医療用医薬品等卸売事業における完全子会社間の合併契約締結に ついて
九州エリアにおける事業基盤を強化
当社の完全子会社であるアルフレッサ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福神雄介、以下「アルフレッサ」)と株式会社宮崎温仙堂商店(本社:長崎県諫早市、代表取締役社長:榊原誠、以下「宮崎温仙堂商店」)は、本日、アルフレッサを存続会社とする合併契約を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
なお、本合併は完全子会社間の合併であるため、開示事項および内容の一部を省略しております。
記
1.背景と目的
アルフレッサグループは、「25–27 中期経営計画 Vision2032 Stage2 ~総合力で未来を切り拓く~」※のグループ経営方針に「基盤事業のさらなる競争力強化」を掲げ、医療用医薬品等卸売事業の事業戦略として「全国ネットワークの強化」に取り組んでおります。
九州エリアでは、アルフレッサおよび宮崎温仙堂商店が、それぞれ医療用医薬品等卸売事業を展開しております。アルフレッサは北海道、東名阪、甲信越および九州を営業エリアとし、宮崎温仙堂商店は長崎県、佐賀県および熊本県天草地方に事業基盤を有しています。
このたび両社は、「全国ネットワークの強化」に向け、本合併契約を締結いたしました。本合併を通じて、両社が培ってきた営業・物流基盤や顧客基盤を一体的に活用するとともに、宮崎温仙堂商店が地域で築いてきた信頼関係や営業基盤を継承し、医療機関へのサービス提供体制のさらなる充実を図ることで、九州エリアにおける事業基盤を強化します。
※ ご参考:2025年5月15日発表
「25–27 中期経営計画 Vision2032 Stage2 ~総合力で未来を切り拓く~」策定のお知らせ
https://ssl4.eir-parts.net/doc/2784/ir_material21/256657/00.pdf
2.合併の要旨
(1)日程
合併契約の承認取締役会(アルフレッサ) 2026年9月4日
合併契約の承認取締役会(宮崎温仙堂商店) 2026年9月18日
合併契約承認に関する臨時株主総会(宮崎温仙堂商店) 2026年9月29日
合併契約締結日 2026年9月29日
合併効力発生日 2027年1月1日(予定)
(注)当該合併について、アルフレッサでは、会社法第796条第2項に規定する簡易組織再編に該当するため、株主総会の承
認を経ずに実施する予定です。
(2)合併方式
アルフレッサを存続会社、宮崎温仙堂商店を消滅会社とする吸収合併方式といたします。
(3)合併に係る対価の内容
本合併は、当社の完全子会社間で行われるため、株式その他金銭等の交付はありません。
3.当事会社の概要(2026年3月31日現在)

4.合併後の状況
本合併によるアルフレッサの資本金および資本準備金の増加はありません。また、商号、本店所在地、代表者、事業内容および決算期の変更は予定していません。
5.今後の見通し
本合併は、当社の完全子会社間の合併であり、2027年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微です。
以 上
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