〜地域の魅力を商品化〜連携自治体との共同開発商品を「新丸ビル 日本の御馳走えん」で販売開始

 大正大学(学長:髙橋秀裕、所在地:東京都豊島区)の地域構想研究所では、本学が連携する自治体及び、自治体内の事業者と実施した「2020共同商品開発プロジェクト」で開発した商品を、丸の内 新丸ビルB1「日本の御馳走えん」で販売開始いたします。
 今回の「2020共同商品開発プロジェクト」では、日本の御馳走えん(株式会社ビー・ワイ・オー 代表取締役社長:中野耕志、所在地:東京都豊島区)のアドバイスを頂きながら消費動向の変化捉え、これからのウィズ・コロナ、アフター・コロナを見据えた商品開発を行いました。
 大正大学では地域創生学部の地域実習において、学生が実習地の特産品を使用した名物開発等の実績もあり、より本格的な地域おこしプロジェクトの始動により産官学による地域創生へ繋がる可能性があります。

 

「2020共同商品開発プロジェクト」で開発した商品一覧「2020共同商品開発プロジェクト」で開発した商品一覧

【本件のポイント】
① 地域の販売環境や流通構造の改善を図り、大正大学の学びの柱である地域創生につなげるプロジェクトです。
② 連携自治体の魅力を熟知し、良好な関係を築いている本学ならではの商品開発に取り組みます。
③ 本研究所による開発支援チームと流通小売業と連携し、自治体と地域事業者の横の繋がりを広げることで地方創生の基盤を作ることが出来ます。

【大正大学 共同商品開発プロジェクト フェア販売の概要】
・期 間:2021年9月21日〜2021年9月30日
・場 所:東京都千代田区丸の内1−5−1 新丸ビルB1 日本の御馳走えん

【本プロジェクトによる開発商品】
① 水谷商店(連携自治体:静岡県静岡市)
 大正十年創業、桜えび、しらす、削り節など伝統的な製法で丁寧に加工する老舗の水産加工品会社。
 <開発商品>桜えび薫る老舗の出汁、老舗の出汁

② TEA SEVEN協同組合(連携自治体:静岡県藤枝市)
 静岡県藤枝市で茶商6社と生産農家1社でチームを組み、 安心・安全・高品質なお茶やお菓子を製造・提供に取り組んでいるチーム。
 <開発商品>藤枝市産 無農薬・有機和紅茶、フレーバー有機和紅茶シリーズ

③ 株式会社コダマ(連携自治体:宮崎県日向市)
 独自技術で精米した発芽玄米で知られ、地元の生産者と組んで、有機JAS認定製造者として安全と安心を消費者に提供している事業者。
 <開発商品>新たなブレンドによる雑穀米2種「黒で元気に」「赤できれいに」

④ 和泉侃(連携自治体:兵庫県淡路市)
 香りのアーティストとして知られる和泉侃氏監修の淡路島産ハーブ製品。「香りの島」淡路市のブランディングと連動した製品を開発。
 <開発商品>淡路島産の香り高い無農薬ハーブティー「テロワール ハーブティー」

⑤ 赤田刷毛工業株式会社(連携自治体:岐阜県中津川市)
 1925年創業の刷毛メーカー。伝統技術と独自の機械化との融合を図りながら、幅広い用途の刷毛を製造。画家、建築職人等の匠をはじめプロが愛用している。刷毛伝統技術を活かしたキッチンブラシブラシを商品化
 <開発商品>2種の毛と斜めカットで隅まできれいキッチンブラシ

■■■大正大学・地域構想研究所(所長:清成忠男)■■■
日本は少子高齢化や国内産業の衰退、国際競争力低下など多くの問題を抱えていますが、特に地域経済は、雇用を創出していた地場産業の衰退に加えて過疎化、商店街やコミュニティの崩壊と多くの地域課題が山積している。このような状況下、日本がグローバル化される中で、日本独自の風土・文化に基づいた、地域内に限定されない社会貢献度の高い事業創出と人間性豊かな活力ある地域づくりが求められている。本学では、「特色ある地域・社会貢献」を中期・マスタープランの中核に位置付け、「地域と連携し社会に貢献する大学」として新たに平成26年10月1日に『地域構想研究所』を設立した。大正大学の新しい使命として、現代の日本における地域創生・地域課題解決のための基礎研究を行い、研究所が独自に政策を構想し、学術的な英知を集め、地域の連携(地域内連携、広域地域連携)を促し、地域創生のための新しい価値を「共創」することによって地域や社会への貢献を目的としている。

 

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