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エコバックスジャパン株式会社
会社概要

【「エコバックスジャパン ロボット掃除機に関する意識調査」を実施】最重視されるのは“清掃力”という結果に

多様化したロボット掃除機市場においてロボット掃除機所有者の4人に1人はロボット掃除機に対して不満あり!?~半数以上が「自分が本当に求める『機能』や『性能』を備えていれば、価格は気にしない」と回答~

エコバックスジャパン株式会社

 研究開発から製造、販売まで一体化したサービスロボットの総合メーカー・エコバックスジャパン株式会社(本社:東京都品川区/代表取締役社長 坂梨文康)は、ロボット掃除機の所有者とロボット掃除機の購入検討者を対象としたロボット掃除機に関するインターネットリサーチを実施し、全国20~50代の男女239名が回答を得ました。

 日本においてもロボット掃除機は定着しつつあり、多様化するライフスタイルや幅広い掃除の悩みに対応すべく、多彩な機能を備えた製品が発売されています。そんな中本当に必要な機能と自分のライフスタイルにフィットする一台はどれなのか、悩まれる方も増えているようです。

 そこで、掃除の悩みやロボット掃除機に対する本質的なニーズを探りより高機能な製品開発に繋げるため、エコバックスジャパンは、「ロボット掃除機に関する意識調査」を実施しました。


  • 【エコバックスジャパン ロボット掃除機に関する意識調査結果】


  • 「ロボット掃除機」の購入を検討する最も多い理由は、『掃除の手間を省きたいから:78%』

    一方で、隅々まで掃除できないなど所有者の約4人に1人は不満が

 ロボット掃除機の購入検討者に検討理由を聞くと、最も多かったのが『掃除の手間を省きたいから』で78%、次いで『常にきれいにしていたいから』が53.4%となりました。

 忙しい毎日だからこそロボット掃除機で手間なく掃除し、いつも部屋はきれいな状態を保ちたいという考えが、購入の動機となることがわかりました。


 一方で、実際にロボット掃除機を所有する人の約4人に1人は不満を持っている結果に。不満の理由としては、「窓際や角など隅々まで掃除しない(56.2%)」、「吸引力が弱い(43.8%)」、「家具の隙間などで立ち往生して、最後まで掃除が終わらない(43.8%)」が上位となりました。

 快適な清掃体験を期待してロボット掃除機を購入したにも関わらず、安心して掃除任せられないと機能に不満を持っている生活者も少なくないようです。



  • 全体の94.1%はホコリやゴミがとれていない場所があると回答。

    ロボット掃除機の本質である「清掃力」が最も求められている

 日常の掃除において、ホコリやゴミが取れないと感じる「場所」があると回答した人は全体の94.1%。その場所として挙がったのは、「部屋の隅(角)」が67.6%、「ソファやテレビ台の下」が41.3%、「じゅうたん」が35.6%となりました。

 ゴミが残りやすかったり、手が届きにくかったりする場所に苦戦し、大半の人がゴミを取り切れていないことに悩んでいるようです。



 このような悩みもあり、ロボット掃除機に“一番求める事”は何か問う質問では、「清掃力」だと答える人が55.6%と半数を超えました。やはりロボット掃除機の本質である「清掃力」が第一だと過半数が考えていることがわかりました。


  • 半数以上が「本当に求める機能を備えたロボット掃除機なら、価格は気にしない」

 ロボット掃除機に清掃力を求めるものの、完璧な清掃ができない不満が、価格への考え方にも表れているようです。自分が本当に求める「機能」や「性能」を備えたロボット掃除機であれば価格は、「全く気にしない」もしくは「そこまで気にしない」と回答した方が、約55%と半数以上にのぼりました。

 手が届きにくい場所へも入り込み、ホコリやゴミを残さない、真の「清掃力」を備えたロボット掃除機が、様々な機能に溢れた今の時代に求められていると考えられます。


  • 有識者のコメント<All About 家事 ガイド 毎田 祥子>

 ロボット掃除機がすっかり家電の一つとして定着しました。今回のアンケート結果によれば購入者の7割以上が満足しており、買う価値があると太鼓判を押された印象を受けます。

 一方で、機能や性能が充実して選択肢が増え過ぎたのか、何を基準に選べばよいのかわからなくなって疲れるという声もよく聞かれます。段差の多い家であれば段差を乗り越えるパワーや機能が充実した機種を、傷つきやすい家具が多い場合はセンサーが高性能なものを選ぶなど、ロボット掃除機は自分の住む家や生活スタイルに合うものを選ぶと扱いやすいと思います。

