「AIの最初の一手は?」に答えを出す ― 物流業界のための共催ウェビナー、3社が4つの問いを議論〔7/16 11:00~12:00・参加無料〕
物流コンサル・生成AI顧問・経営コンサルの3社が、「AI活用の最初の一手」「データの溜め方」「AIに任せる範囲」「3年後の差」という“答えが割れる4つの問い”を、物流経営の視点で徹底ディスカッション。

クラウドWMS「W3シリーズ」を提供する株式会社ダイアログは、株式会社taleblue、株式会社アースみらい総研と共催で、物流経営者・DX推進担当者に向けた無料オンラインウェビナー「AIと物流OSで実現する、次世代の物流DX」を2026年7月16日(水)に開催します。
深刻化する人手不足と2026年施行の物流効率化法を背景に、「物流経営における生成AI活用」を、立場の異なる3社4名の“議論”を通じて掘り下げます。
■ なぜ今か ―「今は回っている」が、5年後いちばんの経営リスクになる
倉庫業の人員不足率は、2024年の7.5%から今後5年以内に15.9%(約2倍)へ高まると予想されています(出典:一般社団法人日本倉庫協会「倉庫事業者へのアンケート結果」)。さらに2026年4月には物流効率化法が全面施行され、荷主・物流事業者の双方に「積載効率・荷待ち・荷役時間」を継続的に改善する“しくみ”の整備が求められます。
一方で、多くの倉庫管理システムは現場を“回す”ためのオペレーションに留まり、日々生まれる膨大なデータ(入出荷情報・ロケーション履歴・作業者別実績…)は、活かされないまま眠っています。「人が増える前提」はもう成り立たない。だからこそ、生成AIとデータ活用で“仕組み”を変えられるかが、これからの物流経営を分けます。
とはいえ現場の本音は、「AIが良いのは分かる。でも、自社で何から始めればいいのか」。
本ウェビナーは、この一点に正面から答えます。
■ 講義ではなく“議論”。答えが割れる「4つの問い」を、3社4名で
本ウェビナーの特徴は、一方的な講義ではなく3社4名によるディスカッション形式であること。
同じ問いに、それぞれ異なる持ち場
「倉庫データの実装現場」「累計100社以上の生成AI活用支援」「経営の意思決定支援」 から答えます。
議論する4つの問い
1. 物流が絡む経営にとって、AIの“最初の一手”は何か?
2. 「データを溜める」は本当に正解か ― 集めすぎの罠
3. 経営者はAIに何を任せ、何を任せないか
4. 3年後、AI活用の差はどこに出るか ― 楽観論 vs 警戒論
各テーマ、「明日から自社で何をするか」まで落とし込みます。
後半では、これらの答えを実装する土台として、WMSをはじめ社内に散在するデータ(基幹・OMS・ファイル等)をノーコードのETLで取込・変換し、継続的に蓄積して、AIが直接活用できるようにするデータ基盤「W3 Data Platform」をご覧いただきます。
■ こんな方に、ぜひ来てほしい
・「AIを何かに活かしたいが、物流の現場で何から始めるか決めきれない」経営者・役員の方
・複数拠点・複数WMSでデータがバラバラ、いまだにExcel集計に追われている物流/情報システムの責任者
・2024年問題・物流効率化法(CLO選任)への対応を、 “仕組み”で進めたい荷主・3PL事業者
・PoC止まりだったAI活用を、現場の成果と利益につなげたいDX推進・経営企画のご担当者
・「AIに任せる範囲」を経営としてどう線引きすべきか悩んでいる意思決定層の方
ひとつでも当てはまる方には、“議論”を聞くだけで持ち帰れる視点があります。
■ 登壇者
・高橋 翔太郎(株式会社ダイアログ/W3 Business事業部 IXチーム・リーダー)― 現場とシステムの両面から数多くのWMS稼働を主導。データ活用による物流DXを推進。
・近藤 倫明(株式会社ダイアログ/エグゼクティブアドバイザー)― IBM・シグマクシス等でSCMを統括。「物流業界の現在地」を解説。
・廣田 遼太郎(株式会社taleblue 代表取締役CEO / GenUp COO)― 累計100社以上の生成AI活用に伴走する生成AI顧問。
・岡野 恭士(株式会社アースみらい総研 代表取締役)― 大手企業のDX・改革を多数支援。経営の意思決定に伴走。
■ 開催概要
イベント名:AIと物流OSで実現する、次世代の物流DX
日時:2026年7月16日(水)11:00~12:00
形式:オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:無料
対象:物流責任者・DX推進・経営企画・経営層/荷主・物流事業者
主催:株式会社ダイアログ/株式会社taleblue/株式会社アースみらい総研
申込:https://www.dialog-inc.com/seminar-post/20260716/
■ ご参加特典(アンケート回答者全員)
・本編アーカイブ動画
・個別相談
※特典は開催翌日以降の配信を予定しています。
■ 各社概要
株式会社ダイアログ
クラウド型倉庫在庫管理システム「W3」を中心に、ロジスティクス分野に対して戦略企画・業務改革コンサルティング・WMS/システム開発によるDX化から倉庫運用まで End to End で提供しています。
「Stylish Logistics」の創造を掲げ、W3シリーズ(W3 sirius/W3 mimosa・導入900社突破)に加え、採算管理「W3 accounting」・AI人員最適化「W3 FluxView」・データ基盤「W3 Data Platform」、3PL/フルフィルメント(YellowTail)や物流機器・資材調達(MONO)まで展開しています。
設立:2013年11月8日/資本金:2.9億円/代表取締役:方志 嘉孝/所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田2-12-3 第一誠実ビル8F/URL:https://www.dialog-inc.com/
株式会社taleblue
生成AI領域で「AI顧問」を主軸に、伴走型のAI活用支援を行うコンサル・開発会社。
AI顧問契約22社・AI活用伴走/開発実績18社。グループのGenUp株式会社(生成AI人材育成)と連携し、コンサルと育成を一体で提供。
設立:2024年4月/所在地:東京都港区六本木3-16-12 六本木KSビル5F/URL:〔要確認〕
株式会社アースみらい総研
使命「明るい未来にきっかけを」。
物流業・製造業を対象に、DX戦略コンサルティング/システム開発/研修・教育/人事戦略・採用代行を提供。大手企業のDX(改革・標準化、情報セキュリティ、プロセス改革、機能安全 等)支援の実績を持つ。
設立:2015年8月/資本金:2,400万円/所在地:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー16階/URL:https://erms.jp/
会社概要
株式会社ダイアログ
設立 :2013年11月8日
代表取締役:方志嘉孝
所在地 :〒141-0031 東京都品川区西五反田2-12-3 第一誠実ビル8F
事業内容 :WEBアプリケーションシステム企画・開発
スマートフォンアプリ企画・開発
物流・販売等業務基幹システム導入・コンサルティング
業務システム用機器選定/販売
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