アドテック東京が「Over The Top SUMMIT(2020年7月15日オンライン開催)」に特別協力。転換期を迎えた広告市場におけるこれからの動画マーケティングを考える

従来のインフラに頼らないインターネットで配信されるコンテンツへの接触が伸びています。花王、ライオン、リクルートなどが登壇し、コロナ禍で各社の「動画活用」に生じた課題やその対応策をシェアします。

マーケティングの国際カンファレンスを多数企画・実施しているコムエクスポジアム・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:古市優子)は、通信環境やデバイスの進化によって、従来のインフラに頼らないインターネットで配信されるコンテンツ(Over The Top)、中でも動画コンテンツへの接触が増加していることを受け、それらの有効な活用について知見をシェアするオンラインイベント「Over The Top SUMMIT」(主催:実行委員会、共催:AJA)に、ad:tech tokyo(以後 アドテック東京)が特別協力することを発表します。このイベントへの参加・視聴は事前登録(無料)が必要です。

 

【開催の背景】
ここ数年の通信環境やデバイスの進化によって、OTT(Over The Top)―いわゆる従来のインフラに頼らないインターネットで配信されるコンテンツ― の消費が著しく伸びています。中でも注目を集めているのが「動画配信サービス」です。NHKによる同時配信をはじめとした放送と通信の融合時代の幕開けや、5Gを見据えた各社の相次ぐ動画配信事業への参入など、その存在感は今後より高まることが予想されています。
また今回の感染症拡大防止による外出機会の減少によって 、生活者が動画コンテンツをはじめとしたOTTへの接触時間の拡大に拍車がかかっており、インターネット経由での動画視聴習慣の浸透速度が従来の想定を大きく上回ることは間違いありません。
そこで、企業が生活者の急激なメディア接触変化をいち早く理解し、より良い顧客体験を設計するための接点としてOTTを活用できるよう「Over The Top SUMMIT」を企画・開催することとなりました。 ここ数年のトレンドである「動画活用」に焦点をあてつつ、今回のコロナ禍によってどのような課題が生じたのか、またどう対応してきたかについて、それぞれの知見をシェアしていきます。この新たなオンラインイベントに、アドテック東京が特別協力します。Over The Top SUMMITは現在参加者を受付中。参加についての詳細は公式サイトをご覧ください。
公式サイト:http://summit-japan.com/ott-summit/
  • このSUMMITで伝えること、学べること

1.世界規模で進む生活者のコンテンツ接触環境の大幅な変化をとらえる
⇒今回の状況を踏まえると、生活者が家庭内で過ごす時間が増え、従来の予測を大幅に超える速度でOTT経由によるコンテンツ接触がより浸透していくことは間違いありません。
効果的な顧客体験を設計するうで、この変化を的確にとらえ、接触状況、接触態度に沿ってコンテンツを企画・制作することが求められます。世界規模で進行し、前例がないこの状況の“いま”を知ることで、より精度の高い予測に基づいたコミュニケーションプランニングを行えるようになります。

2.OTTがもたらす詳細なデータとその先の活用法を学ぶ
⇒OTTがもたらすのは、誰がどの端末でどんなコンテンツを視聴ているかはもちろん、そのコンテンツにどう接触したのかが分かります。そのコンテンツの何が魅力だったのか、逆にスキップされてしまったのか、そうしたデータを得られることで、単に「誰にリーチするか?」だけではなく、どのように届ければ時間を割いて視聴してくれるのかを視野に入れて施策を組み立てることができます。こうした一連のメリットを、事例を基に具体的に学ぶことができます。

 

3.コロナ禍によって生じた課題とそれにどう向かったのかに関するナレッジのシェア
⇒世界規模の感染症の広がりというかつてない状況において、企業のマーケティングコミュニケーション上に生じた課題はどのようなものだったのか? CMや動画制作、メディアプラン、店頭との連動など、今回のことで生じた数々課題とその時の対応など、体験をシェアすることで、今後への備えるとともに、緊急時の対応力を強化します。