 ロボット掃除機を購入検討している理由では、約8割が掃除の手間を省きたいから(78.0%)、約5割が常にきれいにしていたいから(53.4%)と回答していました。

 “常に家を綺麗に保つ事”は、仕事に追われる人や高齢者には特に大変な労働なので、それを自分に代わって実現してくれるロボットなら、価格は全く、もしくはそこまで気にしないと回答した人が約5割(54.8%)に上るのも頷けます。

 また、ロボット掃除機所持者で満足していない人にその理由を聞いた設問結果では、部屋の隅っこや段差のある場所のゴミやホコリの取り残しが気になるという回答が多く、丁寧な掃除を必要とする高いレベルを求める人が多いことがわかります。調査対象者全員への「ロボット掃除機に“一番求める事”は何ですか?」という設問でも55.6%の人が清掃力と回答していたように、掃除機としての本質「どれだけ綺麗に掃除ができるか」を「ロボット掃除機」に託すことで最高の掃除体験を期待していることがわかります。そして、それはもう手に入れられるものになりつつあると思うと楽しみですね。 


<プロフィール>

All About 家事 ガイド 毎田 祥子

家事アドバイザー、ライター&コラムニスト。企業広報や生協で生活用品や全国の食品生産者へ取材を重ね、独立。ハウスクリーニングやハーブ、アロマ等の資格も生かしたmix家事を提案。著書『ラクしてちゃんとした暮らしができる“朝だけ家事”』、監修『おばあちゃんの歳時記暮らしの知恵』等。新聞雑誌等マスコミ出演多数。


  • 調査の概要

・調査主体:エコバックスジャパン株式会社

・調査対象:「ロボット掃除の機所有者」および「ロボット掃除機購入検討者」全国20~50代の男女

・調査期間:2023年10月2日(月)~10月3日(火)

・調査方法:株式会社ジャストシステム「Fastask(ファストアスク)」を用いたインターネットリサーチ

・有効サンプル数:239名

 ※設問ごとの有効回答数を「n=」で記載しています。


  • 調査の総括

 今回の調査では、回答者に対し「あなたにとって最高の清掃体験とは?」という質問を行い、自由にお答えいただきました。回答の一部をご紹介いたします。「静かで障害物に衝突せず、フローリングでは水拭きも行い、絨毯では吸引のみに切り替わる。また本体側の清掃がほとんど必要ない」「人間が掃除したのと全く変わらない程度に、ロボット掃除機のみで完結すること」「掃除のためにものを動かしたり、段差をなくしたり、掃除後に再度人の手を入れなくてはいけない製品では意味がない


 これらの声からもわかるように、納得の清掃力や、ロボットがゆえに全自動で「任せる」ことができる「最高の清掃体験」のためなら価格は気にしない反面、ロボット掃除機が日常生活に定着しつつあることで、様々な機能を見聞きする機会を通し、生活者の目はますますシビアになってきていることが今回の調査で明らかになりました。

 今後も、生活者の皆様がロボット掃除機に求める期待は益々高まることが予想されますが、市場の需要と期待に応えることのできる製品の研究、開発に励み、お客様に快適で清潔な暮らしを提供していきます。


 今回の調査でわかったロボット掃除機に求めることは、「清掃力」という生活者の真のニーズを満たし、掃除に対する不満を解決できるのが、当社ロボット掃除機最新モデルの『DEEBOT X2 OMNI』であると考えています。

 「DEEBOT X2 OMNI」では、ロボット掃除機に最も必要である高い清掃力を実現するため、業界最薄*1かつスクエア形状の新デザインを採用。ヨゴレやホコリを取り逃さない新構造で、ソファ・ベッド・テーブル・椅子の脚の下など、高さのないスペースや狭い場所も自在に走行します。

 また、8,000Paと業界一の吸引力*2や、加圧回転式のモップによる水拭き機能で最高の清掃力を提供。マッピング技術が大幅に向上したエコバックス独自の新開発「AINAモード」で掃除機自身の位置も正確に把握し、高性能な障害物回避システム「AIVI 3D 2.0」により最適なルートで清掃します。

 また、カーペットを認知すると自動でモップパットが持ち上がるモップリフトや、モップ洗浄、ゴミの自動収集が行える全自動ステーションなど、清掃・メンテナンス時の手間が省ける機能も搭載し、ハンズフリーな清掃体験が叶うのもポイント。ロボット掃除機の本質である清掃力と、便利機能を極めた本製品は、忙しくても常に部屋をきれいに保ちたい方におすすめです。


