AMI株式会社が第8回日本医療研究開発大賞 スタートアップ奨励賞を受賞
AI医療機器の研究開発や遠隔医療サービスの社会実装により、急激な医療革新の実現を目指すAMI株式会社(本社:鹿児島県鹿児島市 本店:熊本県水俣市、代表取締役CEO:小川晋平、以下「当社」)は、第8回日本医療研究開発大賞においてスタートアップ奨励賞を受賞したことをお知らせします。
日本医療研究開発大賞は、医療分野の研究開発の推進に多大な貢献をした功績を称えるものです。医療への国民の関心と理解を深めるとともに、研究者等のインセンティブを高めることを目的として、2017年度より表彰が行われています。今回で8回目となり、鹿児島県では当社が初めて受賞 ※1 しました。
※1 過去受賞者一覧(PDF/182KB)(添付資料あり)
「第8回日本医療研究開発大賞」パンフレット(PDF/6.7MB)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/suisin/amed/dai8/pdf/shiryo.pdf
■ 受賞のポイント
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「聴診」をデジタル化し、非侵襲・迅速・低コストでの心疾患スクリーニングを目的に医療機器「Cardio-EGG(カルディオ・エッグ)※2」を開発し、診療を支援する遠隔医療支援システム「クラウド超診®」と組み合わせることで、遠隔でも循環器疾患の迅速な評価を可能にした。
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「Cardio-EGG」は2022年に薬事承認を取得した。さらに2025年には汎用心音計用プログラム「デジタルバイオマーカー DNP-HF ※3」も薬事承認を取得し、今後SaMDとしての展開も期待される。
※2 販売名:AMI-SSS01シリーズ 承認番号:30400BZX00218000 一般的名称:汎用心音計 クラス分類:管理医療機器(クラスⅡ)特定保守管理医療機器
※3 販売名:デジタルバイオマーカー DNP-HF 承認番号:30700BZX00249000 一般的名称:汎用心音計用プログラム 管理医療機器
■ 日本医療研究開発大賞
首相官邸ホームページ
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/suisin/amed/dai8/index.html
■ AMI株式会社
AMI株式会社はAI医療機器の研究開発と遠隔医療の社会実装を目指す研究開発型スタートアップです。「いつでも、どこでも、だれでも、最適な医療が受けられる社会を実現する」をミッションに超聴診器の社会実装に取り組んでいます。※超聴診器は、Hardware(Cardio-EGG:カルディオ・エッグ)、Software(クラウド超診)、Technology(AI・SaMD)、Knowledgeなどから構成される総称です。
当社のプロモーション動画です。是非ご覧ください。
当社の取り組みに関する動画を紹介しています。医療従事者向け情報として参考にご覧いただけます。
※この動画は一般の方への広告を目的としたものではありません。
【会社概要】
会社名:AMI株式会社
代表者:代表取締役CEO 小川晋平
設立:2015年11月
URL:https://ami.inc/
デモ・レンタルのご相談はこちら:https://ami.inc/medical/products-service
本社所在地:鹿児島県鹿児島市東千石町2-13 302号
本店所在地:熊本県水俣市浜松町5-98
事業内容:医療機器の開発・遠隔医療サービスの提供
※本リリースは、当社の取り組みを報道関係者や株主・投資家をはじめとするステークホルダーの皆様にお伝えすることを目的としたものであり、一般の方への医療情報の提供や顧客誘引を目的としたものではありません。
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