ライクアカデミー、施設と本部をつなぐ100名規模の社内会議をオンラインへと転換

~「新しい日常」の定着、安全・効率化を目的に~

【トピックス】
・感染防止対策として本部と施設間のオンライン会議を実施
・オンライン化の目的は、社員の安全・施設運営効率化・緊急時対応スムーズに

保育・人材・介護のライクグループの事業会社として子育て支援サービス事業を営むライクアカデミー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田中 浩一、以下 ライクアカデミー)では、施設長会議など、施設と本部合同で行う会議について、今後オンラインで実施することを決定いたしました。
 

■オンライン会議転換の背景

(出典:東京都新型コロナウイルス感染症対策サイト)

東京都の発表によると、新規患者数は6月24日頃から都内で50名を超え始め、7月2週目からは200名以上の日が多くなっております。緊急事態宣言の解除から約2か月が経ちますが、東京都が発表している感染拡大防止のための「新しい日常」を引き続き実践する必要がございます。
ライクアカデミーでは、本部からの情報伝達を目的として3か月に1回程施設長会議を実施しております。Withコロナ時代の到来により、オンラインで繋がれる環境、体制を整えることが必要だと感じ、オンライン会議を実施、継続していくことを決定いたしました。
 

(本部では、スクリーンにPC画面を投影)

■オンライン化の目的
・社員の安全のため
これまでは、各施設から社員が公共交通機関を利用して本部に集まっておりましたが、移動をなくすことで社員の感染リスクや会議中の感染拡大リスクを回避できます。

・移動時間の削減による負担軽減と施設運営の効率化
移動を伴わないため、社員の負担の軽減となると同時に、削減された移動時間を有効活用することができます。

・緊急時の対応がスムーズに
施設長が施設を離れずにすむため、もしも会議中に施設で緊急事態が発生しても、速やかに対応することができます。

(システムトラブルに備えて待機する本部社員)

■今後の展望
コロナウイルスの感染状況に関わらず、施設長会議、看護士会、栄養士会などこれまでオフラインで実施していた本部での会議はオンラインで実施いたします。
また、次回以降の施設長会議については、伝達事項の共有だけでなく、オンライン会議内に小部屋を作成し、少人数でのディスカッション等にも取り組む予定です。

■ライクアカデミーについて
 ライクアカデミーは、「人から“ありがとう”といわれるサービスを提供する」という企業理念のもと、事業所内保育施設はもちろん、認可保育園・認証保育所である「にじいろ保育園」、学童クラブ・児童館など、幅広い保育施設を全国で370ヶ所以上運営しております。

ライクキッズ・ライクアカデミーは、子どもも保護者も安心できる『第二の家』を提供し、働く子育て世代を応援しています。

■会社概要
商号:ライク株式会社
代表者:代表取締役社長 岡本 泰彦
所在地:〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティ ウェスト17階
設立:1993年9月
事業内容:子育て支援サービス・総合人材サービス・介護関連サービスを営む事業会社を擁する持株会社
資本金:1,512百万円
URL:https://www.like-gr.co.jp/

■会社概要
商号:ライクアカデミー株式会社
代表者:代表取締役社長 田中 浩一
所在地:〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティ ウェスト17階
事業内容:ライクキッズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田中 浩一、東証1部、証券コード:6065)の100%連結子会社。事業所内保育施設(企業・病院・大学等)の運営を受託する「受託保育サービス」、認可保育園である『にじいろ保育園』をはじめ、学童クラブ・児童館など、様々な形態の保育施設を運営する「公的保育サービス」を提供。
資本金:256百万円
URL:https://www.like-kn.co.jp/academy/
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