ザボディショップの進化するブランドロゴ それは過去と未来を繋ぐ架け橋

ザボディショップ http://www.the-body-shop.co.jp/shop/

THE BODY SHOPTHE BODY SHOP

THE BODY SHOP (ザボディショップ) は、さらなるブランドの成長のため、象徴であるロゴマーク、ポッド・シンボルを一新いたします。その変遷は1976年のブランド創業時に遡ります。以降の半世紀近い年月のなかでデザインはさまざまに変わってきましたが、その親しみあるシンプルで特徴的な形は変わっていません。

新しいポッドは、これまでの活動家としての価値あるヘリテージに敬意を払いながら、ザボディショップのエキサイティングな未来へと繋がっていく架け橋です。

新デザインは3つのコア・バリューと、そのバリューを日常で活かしていくための3つの戦略的ドライバーを表現するものです。

ポッドの左側の3つの「種(シーズ)」は、私たちの信念を表します。

- 一人一人の持つスピリッツと可能性
- 平等な社会の実現
- 共に創りあげる未来

右側の3つの「種」は、私たちがこれらの信念をどのように体現していくかを示しています。

- 心と体のための美と喜びを創造する
- 教育を通して平等を推進する
- 共通の経験を通して人々の絆を醸成する

ポッドの円形は、6つのすべての 「種」 を本質的に結びつけ、「より公平で美しい世界のために力を尽くす」というザボディショップの存在意義を、ひとつのホリスティックでインクルーシブな形で表現しています。

THE BODY SHOPの創業者アニータ・ロディックは生来の起業家でした。アニータは、夫がアメリカ大陸を旅している間、自分と娘二人の生計を立てるためにザボディショップを始めました。
彼女は「企業には世界を良くする力がある」というビジョンに駆り立てられ、それがサステナブルで画期的なトレードプログラムや活動キャンペーンを支えてきたのです。彼女は世界中の農村の経済的自立を支援するために、「援助ではなく取引を!」と名付けた独自のフェアトレードプログラムを立ち上げました。
アニータは、環境保護や人権の活動家としても知られていました。動物実験に反対する一連のキャンペーンを開始し、その結果、EU全体で化粧品のための動物実験が禁止されました。世界的な禁止に向けた私たちの闘いは今も続いています。

1998年には、世界人権宣言50周年を記念して、国際人権NGO アムネスティ・インターナショナルと共同で、各国の人権擁護活動家の窮状を訴えるための世界的キャンペーンを行いました。

アニータ・ロディックはTHE BODY SHOPを始めた当初から、より公平な世界を実現するためには自尊心が重要だと認識していました。彼女は「世界の30億人の女性のうち、スーパーモデルのような外見は8人だけ」という当時ではユニークなスローガンを掲げ、ふくよかなプロポーションの人形 Ruby をフィーチャーしたキャンペーンを展開しました。自尊心に関する問題は今なお新たな形で私たちに影響を与えており、ザボディショップは引き続きこの極めて重要な問題への人々の意識向上に努めています。


ザボディショップについて
ザボディショップは、デイム・アニータ・ロディック(2003年に大英帝国勲章「デイム」を叙勲)が1976年に英国ブライトンで創業した世界的な化粧品ブランドです。BCorp™認証を取得し、エシカルかつサステナブルな方法で製造された高品質でナチュラルなスキンケア、ボディケア、ヘアケア、メイクアップの製品を提供することで世界にポジティブな変化をもたらすことを目指しています。「企業には世界を良くする力がある」という理念の先駆者として、この信念は今もブランドの原動力となっています。ザボディショップは世界70カ国以上に約3,000店舗を展開しています。
Aesop、Avon、Natura とともに、経済的、社会的、環境的にポジティブなインパクトを生み出すことに取り組んでいるグローバルなマルチチャネル・マルチブランドのコスメティックグループである Natura &Co の一員です。

ザボディショップジャパン株式会社について
ザボディショップジャパン株式会社(旧・株式会社イオンフォレスト)は、2020年10月1日より英国の The Body Shop International Limited の完全子会社になりました。これに伴い、ブランド名表記は、ザボディショップ(旧・ザ・ボディショップ)となります。
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