Femtech Japanが連携・注目する製品・サービスを可視化。「フェムテックジャパン フェムケアジャパン カオスマップ2026(下半期)」を発表

株式会社G-Place

日本らしいフェムテックの創出を目指して活動する「Femtech Japan(フェムテックジャパン)」(株式会社G-Place、東京支社:東京都中央区、代表取締役社長:綾部 英寿)は、Femtech Japanが連携・注目するフェムケアブランドをまとめたマップ「フェムテックジャパン フェムケアジャパン カオスマップ2026(下半期)」を10月10日に発表いたしました。

 カオスマップとは、特定の企業や製品・サービスなどをカテゴリーや関係性でまとめて図にしたものです。この度の最新版では、掲載される製品・サービスが前回(2026年上半期版、2026年1月発表)掲載された69ブランドから85ブランドに増加しました。

【画像:カオスマップ2026下半期 全体図】

※高解像度版(PDF)の閲覧・ダウンロード、および各掲載サービスの詳細は公式WEBサイトよりご確認いただけます。

公式公開ページ : https://femtech-japan.com/chaosmap/2026-2nd/

Femtech Japanの取り組みとカオスマップの制作の背景

 女性特有の健康課題をテクノロジーで解決するという考え方が「フェムテック」(female + technology)です。Femtech Japanは、日本に日本らしいフェムテックを広めるため、株式会社G-Placeが2021年1月に立ち上げた取り組みです。現在はイベント・セミナー開催、マーケットリサーチ、フェムテック・フェムケア系ブランド・サービスの販促サポート、施設内トイレへの生理用品設置サポート(「誰でも快適な生理を」プロジェクト)等の活動を行っています。

 Femtech Japanの取り組みが始動した頃から拡大を続けているフェムテック市場は、それに当てはまる商品・サービス群がいまだ発展を続けており、市場の全体像は未だに定まっていません。また、「テクノロジー」を伴わない「フェムケア」という分野との境界もあいまいです。

 そこでFemtech Japanでは、フェムテックおよびフェムケア業界の対象範囲を整理した「Femtech Japan / Femcare Japan 2022 industry cloud β版」を2022年3月に発表しました。2025年からは、当該β版で整理した各カテゴリーに、該当する製品・サービスのブランドロゴを追加した正式版を発表しています。今後もカオスマップの定期発表を通じてフェムテック・フェムケア分野のさらなる発展と活性化に寄与してまいります。

▶Femtech Japan ウェブサイト: https://femtech-japan.com

▶Femtech Japan / Femcare Japan 2022 industry cloud β版: https://femtech-japan.com/chaosmap/2022-pre/

本カオスマップの特徴について

 本カオスマップでは「フェムテック」「フェムケア」の区別をせず、女性が抱える健康課題でカテゴリーを分けています。テクノロジーを伴うか否かにとらわれず、あくまでも健康課題ごとに製品・サービスを掲載することで、両領域のブランドが互いに補い合いながら共に女性特有の健康課題解決を目指すというより包括的なあり方を示したいと考えています。

 なお制作にあたってはFemtech Japanが実行委員会メンバーを務めるイベント「Femtech Japan Femcare Japan(フェムテックジャパン フェムケアジャパン)」やアワードへ参画するプレイヤーをはじめ、女性の健康課題解決に取り組む企業を掲載しています。

【注意事項】

本カオスマップは株式会社G-Placeが独自に作成したものであり、その内容の正確性、適切性、最新性、および網羅性を担保するものではありません。なお、本内容についてご指摘、ご意見がございましたら当社までご連絡ください。

本カオスマップのご利用について

 本カオスマップは、引用の範囲内でご自由にお使いください。また、以下の通りに出典を明記ください。

出典: 「Femtech Japan  https://femtech-japan.com/chaosmap/2026-2nd/」

注目のフェムケアブランドが集結。12月10日(木)リアルイベント・出展エントリー受付中

  女性特有の健康課題解決に取り組む多彩なプレイヤー(本マップ掲載ブランドの一部、および注目の関連企業・新興ブランド等)が一堂に会する展示・体験型イベント、第11回目となる「Femtech Ja

pan Femcare Japan 2026」を、2026年12月10日(木)アニヴェルセル表参道にて開催いたします。

 BtoC(一般生活者)およびBtoB(バイヤー・卸・自治体・メディア)の双方へ直接アプローチできる場として、現在ブース出展企業を募集しております。フェムテック・フェムケア市場での認知拡大、テストマーケティング、新規取引先の開拓を目指す企業・団体の皆様からのエントリーをお待ちしております。

※当日の出展企業・ブランド一覧は確定次第、公式WEBサイト等にて順次発表いたします。

主催イベント「Femtech Japan Femcare Japan」の様子

■ 開催概要および出展募集要項

イベント名称 : Femtech Japan Femcare Japan 2026 

開催日時 : 2026年12月10日(木)10:00〜18:00(前日12/9にプレゼン・交流会を実施) 

会場 : アニヴェルセル 表参道(東京都港区北青山3-5-30)

募集枠 : 通常ブース、スタートアップ応援特別枠(限定数あり)

出展申込・詳細URL :  https://femtech-japan.com/event/261210/

関連リリース および Femtech Japanの各種取組に関するリリース

2026年9月9日

<出展募集>女性来場者のフィードバックと協業機会創出が叶う、「フェムテックジャパン フェムケアジャパン2026」を12/10(木)に表参道で開催

https://g-place.co.jp/news/n-748/

2026年8月18日

学校および避難所の生理の環境改善に向けて高校生・大学生・企業が「共同声明」を発表

生理の環境改善を多角的に探る「〜誰もが快適な生理を〜サミット 2026 in KANSAI」が8月4日(火)に閉幕

https://g-place.co.jp/news/n-735/

2026年1月14日

女性特有の健康課題を解決する製品・サービスの市場を可視化した「フェムテックジャパン フェムケアジャパン カオスマップ2026(上半期)」を1月14日に発表

~掲載ブランドが半年で50から69に増加~

https://g-place.co.jp/news/n-579/

株式会社G-Placeについて|企業の歩みと事業領域

 1968年に「日本グリーンパックス」として事業をスタート。2019年5月、創業50周年を機に現社名に変更しました。「アイディアで未来をつくる、創造総合商社」を掲げ、さまざまな分野で独自性のある商品やサービスを提供しています。創業から一貫して、全国自治体のごみ減量を支援する事業を柱にしており、現在では、高所安全対策製品や再生樹脂製品の販売、天然由来成分にこだわったオリジナルの化粧品や雑貨類の企画・販売、海外家電製品の輸入販売なども行っています。海外にも拠点を設け、積極的に事業を展開中です。

 2020年からは当社の株の100%を一般財団法人辻󠄀・山中財団が保有する体制に移行しており、当社の得た収益の一部は配当金として財団に支払われたのち、社会に対し意義のある事業に寄付される仕組みになっています。 ※辻󠄀は「一点しんにょう」が正式表記

株式会社G-Place 公式サイト https://g-place.co.jp

一般財団法人辻󠄀・山中財団 公式サイト https://www.tsuji-yamanaka-zaidan.jp/

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会社概要

株式会社G-Place

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URL
https://g-place.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
京都府長岡京市城の里 10-9
電話番号
075-954-5158
代表者名
綾部 英寿
上場
未上場
資本金
4210万円
設立
1969年05月