 25周年を迎えたエコバックスは、より多くの人や地域社会に貢献することを目指す「Robotics for All」というビジョンを掲げています。ゆるぎない信頼と実績を基に不変の探求を続け、これまで数多くのロボットを展開してまいりました。 “本物は、実力で証明する”を体現した本製品で、お客様の清潔で快適な暮らしをサポートします。

*1:LDS / dToFなどのインテリジェントナビゲーションモジュールを備えたロボット掃除機と比べ業界最薄

 *2:自社調べ


  • <参考製品資料> DEEBOT X2 OMNI製品概要

製品名

DEEBOT X2 OMNI

販売開始日

2023年9月28日(木)

通常販売価格

239,800円(税込み)

DEEBOT X2 OMNI製品特徴

不変の探求を続け、 “本物は、実力で証明する”エコバックスの信念の元、「最高の清掃体験」を作るために、これまでの形状から全てを見直し、本質である清掃力を突き詰めました。そして完成したのが、全てにおいて最高レベルの新製品「DEEBOT X2 OMNI(ディーボット・エックスツー・オムニ)」です。


<製品の主な特徴>

・業界最薄*1かつスクエア形状の新デザインを採用

・2in1 強力な吸引と水拭きが可能 

 8,000Paと業界一*2の吸引力と加圧回転式デュアルモップ搭載

・1.5cmのモップリフト搭載。モップを外すことなくカーペットの上も1回で清掃可能

・エコバックスの新開発「AINAモード」により、AI技術がさらに強化

業界初のマッピング技術「Dual-Laser Lidar」と障害物回避機能「AIVI 3D 2.0」で賢く隅々まで清掃

・清掃後のお手入れ不要!全自動クリーニングステーション搭載。

 ゴミの収集、モップへの給水、モップの温水洗浄、熱風乾燥が全て自動

・ペットフレンドリーモードのほか、4つの清掃モード搭載。

 ペットを飼う家庭に最適なクリーニングモードを自動で推奨。お部屋やエリアごとに、4つの清掃をカスタムで

 モード設定することも可能


<「DEEBOT X2 OMNI」製品紹介ムービー>

https://ecovacs.info/r230912_x2_ytlv


<DEEBOT X2 OMNI販売店舗>

【小売店(50音順)】

・株式会社エディオン(グループ会社:100満ボルト含む)

・株式会社ケーズホールディングス(ケーズデンキ) 

・株式会社コジマ

・上新電機株式会社(Joshin)

・株式会社ソフマップ 

・株式会社ノジマ 

・株式会社ビックカメラ 

・株式会社ヤマダデンキ

・株式会社ヨドバシカメラ


【エコバックス公式直営オンラインストア】

・エコバックスジャパン 公式オンラインストア 

・エコバックスジャパン 公式楽天市場

・エコバックスジャパン公式Yahoo!ショッピング 

・エコバックスジャパン公式Amazon



《エコバックスについて》

 エコバックスは、家庭用ロボット掃除機をはじめ、業務用ロボットに至るまで、それらの研究開発、生産、販売を一体化したサービスロボットの総合メーカーです。

 2023年3月で25周年を迎え、現在世界145以上の国と地域で販売、2,200万人以上にご愛用いただくグローバルブランドです。世界中のお客様に弊社製品の品質を保証するために、知的財産ポートフォリオを拡大し、今日、世界で345の商標と1,000を超える特許を保有しています。世界で初めてLDS技術を応用した、エコバックス独自の高性能レーザーマッピング&ナビゲーションテクノロジーを搭載したロボット掃除機を発売。また水量を調節しながらゴミの吸引と水拭きを同時に行うOZMOモップシステムを開発しました。

 床用ロボット掃除機以外にも、窓用ロボット掃除機、ロボット空気清浄機などを開発し、ロボットを通して、皆様に安心して快適な暮らしをご提供いたします。

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種類
調査レポート
位置情報
東京都品川区本社・支社
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会社概要

エコバックスジャパン株式会社

14フォロワー

RSS
URL
https://www.ecovacs.com/jp
業種
製造業
本社所在地
東京都品川区上大崎2-15-19
電話番号
-
代表者名
梅田 永智
上場
未上場
資本金
-
設立
2014年05月
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