LeapMind 、海外で初の特許を取得 超低消費電力AI推論アクセラレータIP「Efficiera」に関する技術、台湾で特許登録を完了

 エッジAIのスタンダードを創るLeapMind株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:松田 総一、読み方:リープマインド、以下LeapMind)は、基盤技術の一つ「極小量子化技術」に関する特許を台湾で取得したことを発表します。海外での特許取得は初となります。
 極小量子化技術はLeapMindが開発する超低消費電力AI推論アクセラレータIP「Efficiera」の基盤技術です。ディープラーニングモデルの軽量化手法の1つ「量子化」を極限まで突き詰めた技術で、日本では2021年5月より多数の特許を取得しています。この度台湾においてもその技術力が認められ、極小量子化技術を実現するためのEfficieraの構成に関して特許取得に至りました。

特許番号 :I773245
特許登録日:8月1日
発明の名称:ニューラルネットワーク回路、エッジデバイスおよびニューラルネットワーク演算方法 
特許権者 :LeapMind株式会社

 LeapMindは極小量子化技術やEfficieraに関する特許出願とその権利化を国内外で行っており、本件を含めてこれまで7件の特許を取得しています。特許取得によってより良い技術開発を実現し、AIの社会実装を加速させることを目的に継続的に取り組んでいます。

(LeapMindがこれまでに取得した特許一覧)(LeapMindがこれまでに取得した特許一覧)

 LeapMindは今後も「次世代の情報端末を実現するためのキーテクノロジーを提供する」というビジョンのもと、エッジAIの実用化による、人々のより便利な暮らしの実現に貢献していきます。

■LeapMind株式会社について
「機械学習を使った新たなデバイスを、あまねく世に広める」を企業理念に2012年創業しました。累計調達額は49.9億円に達しています。ディープラーニングをコンパクト化する極小量子化技術に強みを持ち、製造業を中心に150社を超える実績を保有しています。次世代の情報端末を実現するためのキーテクノロジーを提供するために、その実現に必要なソフトウェアとハードウェア両面の開発に取り組んでいます。

本社 :〒150-0044 東京都渋谷区円山町28-1 渋谷道玄坂スカイビル 3F
代表者:代表取締役CEO 松田 総一
設立 :2012年12月
URL :https://leapmind.io

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