パナソニック HVAC & CCの導入事例を公開

〜トライアルで判明した「月1,500件超」の現場需要。その一元管理がもたらした企業全体の心理的変化とは〜

トドケール

郵便物・配達物クラウド管理システム『トドケール』を提供する株式会社トドケール(本社:東京都千代田区、代表取締役:野島 剛、以下「トドケール」)は、空調・空気質(IAQ)関連製品のグローバル開発拠点であるパナソニック HVAC & CC株式会社  愛知・春日井拠点における『トドケール』の導入事例を公開いたしました。

同拠点では、ネット通販や在宅勤務の普及に伴い「荷物の受け渡し」が大きな課題となっていました。配送業者は受取人と連絡がとれず、対応を引き受けた総務は毎日2〜3時間の手動通知に追われる日々。履歴の不透明さから社員側も不便を感じる場面を生み、三者がもどかしい状況を抱えていました。こうした現場の課題を解決すべく、総務では経営層へ直接現状を伝え、改革へと動き出しました。『トドケール』のトライアルによって、初期想定の3.75倍となる「月1,500件超」の荷物量が可視化される中、同社が選択した解決策とは――。単なる業務時間の削減にとどまらず、職場全体に「信頼関係」と「安心感」をもたらした、心理的な変化の軌跡をご紹介しています。


▼ 導入事例インタビューの全文はこちら
https://www.todoker.com/stories/panasonic

■ 導入事例サマリー

【導入の背景と当時の課題】

  • 「多頻度小口配送」の急増による課題
    BtoBネット通販の普及により、現場の技術者や社員が部品や汎用資材を「ワンクリック」で手軽に注文できる環境が整った反面、個人単位での注文が急増。荷物の受け取り対応を引き受けた総務は、1件ずつ伝票を見て電子メールで通知する作業に、毎日2〜3時間かかっていました。

  • 在宅勤務の普及による課題
    社内固定電話の廃止と社用スマホへの移行、在宅勤務の普及が重なり、配送業者から「電話をかけてもつながらない」「在宅勤務で出社しておらず、すぐに取りに来てもらえない」という課題が浮上していました。

  • 履歴の不透明さによる課題
     受け渡しの履歴が残らず、社員は「頼んだはずだけど、いつ届いたか分からない」というもどかしい状況を抱えていました。

【主な導入成果】

  • 「月1,500件超」の潜在ニーズの可視化
    当初は「月400件程度」という見立てでしたが、トドケールによる一元管理を始めたところ、トライアル期間中に1,000件を超え、結果として想定の3.75倍となる「月1,500件超」の実荷物量を正確に把握することができました。

  • 「数秒で終わる」圧倒的な効率化
    スタッフがiPadかスマホで荷物の伝票の写真を撮って送信するだけで通知できるようになり、「今まで1件に3分かかっていたものが数秒で終わる」劇的な効率化を達成しました。

  • 不安が解消され、問い合わせが「ほぼゼロ」に
     写真付きの通知によって、社員の「頼んだけどいつ届いたのか分からない」という不安が解消されました。また、総務への問い合わせもほぼゼロになりました。

  • 職場全体に生まれた「ありがとう」の好循環
    写真付き通知によって、社員は「総務がちゃんと自分宛ての荷物を見てくれている」という安心感を得られるようになり、「ありがとう」と笑顔で声をかけてくれる場面が目に見えて増加。こうした小さな積み重ねが、職場全体の信頼関係の醸成につながりました。

<ご担当者様のコメント(一部抜粋)>

「荷物が届いたという小さなお知らせ一つでも、写真付きで届くことで、受け取った側は『総務がちゃんと自分宛ての荷物を見てくれている』という安心感につながっているのだと思います。 『ありがとう』と声をかけてくれる社員が増えたというのは、まさにその象徴的な変化。荷物管理という一見地味な改善が、結果として職場全体の信頼関係と、企業全体の好循環を生み出してくれたと実感しています。」(IAQ事業部/IAQ人事部 総務課 課長 内田様)

インタビューの続きはこちらからご覧ください。 
https://www.todoker.com/stories/panasonic

【法人プロフィール】
パナソニック HVAC & CC株式会社

事業内容: 家庭用エアコン、空気質関連製品、ヒートポンプ給湯機など水関連製品、空調デバイス、冷凍機の開発 / 製造 /販売 / 施工 /サービス

URL:https://panasonic.co.jp/hvac-cc/corp/

トドケール について

株式会社トドケールは「人とモノをつなぐ」をミッションに、郵便物・配送物のウケワタシをデジタル化することで、柔軟な働き方と新しいオフィスの形を実現することを目指しています。
サービスページ

https://www.todoker.com/

郵便物・配送物管理アプリケーション
『トドケール』

オフィスに届く郵便物・配送物をクラウドで一元管理するアプリケーションです。スマートフォンとPCで手軽に郵便物や配送物のデジタル管理を始めることができ、受取・発送の一元管理と状況の可視化により、情報管理のガバナンス強化と新しい働き方を支援します。
『トドケール』サービスページ

https://www.todoker.com/

郵便物・配達物管理ミニBPOサービス
「クラウドメール室」

オフィスに届く郵便物の受け取り・仕分け・通知・転送等をトドケールが遠隔で代行するサービスです。郵便物は画像形式で従業員に通知され、PDFスキャンや転送をボタン一つで依頼できます。郵便物対応のための出社負担を解消し、総務の人材不足解消にも貢献します。
「クラウドメール室」 サービスページ

https://www.todoker.com/product-cloudmail

会社概要

会社名:株式会社トドケール

会社所在地:東京都千代田区平河町1丁目3番12号 第二秩父屋ビル1階

設立:2018年7月24日

代表取締役:野島 剛

事業内容:

オフィス・館内物流を管理するクラウドアプリケーション「トドケール」の開発・運営

オフィスに届く郵便物をデジタルに通知・管理するメール室業務代行サービス「クラウドメール室」の提供

導入事例:

コクヨ株式会社・コクヨ&パートナーズ株式会社

株式会社湖池屋

公式キャラクター:トドの「トドケルくん」

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社トドケール

8フォロワー

RSS
URL
https://www.todoker.com
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区平河町1-3-12 第二秩父屋ビル1階
電話番号
050-1741-7932
代表者名
野島剛
上場
未上場
資本金
4800万円
設立
2018年07月