創業者の思いを受け継ぎ、食を通じた社会貢献として対象菓子商品の売上の一部を寄付
株式会社中村屋(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 島田裕之、東証スタンダード:2204、以下 中村屋)は、食を通じた社会貢献として、対象となる菓子商品の売上の一部を寄付する取り組みを行います。
中村屋は“食”に携わる企業として、食を通じた社会貢献活動に取り組んできました。その原点は、1923(大正12)年9月1日に発生した関東大震災での食を通じた被災者支援にさかのぼります。多くの被災者が食べるものを求めて中村屋の店頭に詰めかける姿を目の当たりにした創業者 相馬愛蔵・黒光夫妻は、「商人の義務として手を束ねている時ではない」と昼夜を徹して饅頭やパンを製造・供給し続けました。
「いくらかでも務めることが出来たと思うと、私はじつに嬉しかった」と述懐した相馬愛蔵。この思いを受け継ぎ、中村屋では災害発生時に支援活動を推進してきましたが、このたび新たな取り組みとして、関東大震災が発生した9月に、対象商品の売上の一部を、災害支援として寄付します。

■「関東大震災から続く中村屋の社会貢献」の詳細はこちら:
https://www.nakamuraya.co.jp/d-support.html
【寄付の概要】
対象商品について、以下の販売期間の売上の一部を寄付します。
■寄付先 :日本赤十字社「国内災害義援金」
■対象商品

1.「工房仕込み 復刻 力まん」
・販売期間 :2025年8月29日(金)~9月1日(月)
・販路 :スイーツ&デリカ Bonna/ボンナ(新宿中村屋ビル 地下1階)

2.「焼きかりんとう饅頭」
・販売期間 :2025年9月1日(月)~9月30日(火)
※「焼きかりんとう饅頭」は寄付販売期間終了後も10月~11月まで販売予定
・販路 :一部の直営売店(アトレ吉祥寺店、京王聖蹟桜ヶ丘店、小田急町田店、京急上大岡店) 他
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