ジュンク堂書店新潟店にて2週連続単行本ランキング第1位獲得!『これでいいのか新潟県』が早くも重版出来!

人がスゴイ!食が豊か!大都市がある!でも凋落する新潟県の不思議。

・発行累計100万部突破!全国各地で大好評の地域批評シリーズ!
・なぜか落ちぶれる新潟の謎に迫る一冊!
株式会社マイクロマガジン社(東京都中央区、代表取締役社長:武内静夫)は、地域批評シリーズの書籍『これでいいのか新潟県』http://micromagazine.net/books/11390/)を重版いたしました。

 

地域批評シリーズ42 これでいいのか新潟県

http://micromagazine.net/books/11390/
編者: 鈴木士郎/ 岡島慎二
ISBN:9784896379402
文庫 / 書籍 / 320ページ
定価:980円(税抜)
発売日:2019年11月26日

ヨソ者の多くは「新潟県」というワードに豊潤で甘美な響きを感じ取るかもしれない。
その理由は美味なる食の数々にある。
新潟といえば日本一の米王国にして、その代表品種「コシヒカリ」は絶対的なブランド力を持っている。
また新潟といえば地酒。
そんな美味い地酒と山海の幸を名湯と共に味わえば気分も最高。
まさしく新潟は豊穣の国、この世のパラダイスのようである。

しかし、そんな新潟からどんどん人が減り続けている。
豊かな県なのになぜなのだろう?
おそらくヨソ者が新潟に感じる好印象とは裏腹に、県の内側には大きな問題が潜んでいるのではないだろうか。

新潟は古くから人材流出県ではあった。
もともと新潟県には驚くほど多くの人がいた(明治初期の人口は全国1位)。

やがて大量の出稼ぎで人が流出。
さらに上越新幹線や関越自動車道など首都方面への高規格インフラの開業で、多くの若者が新潟を出ていくことになった。
こうした構図は東北も同様だが、田舎から人が出ていく要因は、いつの時代でもまずは「職が無い」こと。
そして現代の若者に多いのは「大都会への憧憬」である。
つまり、新潟県内には美味い飯や酒はあっても雇用が不足し、政令指定都市はあってもそれは東京に比肩し得る「魅力ある都会」ではないのだ。

本書では新潟県を構成するさまざまなファクターを丹念に分析。
さらに各地の問題点については現地に赴き、調査・取材を基にその真相や真実を明らかにした。
 
  • ジュンク堂書店新潟店にて2週連続単行本ランキング第1位獲得!


ジュンク堂書店新潟店にて2019年11月26日に発売後、2週連続第1位を獲得いたしました。
統計データや徹底された現地取材などを元に執筆した本書は、新潟県にお住まいの方のみならず、新潟県ご出身の方や近隣県にお住まいの皆様にも面白く、ためになる地域分析本です。
 
  • 地域批評シリーズ
2007年創刊の「東京都足立区」からスタートし、通巻100号、発行累計100万部を超えた超ロングランシリーズ。
各地域のイメージとして貼られたレッテルを、統計データや現地取材など、さまざまなアプローチを用いて検証し、地域の真実の姿や本当の魅力を明らかにする「面白くてためになる」地域分析本です!
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