  • ​プログラム *プログラムは変更する場合があります

【セッション1】2020年、動画活用状況の変化とこれから 

<登壇者>
塩見 直輔 株式会社リクルート 執行役員
鈴木 愛子 花王株式会社 コンシューマーリレーション開発部 部長
中澤 圭介 Comexposium Japan株式会社 コンテンツプランニング マネージャー


【プレミアムプレゼンテーション】生活者のOTT接触状況はどうなったのか?
<登壇者>
大前 宏輔 株式会社メルペイ メルペイ マーケティングマネージャー
野屋敷 健太 株式会社AJA 代表取締役社長
 

【セッション2】OTTによって顧客体験設計はどう変化していくのか?
<登壇者>
大村 和顕 ライオン株式会社 ビジネス開発センター エクスペリエンスデザイン部長
大竹 弘通 ソニー損害保険株式会社 ダイレクトマーケティング部 メディアマーケティング課 課長
久保 克典 株式会社デルフィス コミュニケーションデザイン局局長代理
水口 舞衣 株式会社AJA 局長


詳細:http://summit-japan.com/ott-summit/#program

  • ADVISORY BOARD(アドバイザリーボード)

 

大村 和顕 ライオン株式会社 ビジネス開発センター エクスペリエンスデザイン部長大村 和顕 ライオン株式会社 ビジネス開発センター エクスペリエンスデザイン部長

 

塩見 直輔 株式会社リクルート 執行役員塩見 直輔 株式会社リクルート 執行役員

 

鈴木 愛子 花王株式会社 コンシューマーリレーション開発部 部長鈴木 愛子 花王株式会社 コンシューマーリレーション開発部 部長

 

塚本かおり ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社 メディアマネジャー塚本かおり ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社 メディアマネジャー

野屋敷 健太 株式会社AJA 代表取締役社長野屋敷 健太 株式会社AJA 代表取締役社長

  • Over The Top SUMMIT 開催概要
開催日程:2020年7月15日(水) 16:00~18:00
Zoomによる限定オンライン開催
参加者:事前登録制(審査あり)
    *登録は公式サイトより http://summit-japan.com/ott-summit/
企業の広告宣伝、マーケティング部門にて、メディアプランニング、コミュニケーションデザイン担当
広告会社、ソリューション企業など
*業界、企業によっては視聴いただけない場合がございます。あらかじめご了承ください
参加費:無料
主催:Over The Top SUMMIT実行委員会
共催:AJA
特別協力:ad:tech tokyo
  • アドテック東京について
アドテックは世界の主要都市で開催されるマーケティング・カンファレンス。広告主、エージェンシー、ソリューションプロバイダー、メディアなど、各ジャンルのマーケターが集まります。アドテック東京は、2019年で11回目。アジアで最大規模の国際マーケティングカンファレンスに成長しました。昨年はカンファレンス来場者と海外来場者が過去最高を記録。アドテクノロジーにとどまらず、関連するマーケティングマネジメントも包括し、常に最先端の情報を届けます。
  • Comexposiumについて
Comexposiumは、世界で170を超えるB2C/B2Bイベントをプロデュースしています。食品、農業、ファッション、建設、ハイテクなど様々な分野をカバーしており、世界30か国で300万人以上の来場者を記録しています。Comexposium Japanは、2009年に「ad:tech」を日本初上陸させ、「アドテック東京」として10年の実績。そのほか、日本における宿泊型マーケティングカンファレンスの草分けである「Summit」も実施。日本のマーケターが世界で戦ううえで必要となる知識・情報・ネットワークが得られる場を設けている。
▶ 公式HPはこちら:https://www.comexposium.com/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. コムエクスポジアム・ジャパン株式会社 >
  3. アドテック東京が「Over The Top SUMMIT(2020年7月15日オンライン開催)」に特別協力。転換期を迎えた広告市場におけるこれからの動画マーケティングを考える