【コープデリ】食の安全について学べる商品検査施設「コープデリ商品検査センター」見学者が5万人を突破!
~5万人目の鴻巣市の児童クラブへ記念品を贈呈~
コープデリ生活協同組合連合会(本部:埼玉県さいたま市、代表理事理事長:熊﨑伸、会員生協:関東信越の6生協)の運営する商品検査施設「コープデリ商品検査センター」の見学者(オンライン含む)が2026年1月7日(水)、2018年4月のリニューアルオープン以来、累計5万人を突破いたしました。2023年12月に3万人に到達してから、約2年で新たに2万人の方々にご参加いただき、食の安全への関心の高まりとともに、見学の輪が急速に広がっています。


「コープデリ商品検査センター」見学の歩み
2018年のリニューアル以来、本センターでは商品の検査風景を間近で見学できる機会を提供してきました。2020年11月に導入したオンライン見学(写真)により、遠方の方や外出が難しい団体の方々も参加可能となり、見学者が増加しています。
現在はリアルとオンラインを併用したハイブリッドの見学会を開催しており、組合員とそのご家族をはじめ、行政の視察、教育機関(大学、高校、特別支援学級等)の研修や小学校の社会科見学など、幅広い層に食の安全を学ぶ場として活用されています。

5万人目の児童クラブのお子さんたちに記念品をプレゼント!
累計見学者5万人達成を記念して1月13日(火)、5万人目となった埼玉県鴻巣市立南放課後児童クラブを職員が訪問。コープ商品のお菓子詰め合わせ、コープデリのマスコットキャラクター「ほぺたん」のグッズなどをプレゼントしました。5万人達成の報告にお子さんたちも「すごい!」と驚き、プレゼントに大喜びでした。
児童クラブのお子さんたちは1月7日(水)にオンラインで食べ物の「消化」について学習。「噛むことが(大切だと)ちゃんと分かった」「小腸が6メートルくらいあることがすごいと思った」などの感想が寄せられ、先生からは「急いで食べる子が多かったが、その日のおやつはよく噛んで食べていた」と、学んだことを実践しているようすに感激していました。

「コープデリ商品検査センター」 概要
「コープデリ商品検査センター」は、1995年より稼働してきた旧商品検査センターの老朽化に伴い、2018年4月に移転・拡張した、コープデリグループ自前の商品検査施設です。独自の商品検査センターを持つことにより、検査期間の短縮、組合員への迅速な情報提供を可能にしており、2024年度は1万5,400件の検査を実施しました。
所在地 :埼玉県さいたま市北区吉野町2-1417
検査内容:微生物検査、残留農薬など食品中に残存する化学物質の検査、食品の品質や規格成分の検査、食品表示を確認する検査、施設衛生検査など
検査実績:1万5,400件 (2024年度)
ホームページ:https://kensa.coopdeli.coop/

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