プラスチック製持ち帰り用ポリ袋を環境配慮素材に変更します

~植物由来のバイオマスポリエチレンを使用した袋に変更し、環境への取り組みを推進します~

 この度、株式会社サガミホールディングス(本社:名古屋市守山区森孝1-1709 代表取締役社長 伊藤 修二)は、従来使用しておりましたプラスチックを原料とするお持ち帰り用ポリ袋を2019年12月より、順次、植物由来のバイオマスポリエチレン(含有量10~96%)を使用した環境袋に変更いたします。バイオマスポリエチレンは、サトウキビを主原料とした素材であり、石油資源の確保と、CO2削減の効果がございます。
 当社グループは、従来より太陽光パネルの設置や、店内照明設備のLED化、ごみ減量、エコ箸などの取り組みを進めてまいりましたが、今後も事業活動において自然環境との調和を図り、環境への影響の低減と保全活動に積極的に取り組んでまいります。

切替開始日:2019年12月~ 順次
対象店舗:グループ全店
実施理由:環境保全への取り組み推進






 当社グループは、年間約100万枚のお持ち帰り用ポリ袋を使用しておりますが、今年10月に予定されている消費増税の際には、お持ち帰り商品には軽減税率が適用されることもあり、更なる使用量の増加が予測されます。このような環境のもと、CSV(共有価値の創造)経営の推進に向け、ESG活動を強化している当社グループとして、グループ全店のお持ち帰り用ポリ袋を、植物由来の環境袋に変更することを決定いたしました。
※一部、従来品を使用する場合もございます。
 当社グループの経営理念「私たちは、「食」と「職」の楽しさを創造し、地域社会に貢献します ~すべては みんなのゆたかさと笑顔のために~」の実現に向け、社会、お客様、企業の三方よし経営であるCSV(共有価値の創造)経営を推進してまいりますので、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

【株式会社サガミホールディングスについて】
 グループビジョンに ”No.1 Noodle Restaurant Company” を掲げ、 「和食麺処サガミ」「味の民芸」
「どんどん庵」などの和麺レストラン業態を中心に、国内261店舗・海外5店舗を展開しております。
HP https://www.sagami-holdings.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/sagamiholdings/
Twitter https://twitter.com/sagamiholdings/

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