マネーツリーの金融インフラサービス「MT LINK」が三井住友カードのアプリに採用

クレジットカード会社での採用は2社目に

マネーツリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ポール チャップマン、 以下「当社」)の金融インフラプラットフォーム「MT LINK」(以下「MT LINK」)が、三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大西 幸彦 、以下「三井住友カード」)が2019年3月1日にバージョンアップしたスマートフォン向け「Vpassアプリ」に採用されたことをご報告いたします。

この度の「Vpassアプリ」のバージョンアップにおいて、新たに家計管理機能が追加されることとなり、当社の「MT LINK」が採用されました。これにより、お客さまは「Vpassアプリ」にMoneytree IDを連携させることで、SMBCグループ以外の銀行口座や証券口座、クレジットカード、ポイント・マイル、電子マネーなどの金融資産や取引明細を一元管理することができるようになります。

なお、「MT LINK」の公式採用社数は48社、クレジットカード会社での採用は2社目となりました。

近年、政府が推進する国内のキャッシュレス化における施策が本格的に動きはじめています。これまで以上にクレジットカードや電子マネーを中心としたキャッシュレス決済の利便性向上が求められており、キャッシュレス決済における「見える化」や口座情報など金融取引状況の適切な把握がますます重要となります。今後も当社は、お客さま主導の金融サービスを基軸に、キャッシュレス化への取り組みに大きく貢献していきます。

三井住友カード Vpassアプリについて
カード情報の照会・各種お申込の受付などが無料でご利用いただけるアプリ。三井住友カードVpassアプリは、「いいキャッシュレスが、いい毎日を作る。Have a good Cashless.」をコンセプトとして、2019年3月1日にバージョンアップしました。カードの利用状況やポイント残高が一目でわかるデザイン、ご利用のカードの引き落とし口座と紐づけることで収支の“見える化”ができる家計管理機能、スムーズ&セキュリティ面も安心なオートログイン機能など、もっと使いやすくグッと便利に進化しました。

マネーツリーについて
2012年に日本で起業。2013年より自動で一括管理する個人資産管理サービス「Moneytree」を提供し、AppleのBest of 2013、Best of 2014を2年連続で受賞。2015年より金融インフラサービス「MT LINK」を企業向けに開始し、業界標準の金融系APIを提供している。2017年よりオーストラリア市場でサービスを開始。米国セールスフォース・ドットコム、SBIインベストメント、三大メガバンク系ファンド、地域金融機関系ベンチャーキャピタル、海外大手運用会社から出資を受ける。お金にまつわるもっとも信頼されるプラットフォームの構築を目指す。

MT LINKについて
MT LINKは、国内2,700社以上の銀行口座、クレジットカード、電子マネー、マイル・ ポイントカード、証券口座の金融データを集約するAPIを提供している。マネーツリーのコアバリューはサービスにおける業界最高水準のセキュリティ、プライバシー保護、透明性の実現。MT LINKは金融業界を中心に、新しい価値を提供する中立性の高い金融インフラプラットフォームとして認知され、現在、みずほ銀行、三井住友銀行、弥生、TKC、地方銀行、信用金庫など合計48社に提供している。

会社概要
会社名:マネーツリー株式会社
代表取締役:ポール チャップマン
資本金:13.3億円(資本準備金を含む)2018年12月時点
設立日:2012年4月23日
ウェブサイト:https://moneytree.jp/
 
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