『ユニクロ対ZARA』著者・齊藤孝浩氏と実践企業役員が登壇! 売れ残りを減らし、欠品ゼロで利益と現場を変えた在庫改革を“ゲームで体感”

【2/4 開催】リテールマネジメント研究会 第2回

株式会社Goldratt Japan

株式会社Goldratt Japanは、リテール業界の現場改革と利益最大化を目的とした「リテールマネジメント研究会」第2回を、2026年2月4日(水)、東京カルチャーカルチャー(渋谷)にて開催します。今回は、在庫改革によって実際に成果を上げている企業の役員が登壇し、現場で何が変わり、利益につながったのかを語ります。

お申込みはこちら:https://retailmanagement260121.peatix.com/

慢性的な値下げによる利益率低下、欠品による販売機会損失、在庫削減を目的化した経営判断――。インフレや原価高騰、消費の二極化が進む中、アパレル・小売業界では「在庫量」ではなく、在庫をどのように運用するかという意思決定が、収益性を左右します。

本研究会では、在庫を必要な場所に、必要なタイミングで、細かく動かすことで利益を最大化するという考え方を軸に、アパレル・小売業の利益構造を捉え直します。この考え方を実践した企業では、売れ残りを抑えつつ欠品ゼロを実現することで利益が改善しただけでなく、現場の意識や働き方にも変化が生まれています。需要予測や在庫配分はAIに任せる一方で、人は企画立案や商品戦略といった付加価値の高い意思決定に、より多くの時間を割けるようになりました。

今回は、『ユニクロ対ZARA』著者であり、多くのアパレル企業の在庫改革を支援してきたファッション流通コンサルタントの齊藤孝浩氏が解説を担当します。あわせて、在庫改革によって実際に成果を生み出してきた企業の役員が登壇し、対談形式で、利益を最大化する在庫運用と現場に起きた変化を掘り下げます。

また、物流コストの削減や売れる商品の確保といった、一見“正しい”とされているオペレーションが、なぜ期待した利益につながらないのかを、シーズン商品の店舗アロケーションを模した体験型ゲームで検証します。ゲームでは、限られた情報の中で在庫配分の意思決定を行うことで、「勘」や「前提」に頼った在庫運用をしている実態や、「コストを下げれば利益が出る」という思い込みが、いかに収益機会を失わせているかを可視化します。さらに、意思決定を共有するプロセスそのものが、在庫を起点とした組織内コミュニケーションを活性化させることも体感できます。

在庫を減らすことを目的にしない運用によって、売れ残りを抑えつつ欠品を防ぎ、利益と現場の意思決定を同時に変えてきた実践事例を、体験型ゲームと専門家・実践企業の対談を通じて検証します。理論・体験・実践を重ね合わせながら、在庫を「コスト」ではなく「経営を動かす意思決定」に変える。その具体像を共有し、アパレル・小売業が次の成長へ踏み出すための確かなヒントを提示します。

 

■開催概要

• 日 時: 2026年2月4日(水) 17:30~21:00

• 会 場: 東京カルチャーカルチャー(渋谷)

• 定 員: 50名限定(アパレル・小売業のマネジメント関係者対象)

• 参加費: 8,000円

• 主 催: 株式会社Goldratt Japan

申込はこちら https://retailmanagement260121.peatix.com/

■ プログラム(予定)

• 17:30~19:00 儲けを最大化する!ボードゲーム『在庫管理の魔術』(チーム対抗戦)+結果分析 (Goldratt Japan パートナー 飛田基)

• 19:00~20:00 「現場で利益を最大化する在庫戦略」+事例紹介 (ファッション流通コンサルタント 齊藤孝浩氏 × 実践企業)

• 20:00~21:00 ネットワーキング(懇親会) 学びを共有し、実践のヒントを語り合います。

■リテールマネジメント研究会について

2025年11月、『ザ・ゴール4 在庫管理の魔術』コミック版出版を記念して発足したリテール変革コミュニティ。長らく低価格競争や過剰在庫、人手不足といった構造課題に直面する小売業界において、単なる効率化ではなく、「楽しい現場」と「儲かる会社」の両立を目指す。本研究会には現場改革や経営判断を担うリーダーが集い、TOC(制約理論)に基づく有識者の知見や成功事例を共有。定期的な活動を通じて、働く人が誇りを持ち、ビジネスが持続的に成長する新しい経営モデルへの転換を推進します。

 

■講師プロフィール

齊藤 孝浩

グローバルなアパレル商品調達からローカルな店舗運営まで、ファッション業界で豊富な実務経験を持つファッション流通コンサルタント。過剰在庫を粗利とキャッシュに換える在庫マネジメントのための組織づくりと業務構築を専門とする。経営者のビジョンに基づくキャッシュフローコーチも務める。ディマンドワークス代表 (https://www.dwks.jp/)「ユニクロ対ZARA」、「アパレル・サバイバル」(共に日経BP)著者、/WWDジャパン「ファッション業界のミカタ」連載中

【職務経歴】

総合商社、ヨーロッパブランド日本法人(輸入卸)、アパレル専門店などで業務上 過剰在庫に苦労した実体験をバネに、ファッション専門店の在庫最適化のための在庫マネジメントの独自ノウハウを体系化。これまでに、成長段階にある新興企業中心に30以上の事業を支援し、うち7ブランドの年商100億円突破を見届ける。現在は、人とAIが共存して生産性を上げて行く世界を目指し、AIを活用したチェーンストア各拠点・全SKUの在庫最適化のソリューション導入を支援中。

飛田基

株式会社Goldratt Japan パートナー

宇宙飛行士を目指し、米国フロリダ大学で化学物理学のPh. D(博士号)取得。AI黎明期の研究やシミュレーション技術に従事してきた。「儲けのクリエイター」の二つ名を持つ科学者であり、その数学的知見と、ゴールドラットグループで得た製造業、小売業の経験が、在庫運用ソフトOnebeatのコアエンジンに活かされている。科学的思考法を用いて、儲けを最大化する全体最適のオペレーションを啓蒙し、時代をアップデートしようと日々活動している。子どもの教育、研究開発、スポーツ指導の分野においても、既存の考え方を打破するブレークスルー思考の実践者である。

■ゴールドラットグループについて

ゴールドラットグループは、世界で1000万人が読んだベストセラー『ザ・ゴール』の著者エリヤフ・ゴールドラット博士が母国のイスラエルで創業した企業グループです。同グループは全体最適のマネジメント理論「TOC(制約理論)」を活用して、お客様の経営改革を支援しています。日々進化するTOCの知識体系を駆使して、世界中のお客様にブレークスルーをもたらしています。私たちは、ゴールドラット博士が提唱した「月曜日が楽しみな会社にしよう!」を合い言葉に企業活動を展開しています。

URL: https://www.goldratt.co.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社Goldratt Japan

5フォロワー

RSS
URL
https://www.goldratt.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区元赤坂1-2-7 赤坂 K Tower 19階
電話番号
-
代表者名
岸良裕司
上場
未上場
資本金
25万円
設立
2012年04月