【子育て応援都市×ICT】兵庫県相生市が産婦人科オンライン/小児科オンラインを導入

ーウィズ/ポストコロナ時代の母子保健施策ー

この度、株式会社Kids Public (東京都千代田区 代表:橋本直也)は兵庫県相生市(市長:谷口芳紀)からの委託を受け、同社が運営する「産婦人科オンライン」及び「小児科オンライン」を相生市の住民向けサービスとして2021年6月1日(火)より提供開始しました。相生市の住民は無料でサービスを利用できます。
ICTを活用した新しい母子保健の取り組みとして、スマートフォンから産婦人科医・助産師・小児科医に気軽に相談できる当サービスが採用されました。「子育て応援都市」を宣言している相生市と連携をして、相生市民が安心して妊娠、出産、子育てができる支援を行います。

 

 

■「子育て応援、日本一」を目指す相生市
相生市は兵庫県の南西部に位置し、近隣都市からのアクセスがよいだけでなく、南は瀬戸内海、北には緑豊かな山々が広がっているなど、様々な表情のある暮らしやすい街です。
同市は「子育て応援都市」を宣言し、妊娠期から出産、子育て期まで切れ目のない支援を積極的に展開しています。今回ICTを活用した新たな施策として、手のひらのスマホから専門家が接点を持ち、これまで届かなかった不安や孤立にリーチできる、弊社の「産婦人科オンライン」「小児科オンライン」が採用されました。適切に対面サポートへ連携し、相生市の目指す「子育て応援、日本一」に貢献します。


■注目が高まっているオンライン医療相談
新型コロナウイルス感染症流行の影響下において、オンラインを活用した医療相談は注目を集めています。自宅内での様々なストレスが増強しうる状況で、自宅からスマートフォンを通して妊娠・出産・子育てを支える専門家に繋がるセーフティネットを提供することは、ウィズ/ポストコロナ時代でより重要な役割を果たします。
「産婦人科オンライン」「小児科オンライン」は、通常の産婦人科、小児科領域のオンライン医療相談に加え、下記の役割で貢献します。

● 保護者に対面でのサポートが必要と判断した場合は自治体へ適切に情報連携し、オンラインだけでは閉じない、包括的な母子保健施策として貢献
● 新型コロナウイルス感染に関する医療相談
● 外出機会が減少する中で蓄積される育児ストレスへの相談対応
● 親子サロンの中止などにより減少した対面育児サポートの補完


■Kids Public代表 小児科医 橋本直也 コメント
積極的な子育て支援を掲げている相生市様にご導入いただき、心より光栄に存じます。子どもたち、そして子どもたちを育てる大人たちが心身ともに健康な社会であることが、持続可能な社会の発展に必須です。相生市様が掲げる未来像の実現に貢献できるよう、妊産婦、子育て世帯をオンラインで全力サポートさせていただきます。そのチャンスをいただけたこと、改めて御礼申し上げます。


■相生市 谷口芳紀市長 コメント

核家族化の進行や地域のつながりの希薄化等、子育てをめぐる環境は変化しています。そのなかでコロナ禍における生活により、各家庭の孤立化が懸念されます。
次世代を担う子どもが心身とも健やかに生まれ育つため、妊産婦の皆さまの不安、子どもの病気やけがに対する不安解消が必要です。正しい情報を求めやすく、相談しやすい環境をと考え、身近なコミュニケーションツールを用いたオンライン相談事業を新たに開始いたしました。無料で、何度でも相談できますので、ぜひご利用ください。


■ スマホで相談「産婦人科オンライン」「小児科オンライン」
産婦人科オンライン(https://obstetrics.jp)・小児科オンライン(https://syounika.jp)の提供するサービスは下記の通りです。多角的なオンラインサービスを提供することで、多様なニーズを満たします。

● 毎日24時間メッセージを送れる一問一答形式のサービス「いつでも相談」
● 平日の18時~22時の間、10分間の予約制で産婦人科医、小児科医、助産師に相談できる「夜間相談」
● 公式LINEアカウントやメールマガジンでの医療記事「産婦人科オンラインジャーナル」「小児科オンラインジャーナル」の定期配信
● 授乳、育児に関する動画ライブ配信

相談サービスでは下記など保護者自身の心身の悩みから子どもの健康・子育ての悩みまで幅広い相談に専門家が対応します。

・妊娠中の食事や服薬について教えて欲しい。
・子どもの湿疹が続いている。家でできるケアは?
・うまく授乳ができず、乳腺炎になってしまった。対応を相談したい。
・離乳食が進まなくて悩んでいる。

 ※本サービスは遠隔健康医療相談サービスであり、医療行為ではありません。診断や薬の処方はできません。

 株式会社Kids Publicはこれからも「小児科オンライン」及び「産婦人科オンライン」の自治体への導入を進めて参ります。


■お問い合わせ先
株式会社Kids Public(担当:赤平) https://kids-public.co.jp/
所在地:東京都千代田区神田小川町1-8-14 神田新宮嶋ビル4階
TEL:03-4405-9862
E-Mail:contact@syounika.jp
設立日:2015年12月28日

代表者:代表取締役社長 橋本 直也(小児科医)
事業内容:「子育てにおいて誰も孤立しない社会の実現」を理念として、インターネットを通じて子どもの健康や子育てに寄り添う。遠隔健康医療相談サービス「小児科オンライン」(https://syounika.jp/)「産婦人科オンライン」(https://obstetrics.jp)及び医療メディア「小児科オンラインジャーナル」(https://journal.syounika.jp/)「産婦人科オンラインジャーナル」(https://journal.obstetrics.jp/)を提供。
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