認(犯罪収益移転防止法)、携帯電話契約(携帯電話不正利用防止法)、中古品買取(古物営業法)、不動産取引、CtoC取引などにおける本人確認のオンライン化の流れに合わせ、業界や導入事業者をまたがって横断的に不正検知を行う仕組みを提供し、利便性とセキュリティの両面を追求して参ります。 

 

所在地:東京都中央区日本橋本町3-8-3 日本橋ライフサイエンスビルディング3 5階 

代表者:代表取締役 長谷川 敬起 

設立:2018年12月 

事業内容:生体情報、生体行動に特化した画像解析・ビッグデータ解析(LIQUID eKYC、LIQUID Auth等) 

Webサイト: https://liquidinc.asia 

サービスサイト: 

身元確認サービス「LIQUID eKYC」https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/ 

当人認証サービス「LIQUID Auth」https://liquidinc.asia/liquid-auth/ 

デジタルIDウォレット「PASS」 https://liquidinc.asia/smartcity/ 

外国人向けデジタルIDウォレット「GPASS」https://liquidinc.asia/gpass/ 

◾️株式会社ELEMENTSについて 

所在地:東京都中央区日本橋本町3-8-3 日本橋ライフサイエンスビルディング3 5階 

代表者:代表取締役会長 久田 康弘 

    代表取締役社長 長谷川 敬起 

証券コード:東証グロース市場 5246 

設立:2013年12月 

事業内容:生体認証・画像解析・機械学習技術を活用した個人認証ソリューション、衣食住における個人最適化ソリューション、個人情報を管理するクラウドサービスの開発・提供 

Webサイト: https://elementsinc.jp/ 

 

※本プレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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会社概要

株式会社ELEMENTS

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URL
https://elementsinc.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区日本橋本町3-8-3 日本橋ライフサイエンスビルディング3(5階)
電話番号
03-4530-3002
代表者名
長谷川 敬起
上場
東証グロース
資本金
-
設立
2013年12月