「家」に関する国際比較調査レポート

LIFE AT HOME REPORT TOKYO FY17  WHAT MAKES A HOME

スウェーデン発世界最大級のホームファニッシングカンパニー イケアの日本法人イケア・ジャパン株式会社(本社:千葉県船橋市 社長:ヘレン・フォン・ライス)では、ストックホルム、ニューヨーク、ロンドン、パリ、ベルリン、ムンバイ、上海、モスクワ、チューリッヒ、マドリッド、トロント、シドニー、そして東京の13都市において、18歳~80歳の男女合計13,707名(12都市全体12,670/東京1,037名)に対し「 Life at Home Report 」をインターネットを通じて、スウェーデンのビジネスインテリジェンスエージェンシー「United Minds」と共同で実施いたしました。

本調査は、2015年度より実施している家に関する調査「Life at Home Report」の第三弾となります。2015年度は「1日のスタート」を、2016年度は「食」を取り巻く人々のライフスタイルについて調査を実施し、今回の2017年度に向けた調査では「家」をテーマ、人々の生活に対するニーズや、理想について調査を行いました。*1

イケア・ジャパンでは、「より快適な毎日を、より多くの方々に」のビジョンのもと、皆さまに家での日々の生活を楽しんでいただけるよう取り組んでいます。2016年9月よりスタートする2017年度は「Inspired by EVERYDAY, Designed for EVERYDAY」をテーマに、リビングルームにフォーカスをあて、これまでに増して家での日々の暮らしの大切さを見つめていきます。

本調査では、すでに公開されている「LIFE AT HOME REPORT#3」に加え、新たに東京における「家」に関する傾向を各視点で調査し、世界各都市の結果と比較しました。

*1:Life at Home Report 東京の調査は、2016年度に次いで2回目となります。
世界12都市の結果を比較した「LIFE AT HOME REPORT#3」は、下記よりご確認いただけます。
http://lifeathome.ikea.com/home/

SUMMARY
PART1:変化する人々の「暮らし」と「家」の定義
・「人生幸福度」と「家に対する満足度」、東京が最も低い結果に。
・各都市で異なる「理想の家」の条件 東京は「安全性」と「温かみ」が上位に
・世界で異なる「家」を実感する過ごし方。東京は「好きな料理をつくる」が1位に。

PART2:家を構成する4つの要素について
・【関係性】家の中でも一人の時間を大切にする東京。家の雰囲気が家族の関係性に影響する傾向に。
・【物】​ かたづいた部屋が快適さの鍵に。56%が、家の中の物を減らしたいと回答。
・【空間】  「家の香り」は、家での快適さに影響する。​
・【場所】​ 東京では、家が最も落ち着く場所。隣人関係は意識しない傾向に。

調査概要:
調査実施時期:2016年5月13日(金)~20日(金) ※東京のみ。他都市は4~5月に実施。
サンプル数 :12都市12,670人/東京1,037人   ※各グラフでは、東京とその他全体都市を比較
調査対象都市:東京、ストックホルム、ニューヨーク、ロンドン、パリ、ベルリン、ムンバイ、上海、モスクワ、チューリッヒ、マドリッド、トロント、シドニー
調査対象者 :18歳~80歳の男女
「LIFE AT HOME REPORT#3」詳細 :http://lifeathome.ikea.com/home/
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