ヘイズ ジェンダーダイバーシティー意識調査

性別による不平等感、男性と女性の間に認識の差

外資系人材紹介会社のヘイズは、国際女性デーを迎えるにあたり、世界30の国と地域でジェンダーダイバーシティーに関するインターネットでの意識調査を実施しました。(調査期間:2015年11月中旬~2016年1月中旬)

社会人435人に対して行った日本の調査では、賃金や機会が性別にかかわらず平等かという点について男女間で大きな認識の差があることが浮き彫りとなりました。

調査の主な結果は以下の通りです。
  • 性別にかかわらず平等な賃金が支払われているかという質問に「はい」と回答した人は男性が約7割に上るのに対し、女性は半数。 (図1)
  • 性別にかかわらず平等な機会が与えられているかという質問に「はい」と回答した人は男性が6割に対し、女性は約半数。(図2)
  • 自社のトップの性別はという質問に、9割以上が「男性」(男女総合)と回答。 直属の上司の性別は8割以上が「男性」(男女総合)と回答。

ヘイズ並びにヘイズ・ジャパンでは、セミナーや調査などを通して、日本における女性活躍推進に取り組んでいます。女性活躍が推進される一方で、管理職クラスにおいては未だ男性中心の社会である日本の企業において、いかに女性が感じている不平等感を解消していくかは大きな課題となっています。ヘイズでは、解決策として労働時間や勤続年数などは一切関係なく、与えられた目標に対するパフォーマンスのみで評価する「メリトクラシー」と呼ばれる評価システムを取り入れることを提言しています。

図1


図2

日本ならびに世界における調査結果全体は今年5月に www.hays.co.jp にて公開予定です。

ヘイズは、専門性の高いプロフェッショナルを対象に人材紹介サービスを提供しているリクルートメントのグローバル・エキスパートです。

以上

 ヘイズについて

ヘイズ(本社:英国)は、グローバルな人材サービスを提供するスペシャリストの人材紹介会社です。2015年12月31日現在、世界33カ国*、248 の拠点(総従業員9,000人超)において、20の専門分野に特化したハイスキル人材サービスを提供しています。(*日本、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、中国、チェコ共和国、デンマーク、フランス、ドイツ、香港、ハンガリー、インド、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、マレーシア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、ロシア、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、アラブ首長国連邦、イギリス、アメリカ)

 ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(ヘイズ・ジャパン)について

ヘイズの日本法人として2001年に東京で設立されたヘイズ・ジャパンは、日本で唯一、4つの国内拠点(日本本社、新宿支店、大阪支店、横浜支店)を有する外資系人材紹介会社です。13の専門分野(経理・財務、金融、ファイナンステクノロジー、人事、IT、保険、法務、ライフサイエンス、オフィスプロフェッショナル、不動産、セールス・マーケティング、サプライチェーン、マニュファクチャリング)に精通した経験豊富なコンサルタントが、「正社員紹介」「契約・派遣社員」「採用アウトソーシング(RPO)」「ITソリューションズ(業務委託)」の4つのサービスを提供し、企業の人材採用と個人のキャリアアップを支援しています。
 

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